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mhiroさんが書き込んだレビュー

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雑草のくらし (福音館の科学シリーズ)
雑草のくらし (福音館の科学シリーズ)
甲斐 信枝著
エディション: 単行本
価格: ¥ 2,484

5つ星のうち 5.0 素晴らしき?雑草の数年間の世界, 2017/9/11
雑草に興味があるのですが、適当な本が本当に少ない。そんな中で正統派の絵本としてよくできた作品です。おすすめです


「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法
「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法
大嶋 信頼著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,512

16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 分かりやすい試しやすい、でも効かないかも, 2017/6/25
すばる舎から早くも2冊目の本が出ました。
大嶋本として先行の「青山ライフ本」シリーズと比較すると、〇〇の恐怖×7の4冊目、ホルモンの抑制(分泌)×7の5冊目、すげーで遺伝子スイッチ効果を打ち消す6冊目と、後半の内容を網羅した本になっています。
前回がシリーズの前半のまとめだったのでこの展開はよめていましたが、はたしてどうなのか。

やはり読みやすいうえに、イラストが分かりやすい。
説明もくどくなく、事例にそって〇〇!と唱える方法がつぎつぎにと紹介されていきます。
ここらへんは大嶋本を読んできた読者ならずともすらすら読めます。

前回の本が、意識が過剰で振り回されやすい人をターゲットにしていたのに対し、今回の本は、より不安障害や自信がない人向けといった体裁です。
解決方法も、意識を排除して無意識を活性化し、より感覚の方向で生きることを勧める(つまりは右脳マインドのすすめですね)ところから、キーワードを連発して根底の不安をとりのぞき他人を気にせず進むというところにシフトが移っています。
著者がもともと心理学を専攻されていたせいか、自己暗示を解決する方法がたくさん出ています。

でもこの〇〇!×7っていうのが曲者。
唱えることにより一時的に楽にはなるでしょうが、根本的な解決には遠いはず。
なにより自分にとってその場にあった〇〇!を見つけるのが難しい。

もともと言葉を唱えるのはお経や真言とかと同じで、暗示効果を強めるものです。
それによって左脳=意識が支配していた情報や常識の世界をいちどとっぱらって、より自由で自他の区別のない右脳マインドに立ち返っていくことができる。
だから別に「Blendy微糖」×7でも構わないのではないかと。笑

瞑想であったり座禅であったりヨガであったり、いままでの歴史のなかで人類はありとあらゆる方法で自由になる方法を探してきました。
心と身体のバランスを整える、落ちついて心静かになれる、自分に合った道を探っていくべきです。
個人的には不安というより考えすぎる意識を排除したいので、今回の本はあまり参考になりません。

本の途中で中途半端にブッダの降魔成道のシーンが出てきたりします。
著者にはもっと仏教を勉強してディヤーナなどの観点からも本を出してくれたら嬉しいのですが。

また今までのように心理学重視ではなく、脳の機能の働き、とくに右脳と左脳のバランスも研究して、シリーズの幅を広げていってほしいと思います。
また最近よく話題になっているHSP(敏感すぎる人)との関係も気になるところです。
次回作をまた楽しみにしています。


世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)
世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)
日高 敏隆著
エディション: 文庫
価格: ¥ 475

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 イリュージョンですな, 2017/6/7
さほど長くないエッセーが続く本編も、「イマジネーション、イリュージョン、そして幽霊」の講演録も、そしてあとがきも解説もとてもいい。こんな学者が日本にいてくれたということが何より素晴らしいことだ。
イリュージョン=個々の生物がそれぞれの世界を認識している、というのは仏教でも唯識として注目されつつある。
先生はこの書の出版前に旅立たれた。生前のうちに一度お会いしたかったというのが偽りのない気持ちである。


「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
大嶋 信頼著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,512

10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大嶋本の入門書として, 2017/5/28
すでに青山ライフ出版から6冊のシリーズが出ているのですが、この本はそのまとめと言える本です。
イラストもとても分かりやすくまとまっており、大嶋氏の考え方を知るにはうってつけの本です。
一つひとつのエピソードが青山ライフシリーズのようにくどくないので読みやすいのが本書の特色です。
シリーズを読み込んできた人も、新たなエピソードもふんだんに追加されているので新鮮にかんじるでしょう。

