カスタマーレビュー

2023年6月17日に日本でレビュー済み
PS5版で現在、3周目(ほぼ同じストーリーを繰り返してるだけだが「SEASON3」…)難易度HARDでアルダーも倒してクリアし、久々のプラチナ獲得トロコンも確定。とにかく買えるDLCをPSストアで全て買い尽くし、ついでに「25thアニバーサリーエディション」も購入したが、ここでちょっと青くなった…。
 商品到着予定の当日になってから、PS4版を注文してた事に気付き、「メアリ風メイド服」&「Aiホーくん」のDLはどうなるのかと頭を抱えたが、PS4とPS5共用のコードだったので、結果オーライ。

 兎にも角にも嫌われ要素があり過ぎたのか、パッケージ版の実売価格の低下が著しく、Amazon購入時点で約2800円と約4000円の二つを買ってもPSストア価格より安かったわけだ。
 まあ、内容に関しては1作目をプレイ済みだが、比較できるものでもないし、そもそもどんなゲームだったか思い出せないが、当時の印象では「ウィザードリィ」の亜流のようなものでしかなく、アトラスも2001年には「BUSIN Wizardry Alternative」とその続編の「BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO」を発売してる事からも良く分かろうというもの。

【好きな部分】
 漫画家でイラストレーターでもある三輪士郎氏のキャラデザは良かった。

【どうにかならなかったのかと思う部分】
 リスキーエネミーはどうしていつもヴリトラ、カーリー、ハヌマーンばかりなのか?
 ダンジョン、特にアクシスの意地悪テレポーターが辛くて、どうせなら見えてる仲間のとこまで移動できるアイテムとかあればな、なんて思ったり。

【ゲームシステムの評価】
 確かに難もあるにはあるが、鍛えればアルダーに対抗できるだけの強さを手にできるし、24区都庁ビルのラスボスなんてあっという間に倒せるようにもなった(世界を破滅させるような力なんて無いな、あれは)。ネガティブな鬱憤も溜まるが、全ては勝利によってのみ解放される。だからこそCOMP強化、「香」による強化、アクセサリー、悪魔のスキルを組み替えて強化とまあ、強くなるしかないのだ。

 さあ、行くぞ4周目(VERY HARD)!

【余談】
 「BUSIN」シリーズも20数年ぶりの続編出ないかな。
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