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じゃぐぁさんが書き込んだレビュー
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最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!
最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!
藤沢 久美著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,512

5つ星のうち 4.0 ビジョナリーカンパニーですね, 2017/6/25
内向型人間と自分で認める読者へのアドバイスというのは少ないです。
著者がインタビューした企業のリーダーを振り返り、非常に内向的に見えた人をモデルに、ビジョナリーカンパニーのリーダーのあり方を述べています。
トップ層の話が多いので、ミドルに適用するには一工夫いるかもしれません。


日本が全体主義に陥る日 ~旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実
日本が全体主義に陥る日 ~旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実
宮崎 正弘著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,728

5つ星のうち 5.0 旧ソ連と衛星国30カ国のレポート, 2017/6/25
行動力の塊みたいな著者は、旧ソ連の構成国15ヶ国と衛星国15ヶ国を巡る旅行記であり、政治体制・経済状況・国民の暮らしぶりを伝える貴重な書です。
日本から直行便がないのはざらで、個人にはビザが下りないトルクメニスタンでは砂漠にキャンプする団体ツアーに紛れ込んでのレポート。
奥様と2人で食事が取れるような国の話は読んでいるこちらがほっとするぐらいです。
中央アジアやカフカスの複雑なモザイク模様は地理や歴史の授業では触れられない情報です。
モルドバの置かれた状況、ルーマニアは親日派が多いこと、NATOに協力的なブルガリアなども興味深いです。
コソヴォにも著者は行ってますし、忘れてはいけないモンゴルと日本の関わりも記載されています。
地政学的な見地からも是非とも読むべき本でしょう。


世界一わかりやすい地政学の本 世界のリーダーの頭の中 (Knock-the-knowing)
世界一わかりやすい地政学の本 世界のリーダーの頭の中 (Knock-the-knowing)
倉山 満著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,750

5つ星のうち 5.0 地政学から見た近代戦争史, 2017/6/14
先の大戦で日本は何故負けたのか。第1次大戦と日露戦争は何故勝てたのか。
様々な見方がありますが、この本では地政学で説明しようとしています。
地政学といっても、著者によって内容は様々なのですが、覇権国・大国と日本の関係を中心とした人間関係にたとえて解説しています。
世界一分かりやすいかも知れないし、邪道かもしれません。
海洋国家、リムランド、ランドパワー・世界島、、、そういうことではなく、どのような同盟を結んだ時に勝てて、役に立たない厄災のような同盟とはどんなものかを解説しています。
同盟の失敗は戦闘では取り返せません。
大国の力関係を冷徹に見る目が問われます。


M16ライフル M4カービンの秘密 (サイエンス・アイ新書)
M16ライフル M4カービンの秘密 (サイエンス・アイ新書)
毒島 刀也著
エディション: 新書
価格: ¥ 1,028

5つ星のうち 4.0 M16ライフルとその派生型事典, 2017/6/5
M16の評判の悪さと米軍が使っている理由がしっくりこなくて、本書を読んでみた。
読んで納得。
本当に軍用銃の開発とその定着というか、必要な人に行き渡らせて、戦場で使うってことは難しいものなんですね。
特許が切れて似たような品がたくさん出たことや、オプションパーツの世界と民間軍事会社の関連など、いろいろ新しい発見が多い本でした。


韓民族こそ歴史の加害者である
韓民族こそ歴史の加害者である
石平著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,500

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 介入は不幸への道, 2017/5/30
分断国家の解決は自分たちに任せるべきで、日本は関わるべきではないと強く思った一冊。
現在の朝鮮半島が南北に分かれているのは北の指導者だけのせいでは無く、その責任の一端は李承晩をはじめとする南側にもあると強く感じた。
本書では、古代、元との関わりや元寇、近代における事大主義を石平さんの冷静な分析で解説してあり、かの国の民族性の理解に非常に有意義である。
古代史では、日本が白村江で惨敗した経緯が大陸の歴史から読み解くことができて、非常に良かったです。
ことは知っていても、どうしてそうなったのか歴史を紐解くことが無かったため、全く理解していなかったことが分かりました。
関わらないのが吉です。


