カスタマーレビュー

2019年1月29日に日本でレビュー済み
 作ってくれたので☆1はつけました。どうやら制作陣は原作であるとある魔術の禁書目録をこの三期で消火しようと考えているようですが、そもそも、第二期でこの消化作戦は相当非難されており、第二期時点から何も学ばない制作陣だなと言うのが今作品を見て一番思った感想です。(そもそもとある魔術の禁書目録の現段階のストックが1期と2期で消化した位の巻数がある。)
アニメ放送時点から情報は出ていましたが、科学編は非常に作りが雑。というよりも、尺が足りなすぎて、各キャラの個性が全く出ていません。
 そういう意味では同梱されている解説マニュアルは必読。ついでに原作も読みましょう。
 正直に言うと原作を読んでいてもついていくのが大変でした。解説マニュアルをこれほどまでに読み返した作品は初めてです。
 前巻から続いているとある科学の超電磁砲SS(3)と、久しぶりのとあラジこととあるラジオの禁書目録Ⅲがついていたので☆+1です。
 区別するためにというのはわかりますが、Amazon限定特装版を買うと限定コードがセットで郵送で送られてきます。
ただ、全巻区別するためなのでしょうが、1巻1巻別のコードがセットでプリントされた紙が貼られて送られてきますが、コードを打つ時に面倒臭いので、せめてメールで送るとか、QRコードで読み取る機能をつけるとかもう少し工夫して欲しかったです。
 ただ、一つだけ養護すると、学園都市の夕焼けから夜の描写は結構好きです。作画自体も確かに荒く、いつ崩れるのかヒヤヒヤしますが、綺麗なところは綺麗なので、期待はしています。というか、期待させてください。
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