カスタマーレビュー

2018年2月16日に日本でレビュー済み
オラタンからのシリーズファンで、そこそこ対戦ガチ勢の者です。
冊子「Chronicle 20」の内容は、シリーズファン感涙ものです。楽しくて懐かしくて、暫くゲームを始められませんでした。

バーチャロンは良くも悪くも新作になると、前作までの経験だけでは勝てない様、ゲームシステムが大きく変わります。
ですが、3D空間をスタイリッシュなロボットで縦横無尽に駆け回る楽しさ、対戦での駆け引きの熱さは今作でも変わりません。

綺麗な映像、新アクション、トレーニングしながらマッチング待ち、ネット対戦で遅延はほぼない等、今のゲームらしい良い要素が多いです。
体験版から製品版で様々な点が改善されていますが、今後もさらに改善されると思います。
原作であるオラタンの機体カラーDLCは既に出ていますし、今後も新機体や前作までのBGMやSEを追加するDLCが出てほしいです。

操作方法は一新され、バーチャロンの代名詞ツインスティック方式はありません。少し操作は複雑かと思います。
ただ武器のトリガー方式は一緒なので、爽快な操作感はあります。
スマート操作では敵を簡単に視界内に捉えられる為、新しく始められる方にとっては馴染みやすいと思います。
ベテラン操作では従来の偏差射撃など、駆け引きの引き出しが多くなります。

そして、なんと「タニタの社長さんがバーチャロン好きすぎてツインスティック開発プロジェクトを始動した」と発表がありました。
熱意に感動しました。実現すればオラタンやフォースの移植も夢では無いのでは。
それほど追い風が吹いているのかわかりませんが、是非実現してほしいです。

今後の展開への期待、そしてバーチャロン新作の奇跡を祝して☆5です。
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