この本で興味を持たれた方は青山ライフシリーズでより理解が深められます。
具体的には
「ミラーニューロンがあなたを救う!」
=尊敬できる人をまね、本音モードや浮き輪モードで暗示から解放される方法を紹介
「支配されちゃう人たち」
=心よ!と自分の深層心理に確認する方法を紹介
「無意識さんの力で無敵に生きる」
=相手を裁かず、決めつけず、判断せず、リスペクトする。無意識さんの美しさに触れる。
がおすすめです。

ですが、最後に苦言を少々。
これらはネガティヴに凝り固まった自己暗示を一時的に取り除ける効果はありますが、あくまで参考程度に読むべきです。
かなり理屈があやふやで論理の証明がしっかりされないまま進んでいくので、全部うのみにしないほうがいい。
「心よ!」と訊く手法が有効なのは分かりますが、自分自身試してみて実際に答えが返ってきたのは1度だけでしたので実効性という面でも疑問は残ります。

これらがこの本の評価を二分している原因だと思われます。
現実的には不快な感情を手放したいときにてっとり早く利用するのが吉でしょう。
来月にはこのシリーズ2作目が発売されますので、こちらの出来も楽しみです。


考えない練習 (小学館文庫)
考えない練習 (小学館文庫)
小池 龍之介著
エディション: 文庫
価格: ¥ 596

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 身体感覚を研ぎ澄ませ、ノイズを取る練習, 2017/5/2
考えないというより、体の感覚を研ぎ澄ませて頭のなかからよけいなノイズを取るといった手法。読んで実践するだけでとてもすっきりした気持ちになり、呼吸もみるみる落ち着くのを感じることができる。
さまざまな刺激にあふれすぎる現代だからこそ、本書が注目され読まれているといっていい。心の清浄道である「反応しない練習」と比べると、こちらは身体の清浄道に注目している。両方読むことによって相乗効果があるのでおすすめしたい。
巻末の対談もとても興味深く参考になる。

本というのはその人にとってふさわしい時期というのがあるようだ。というのも、ずっと前に小池龍之介氏の本を手に取ったときにしっくり頭に入ってこないばかりか、反発すら感じていた記憶がある。いまようやくこの本を読めたことに縁というものを感じずにはいられない。


にっぽんスズメ歳時記
にっぽんスズメ歳時記
中野さとる著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,512

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 きっとスズメが好きになる, 2017/2/22
あまりにも身近にいるけれど、地味すぎて目立たなく、あまり話題にならない鳥。
そんなスズメにスポットライトを当てた本書は、一般の人をきっとスズメ好きにしてくれる魅力を持っている。
可愛らしい写真に、かなり詳しい解説まで載っているので読みこなしがいもある。


和漢朗詠集 (講談社学術文庫)
和漢朗詠集 (講談社学術文庫)
川口 久雄著
エディション: 文庫
価格: ¥ 1,944

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あまりにも美しく調和した書の適度な解説書、工夫次第で満点になる, 2017/2/9
四季の移り変わりのある日本に生まれた者として、和漢混合文で書かれた和漢朗詠集を紐解くとき、その世界に魅了されてしまう。
しっかりした現代語訳と解説が分かりやすく、使いやすい。
白文がないとの指摘があるが、私は美しい粘葉本和漢朗詠集の白文を見ながら使っているのでほとんど問題にならない。さらにもっと詳しい語釈などが知りたいのであれば、小学館の全集を紐解けば良い。つまりこの本1冊だけではなく、他の本も参照することで味わいたい。それだけの価値がある古典だと思う。


東海道五十三次を歌川広重と歩く「固定レイアウト版」: 完全図解250頁
東海道五十三次を歌川広重と歩く「固定レイアウト版」: 完全図解250頁
価格: ¥ 260

5つ星のうち 5.0 素晴らしいの一言, 2017/2/4
Amazonで購入(詳細)
どの端末でも自動的に横でも縦でも見られて便利。
適度な解説もあり、また写真のクローズアップもあり、至れり尽くせり。
これがただ同然で見られるなんていい時代になったもんです。


あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!  ―脳の電気発射を止める魔法の言葉― (SIBAA BOOKS)
あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ! ―脳の電気発射を止める魔法の言葉― (SIBAA BOOKS)
大嶋 信頼著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,620

23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリーズをドラクエにたとえてみた, 2016/12/28
青山ライフ出版でのシリーズの6冊目となる本。
トラウマ→ホルモンときて、今回は遺伝子に焦点を当てた本だ。

さすがに前回前々回と冗長すぎたせいか、かなりページが削られてコンパクトになった点は評価できる。
頭のなかで相手のまねをして相手の感覚を感じとるという導入部分は今までの切り口から一歩踏み込んでいて面白いが、中盤に進むにつれて5作目「ホルモンバランス整える」と同じ展開になり興味が削がれていく。

