カスタマーレビュー

2016年7月14日に日本でレビュー済み
保守思想は理解できる人が限られる。まずこの本はバークの「フランス革命の省察」を読んでから読んでほしい。そうでないと理解できない。「フランス革命の省察」を読んで、イギリスの憲政の歴史こそ、保守思想と理解できないと、何のことがわからない。愛を知らず、論理だけで世界を説明できると信じ、苦痛は悪だと信じる、サヨクの人には理解できない内容。明治維新自体は、保守思想とサヨク思想が混在していたことがわかる。明治維新自体はのベースは、基本サヨク思想。保守思想の哲人井上毅、金子堅太郎、元田永孚らが一矢報い、それが明治憲法であり、教育勅語である。明治維新から続くサヨク思想の潮流に乗り、GHQの潜り込んだスターリンのスパイと国内のサヨクによって作られたのが今の憲法ということがわかる。保守を自認している人でも中川先生を狂人扱いしている人がいるが、保守を名乗っていても保守思想をわかっていない人が多い。バークの保守思想を知った上で、日本古来の保守思想を発見するのは、平成の日本人である。頑張ろう。
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