カスタマーレビュー

2017年9月9日
【PENTAX-KPで使用】
(KPの設定は、ISO感度6400上限のオートで撮影していますが、個人的にはノイズは気になりません。)

ライブハウスで明るい写真が撮りたかったので、これを購入。PENTAX純正レンズでF2.8通しは値段が少々高いので。

お気に入りのシンガーをライブハウスで撮影しましたが、F2.8らしい、明るく解像度の良い写真が撮れて満足。
(今までは、SIGMAの18-300の望遠レンズや純正の18-135ズームレンズを使用してF4.5からF6.3あたりで撮影、暗い写真。)

SIGMA18-300の望遠レンズでは、ライブ撮影時に強めの照明だとフレアが出たけれど、こちらの18-50ではほとんど出ませんでした。
※ライブハウスは強い照明、逆光、指向性の照明などがある特殊な環境なので、フレアが出てもしょうがないと思っていましたが※

結果:3万円位で明るく解像度が良いレンズが買えたので、お買い得。もっと早く買っておきたかった一本。

ズーム距離は短いので、ライブではステージから2mくらい(シンガーとの距離が4m以内位?)の前線にいないと、表情のアップは撮れませんが、それはそういう仕様なので、割り切って使っています。大きい会場、撮影は後方からのみ可能な会場などに備えて、SIGMA18-300の望遠レンズを持ち込んで対応すれば、かなりの状況に対応が可能かと。

SIGMA18-300も解像度はそこそこ良好なので、明るさとズーム距離(表情アップを常に撮りたいか)のどちらを重視するかだと思います。どんな状況でも表情のアップが狙いたいなら、18-300がないと厳しいですね。
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