いつものように「いろいろな「×××の遺伝子」×7を唱えてもらってクライアントの特徴的な遺伝子をオフにして、本来の美しい姿が戻ってくる」という成功ケースばかり並べるのは、それを読んでいる読者の意識をとっぱらってくれる。気分だけでもいっとき本来の自分を取り戻した感覚になるのは心地よい。
それは良いのだが、その遺伝子のコードは何なのか、自分にとって有効なコードは何かが見えてこないから困る。

それとあえて苦言を呈するなら、説明の根拠が少ないと感じることが多い。
たとえば「ブッダは皮膚が作り出す容姿の美しさを見出すのではなく、その下の筋肉や骸骨でもなく、さらにその下の無に美しさを見出していた。だから、どんな相手を目の前にしても美しい!とその人の中にある美を見出し、その美しさに尊敬が宿っていた」というくだりがある。
身体について観察した原始経典を紐解くと、もともとブッダは「この身体のみが存在する」と説いているのであって、「なにものにも執着せず、依存しないということが大切だ」という立場だったはずだ。だからその人のなかにあるものを見いだすことは錯覚や妄想やイメージや雑念であり、そこから愛執が生まれてしまうので気をつけなさいと言っている《ニカーヤ長部22大念処経》。
だからここでいう「無に美しさを見出して尊敬する」というのは、どんな人の心にも慈悲喜捨の心が宿るのでそこにリスペクトを見出すというケースを言いたいのかな?と迷ってしまう。
かように参考文献も何も書かれていないので、読者を置いてきぼりにすることが多々ある。いつくかのエピソードは鵜呑みにしないほうが良いかもしれない。

いろいろ文句も書いてしまったが、シリーズの一応の完結編といってよい内容である。
心のなかで相手を評価し裁く行為に慣れてしまった人にはうってつけだ。
「すげー」を連発するだけという方法もオールマイティではないかもしれないが、どんどん悪意を増殖させる現代のネット情報社会ではますます注目されるだろう。

ここではお遊びでシリーズをドラゴンクエストにたとえてみたい。
今年はドラクエ20周年で話題となった。そのファミコン版の6作は前半と後半に分かれる。
すなわち前半3部作のロトの伝説シリーズと後半の天空シリーズである。

ドラクエ1・・・「ミラーニューロンがあなたを救う!」
主人公は勇者ロトの活躍をまねて魔物を討ち、光を取り戻す。
=尊敬できる人をまね、本音モードや浮き輪モードで暗示から解放される。

ドラクエ2 悪霊の神々・・・「支配されちゃう人たち」
上記の子孫が邪教の破壊神を討ち滅ぼし、王を譲り受ける。
=自分の心に聞いて他人の支配から自由になり、自分自身の人生を生きられるようになる。

ドラクエ3 そして伝説へ=「無意識さんの力で無敵に生きる」
闇に閉ざされそうになる世界を勇者が光の玉を使って魔王を打ち、伝説の勇者となる。
=相手を裁かず、決めつけず、判断せず、リスペクトする。無意識さんの美しさに触れる。

じつは、ストーリーのなかでこの勇者こそがロトであり、Ⅲの物語こそが伝説の大元であることが明かされる。
この「そして伝説へ」こそがシリーズの最高傑作と言われている。
根本の教えは3作目に集約されるといっていいかもしれない。

4から6作目は天空シリーズである。
前半作に比べて全体的に冗長であり、単純だった呪文も回を重ねるごとに複雑になっていく。
主人公はモンスターと心を通わせることができるという特殊能力をもつが、内容はかなりシビアで悲惨、雰囲気も暗くなっている。

いろいろな言葉を唱える救いの方法があるなかで、この6作目の方法「すげー!」でいちおうの結論を見た気がする。ファンはここから新たなシリーズが生まれるのを期待しているはずだ。ドラクエは進化しながらいまも続いている。


電柱幻想
電柱幻想
価格: ¥ 100

5つ星のうち 4.0 電柱の本ってありそうでない, 2016/12/25
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: 電柱幻想 (Kindle版)
日本には桜の本数を越えるほどの3,500万本の電柱があるというのに、電柱について書かれた本は極端に少ない。でもこれっていたるところで目にするわけで。じゃあ手っ取りばやく100均で知ろうというのが賢い人というものです。
普通に電柱について分かりやすく書かれているが、なんといっても人間が電柱化したイラストが秀逸。発想がすばらしい。


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