カスタマーレビュー

2022年10月6日に日本でレビュー済み
別名義のマンガが途中で出なくなり気になっていたらこちらがweb連載になり、更新される度に何度も読み返していました。エッセイがこんなにうまい方だったとは。
自分の事で申し訳ないのですが、ショックなことがあり、予想はずっと前からしていたものの、やっぱりショックで、でも涙は出ず、食べたいものが思いつかず食事が適当になったりしていた。
そんな日々の中布団に入りこの本を読んだとき、やっと泣けた。
泣くきっかけをくれたというか、本当はショックな喪失を、私の心の中で無視しようとしていたことに気づいたというか。
やっぱりあれはないよな、悲しいよな、悔しいよな、と自分で自分に気づいてあげて表現することは人間にとって大切だと、この正直な本が教えてくれたように思った。
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