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カスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2019年1月21日
定格で5200、全コア4.0GHz OCで6200というCinebenchスコアからもわかるように、
マルチスレッド性能は他の追随を許さない圧倒的パフォーマンスが期待できるものの、
32コア64スレッドのリソースにWindowsやアプリケーションが対応できていないケースも目立つので、
今のところはかなり使う人(用途)を選ぶ印象が強いCPUです。

定格動作では比較的安定しているものの、マニュアルOCやPBOを使うとパッケージパワーが上がりきらず、
定格より性能が下がったり、この動作がマザーボードによって違ったりと、
期待した性能が得られない可能性もあるので、ハイエンドデスクトップ向けCPUをということであれば、
1950Xの正統後継モデルな2950Xが安パイな気がします。

標準で簡易水冷用のブラケットが付属しているので簡易水冷を検討している人も多いと思いますが、
TDP250Wと言っても4つのダイに分散しているので定格ならCPU温度は意外と高くなりません。
280サイズか360サイズの簡易水冷なら特に問題なく冷やせますし、
NoctuaやThermalrightのTR4専用空冷も十分に対応できます。

ただしVRM電源については基本的にスポットクーラーの増設が推奨です。
パッシブ空冷のまま放置するとVRM電源が100度を軽く上回ってオーバーヒートする可能性があるので。
In Win Marsとか120mmファンを1200RPMくらいで回して風を当てるだけでも20度以上温度が下がります。
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