カスタマーレビュー

2017年11月19日
世界最古の国民国家・民主主義国家である大日本帝国が初めて負けた大東亜戦争(1941年12月8日~1945年8月15日)。戦前、有色人種の領土はその75%強が欧米白人の植民地となっていた。そこでは、有色人種は奴隷であり、人権などない。そんな世界情勢の中で、最後の砦となって残っていたのが大日本帝国である。アジア諸国解放は、大日本帝国の自己防衛でもあった。こうして開始されたアジアでの第二次世界大戦なる大東亜戦争は、結局、日本の敗北に終わる。では、その後、アジア諸国では戦勝国となった欧米白人によって何が起こされていたのか。これまで誰一人として日本では書かなかった、書けなかった「正確なアジア史」がこの本である。敗戦後72年が経った今でも、日本では欧米白人の捏造史(プロパガンダ)ばかりが市場に氾濫し、日本の学校でもそれが正しい教育だとして教え込まれている。解体された大日本帝国、嘗て以上に白人に支配されるようになるアジア・有色人種の国々の悲劇。そして、米植民地にされた日本の悲劇。敗戦後体制下の日本では誰も書かなかった、書けなかったのがこの書物である。歴史の事実をそのまま正直に書いて下さる宮脇淳子教授は勇敢であるとしか言えない。なぜなら米植民地下の今の日本では、正直に書いた歴史は嘘だと非難され、書いた歴史家は学会から村八分にされて失業するからだ。宮脇教授とその夫の故岡田英弘教授は、祖国独立のために正しい歴史認識を広めようと努力してきた。彼らの書物は海外では非常に高い価値を受けている。敗戦後に米占領軍が書き換えた捏造された日本史=自虐史観とは異なり、日本とアジア諸国の「真の姿」がこの書物から見えて来る。
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