カスタマーレビュー

2013年2月19日に日本でレビュー済み
サル顔ということで、ちょっとどきどきしながらダンボールを開けましたが、
顔の印象は、率直に言ってよいです。

ブラック基調のカッコいいパッケージを通して、迫力ある本体が見えたので
わくわくしながら開封しました。

右前方(サクヤの右手方向)という条件つきですが
鼻から上唇までのふくらみが前に突き出ていること、唇の端がつりあがっていることから
三日月形の口とあわさって、たしかにサル顔に見えますね。

顔の比較画像をのせましたので、参考になれば。

気になる方は、強い白色光を、サクヤの左手側、真横の斜め上からあててみてください。
原型氏の方が計算していたであろう光と影を垣間見ることができます。

左側は、見下ろしも下からのアングルも、イラストどおりビシッと決まります。
個人的には、見下ろしで、口がV字型にきゅっと引きしまるさまがカッコいいと感じました。
アイプリントは好印象です。彩度を落としたグレーで、イラストがそのまま飛び出してきたような印象をうけます。

いろんな方向から、いろんなライトを当てると、また新たな発見があると思います。

[全体として]
つま先からあたままで27.5cm、
台座が直径18.5cmと非常に大きいため、迫力を感じます。

腰のあたりで、上半身(ドレスつき)、下半身、スカートに分離します。
スカートは透明パーツに白をうすく吹いており、
ドレスとの干渉を防ぐためか、前面に「口」の形に大きく開口部があります。

スカートなしにすると、ホワイトの素晴らしいレオタードを拝めます。
ドレスの赤は、ゴールドのラインが繊細ですが、黒っぽいシャドウ吹きはあまり綺麗に見えません。

台座の炎は、一見安っぽさが気になります。いかにも中華風などぎつい色です。
裏から見ると、プリンターのインクカートリッジ的な、透明度の低いオレンジのクリアパーツをベースとしています。
ところがどっこい、裏側から光を透過させると、赤く美しく燃え上がります。
内部に照明を置いてディスプレイしたら、凄いことになりそうです。

[焔龍閃滅刀]
ばかでかいです。

レッドの透明パーツをベースに、刃の部分をシルバーに塗ったものです。
シルバーはぜんぜんギラギラ感は無くて、反射率のかなり低いアルミという感じです。
柄から下の飾りは、すごく中華風なてかりのある朱色をしています。

手にもたせるときは、柄の先っぽをとりはずし、
下から刀身を握り手に差し込み、上から柄のさきっぽではさむようにします。

[気になる点]
(個体差があることをお断りしておきます)
一番気になる点は、パーティングラインでした。
バストからわきにかけて、横一文字に走るラインと、おしりの中心(左右とも)から太ももに走る垂直のラインが、削り落とさずにそのまま残っています。
両腕のグローブも同様です。
ツインテールはこの限りではなく、先端のドリルまで綺麗です。

[まとめ]
個人的には、顔は魂がはいっているとおもいます。ただ、体のパーティングラインが残念です。
台座は、光のあて方によって全く見え方が違います。

第一印象だけで決めずに、よく観察することで、隠された魅力に気づくと思いますよ。
カスタマー画像
5つ星のうち4.0 顔の印象は、率直に言ってよい
2013年2月19日に日本でレビュー済み
サル顔ということで、ちょっとどきどきしながらダンボールを開けましたが、
顔の印象は、率直に言ってよいです。

ブラック基調のカッコいいパッケージを通して、迫力ある本体が見えたので
わくわくしながら開封しました。

右前方(サクヤの右手方向)という条件つきですが
鼻から上唇までのふくらみが前に突き出ていること、唇の端がつりあがっていることから
三日月形の口とあわさって、たしかにサル顔に見えますね。

顔の比較画像をのせましたので、参考になれば。

気になる方は、強い白色光を、サクヤの左手側、真横の斜め上からあててみてください。
原型氏の方が計算していたであろう光と影を垣間見ることができます。

左側は、見下ろしも下からのアングルも、イラストどおりビシッと決まります。
個人的には、見下ろしで、口がV字型にきゅっと引きしまるさまがカッコいいと感じました。
アイプリントは好印象です。彩度を落としたグレーで、イラストがそのまま飛び出してきたような印象をうけます。

いろんな方向から、いろんなライトを当てると、また新たな発見があると思います。

[全体として]
つま先からあたままで27.5cm、
台座が直径18.5cmと非常に大きいため、迫力を感じます。

腰のあたりで、上半身(ドレスつき)、下半身、スカートに分離します。
スカートは透明パーツに白をうすく吹いており、
ドレスとの干渉を防ぐためか、前面に「口」の形に大きく開口部があります。

スカートなしにすると、ホワイトの素晴らしいレオタードを拝めます。
ドレスの赤は、ゴールドのラインが繊細ですが、黒っぽいシャドウ吹きはあまり綺麗に見えません。

台座の炎は、一見安っぽさが気になります。いかにも中華風などぎつい色です。
裏から見ると、プリンターのインクカートリッジ的な、透明度の低いオレンジのクリアパーツをベースとしています。
ところがどっこい、裏側から光を透過させると、赤く美しく燃え上がります。
内部に照明を置いてディスプレイしたら、凄いことになりそうです。

[焔龍閃滅刀]
ばかでかいです。

レッドの透明パーツをベースに、刃の部分をシルバーに塗ったものです。
シルバーはぜんぜんギラギラ感は無くて、反射率のかなり低いアルミという感じです。
柄から下の飾りは、すごく中華風なてかりのある朱色をしています。

手にもたせるときは、柄の先っぽをとりはずし、
下から刀身を握り手に差し込み、上から柄のさきっぽではさむようにします。

[気になる点]
(個体差があることをお断りしておきます)
一番気になる点は、パーティングラインでした。
バストからわきにかけて、横一文字に走るラインと、おしりの中心(左右とも)から太ももに走る垂直のラインが、削り落とさずにそのまま残っています。
両腕のグローブも同様です。
ツインテールはこの限りではなく、先端のドリルまで綺麗です。

[まとめ]
個人的には、顔は魂がはいっているとおもいます。ただ、体のパーティングラインが残念です。
台座は、光のあて方によって全く見え方が違います。

第一印象だけで決めずに、よく観察することで、隠された魅力に気づくと思いますよ。
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