カスタマーレビュー

2014年1月17日
タイトルと副題だけを見ると何が書かれているのかわかりにくいですが、
法律を作るにはどうしたらよいかということが書かれています。

いわゆる対話形式の本なので短時間でスラスラと読めます。
政官財の癒着の話や、自民党長期政権時代の話も出てきます。
また民主党が政権を取ってなぜうまくいかなかったことも書かれています。

法律というものはいろんなプロセスを経て成立していることがわかりますし、
いわゆる”慣行”がずっと続いていることも再認識させられます。

テレビの国会中継もこれを読めば色んなことが見えてくるので
国会や議員に興味がある人は読んで損はないと思います。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
0コメント 違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち3.7
3 customer ratings
5 star
57%
4 star 0% (0%) 0%
3 star 0% (0%) 0%
2 star
43%
1 star 0% (0%) 0%
¥1,870+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料