カスタマーレビュー

2016年5月10日
「鎮魂」魂のこもった一冊。

陸前高田の方々の悔しさ、未来へ繋げたい想いをのせた映画「あの街に桜が咲けば」の背景が描かれたこの本は、撮影をし、未来のために全国を飛び回った監督さん本人の苦しさ、喜び、葛藤、想いがストレートに伝わってくる、まさに魂のこもった一冊でした。

僕はこの本を、監督自身のドキュメンタリーのように感じました。
それがこの本の評価にとって良いのか悪いのかは分かりませんが、僕は監督自身の想いも含めて「あの街に桜が咲けば」だと思っています。

自分の街で災害が起きた時、僕は
大切な人と共に生きて必ず
「あのさく観てよかった。ありがとう。」
と伝えにいきたい。

その未来のために今、ここから。
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23
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