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2016年10月24日に日本でレビュー済み
6話で凛雪鴉の衝撃発言!(ネタばれ有りなのでご注意下さい)

船の旅の直前、凛雪鴉が殤不患に行った言葉。
          「彼(狩雲霄)は武林(ぶりん)で名を成した人物だ」
あまりにサラッと凛雪鴉が言うもんだから、 聞き違いかと思ってあわててちょっと巻き戻したわ。(((゜Д゜;)))

凛雪鴉たちのいる「東離」とかつて「東離」と一つだった「西幽」。
そして「かつて武林にいた」という狩雲霄が今、凛雪鴉たちと一緒にいる。
これが何を意味するのか・・・・・。
答えは一つ。「東離劍遊記」と「霹靂布袋戯」は同じ世界を共有している。(゜ロ゜)&(゚д゚)!
何故なら「武林(ぶりん)」とは正に「霹靂布袋戯」の舞台の場所だからだ!
(「中原・武林」と呼ばれることもある。)

ということは場所(国か地方)が違うということなのか??
そうなると凛雪鴉と狩雲霄は素還真を知ってる可能性がある!
実際「武林」では、その他大勢の村人A的な人まで、「素還真を知ってる」「名前や噂は聞いたことがある」
というレベルの浸透度なので、この二人が武林を知っていて、素還真をまったく何も知らないというのはありえないに等しい。

二人とも後は黙して語らず。殤不患もそれ以上この件に関して聞かない。(そこは大人の事情かも)
(この時の殤不患の感じからいっても彼も「武林」のことを何かしら知ってる感じもするが・・・??)
ということは、狩雲霄は(実は凛雪鴉も出来るんじゃないかと思う)
                 「中原・武林」の言葉と「東離・西幽圏」の言葉を話せるということになる。

狩雲霄がどうやって「武林」から「東離」にやって来たのかが気になるわ~。
それ以前によく生き残ったなぁと思う。(凛雪鴉の言う「慎重さ」だからなのか)
                  「武林」では武人は、死亡率70~80%と言っても過言ではない所なので。(;'∀`)

「東離の理」(4~6話)

その壱  「妖魔達の方が人間達より肩身の狭い立場」

       (これは「東離」ではかつての妖魔達との戦争で、妖魔側が負けたのが、大きな要因だと思いますねぇ。)
       「霹靂」では、人間たちと妖魔・妖怪達などの立場は同じです。
       「霹靂」では絶えず、様々な人ならざる種族の人達が、人間界に入り混じっているので人間達との境目が無い。)

その弐   「奪った他人の楽器を嗜む」

        (「霹靂」では色々な楽器を嗜み、それを武器として戦う人がいますが、そういった人達は、ほぼマイ楽器持ってるので。 
         他人から奪った楽器を嗜む(弾ける)人はいませんな。
         普段は楽器を弾かないのにあっさり使いこなせるとは、「東離」は器用な人がいたもんだ。\(◎o◎)/!)

その参   「一見同じ場所でも、地域によっては細かい言語の違いがある」

         (これはにはかなり(゚д゚)!それじゃあちこち旅をしてる殤不患って剣術だけじゃ無く、いろんな意味で凄い人やん!!

         「霹靂」は東洋圏全域では言語の違いは見られない。 しかしそれ以外の圏には言語の違いはあるようです。
                            過去に、西洋圏の「本」の翻訳を頼まれた、(恐らく)ヨーロッパ圏出身の人がいたので)
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