カスタマーレビュー

2015年12月29日に日本でレビュー済み
まず気になった点から。
胸の投げナイフがベルトと一体化している為抜く事が出来ません。これは気になる方もいるかもしれません。
そして個人的に一番気になった部分ですが、ドラゴンころしがプラスチックの素材で出来ており、予想以上に軽く作られているのですが、流石に大き過ぎる為、片手で持たせると手首がクルンと回転してしまいます。やはりこの大きさの剣を片手で保持するのは無理な様な気がしました。この為に取れるポーズがある程度限られてしまうのが、最大のマイナス要素だと思いました。
次に良かった部分を。
まず何と言っても迫力があります。商品情報では「30cm」と書いてありますが、実物は32cmはあります。ドラゴンころしに至っては36cmという巨大さで、幅も5cm前後あります。実際目の前に飾ってみると、圧倒的な存在感があります。
顔の造形もとてもよく似ていて(怒り顔はそうでもないですが)、個人的には今迄見た事のあるガッツフィギュアの中で一番好きな造形でした。
「鷹の団ver.」のガッツと比べると、白くて綺麗過ぎた肌の色がやや色黒で逞しい感じになり、フェルト素材でチープな印象だったマントもワイヤー入りの布製に改良されていて、とてもいい出来になっていました。
台座に関しても、支柱のリング部分が開閉出来る仕様になっていて、非常に使い易かったです。
手首の保持力の弱さという欠点もありますが、それを補って余りある造形の素晴らしさがあると思います。この造形、この完成度で「狂戦士の甲冑ver.」が出てくれる事を期待しています。
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5つ星のうち4.4
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