戦争にチャンスを与えよ (文春新書)
戦争にチャンスを与えよ (文春新書)
エドワード ルトワック著
エディション: 単行本
価格: ¥ 864

3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦争に関する逆説論理, 2017/5/28
Amazonで購入(詳細)
エドワード・ルトワックの戦略論で論理的に展開した逆説の戦略論をベースに戦争や日本の危機についての意見をまとめた新書です。
ほとんどが奥山氏が直接インタビューした内容なので、訳に迷いがなく、日本語として大変読みやすくできています。

とは言え、平和教育とやらに毒された身には受け入れがたい内容が多くあるのかもしれません。
しかし、国家間の正々堂々とした戦争ではなく、紛争として始まった事案や内戦、米国の勝手な正義感で独裁者を潰してしまった場合など、どうやって早く・犠牲を少なく決着させられるかは、今後の世界の大きな課題でしょう。

下手に紛争に介入すると平和の機会が失われ、難民が固定化して何世代も経過してしまうというのは、ヨーロッパや中東の情勢を見比べれば納得がいくものです。
日本に対しても、尖閣に人を常駐させないとチャイナに奪われてしまうという警告は重く受け止めるべきでしょう。
日本の論理などお構いなしに向こうは向こうの論理があるのですから。


世界大地殻変動でどうなる日本経済
世界大地殻変動でどうなる日本経済
宮崎 正弘著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,404

5つ星のうち 5.0 グローバリズムからパトリオティズムへ, 2017/5/15
グローバリズム礼賛の時代が終わり、愛国者により国家が復活する時代になる。
グローバリズムの対義語は愛国であり、パトリオティズムではないかとのことです。
ナショナリズムではないのです。

本書では、アメリカ、ヨーロッパ、チャイナ・韓国の状況を分析し、世界の潮流を描き出しています。
メディアでは叩かれるトランプ大統領ですが、これも一部の投機家のみが利益を得て中間層が没落したことへの反動でしょう。
投機家がボロ儲けする手段がグローバリズムだったのですから、当然これからは国家に皆が回帰する時期と思えます。

冷静な経済評論家と暑きチャイナウォッチャーが同じ結論になるのですから面白いものです。

あと、本書で何度も繰り返される「アメリカは敵と味方を間違える」との指摘は重要で、70年前にお互いが戦う相手を間違えたことをまた繰り返さないようにしたいものです。


中国経済はどこまで崩壊するのか (PHP新書)
中国経済はどこまで崩壊するのか (PHP新書)
安達 誠司著
エディション: 新書
価格: ¥ 821

5つ星のうち 4.0 冷静な分析, 2017/5/15
チャイナウォッチャーでもなく、礼賛者でもなく、冷静な第三者の観点からチャイナ経済を分析しています。
また、あの国の社会構造やエトスも独自に分析し、幇(パン)という地域や血族中心の繋がりの社会と、法家の思想による厳しい罰則の社会の二重構造になっていると記載しています。
他の国家向けの経済理論が通じにくい面もあるのではないかと思いますが、あり得る3段階のシナリオを提示しています。
崩壊論を期待していると肩すかしになるでしょう。


海上自衛隊「装備」のすべて 厳しさを増すアジア太平洋の安全を確保する (サイエンス・アイ新書)
海上自衛隊「装備」のすべて 厳しさを増すアジア太平洋の安全を確保する (サイエンス・アイ新書)
毒島 刀也著
エディション: 新書
価格: ¥ 1,080

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 海自装備の全て盛り込んだ力作です, 2017/5/4
本屋で見かけて衝動買いしましたが、間違い無く非常に良い本です。
大陸方面の無法者が跋扈するいま、日本の存立が海から脅かされています。
その状況に対応するための武力が海上自衛隊です。
本書では、その「装備」すなわち武器について全てを盛り込んであります。
イージス艦やヘリコプター護衛艦から始まって、装備試験艦・多用途支援艦まで含まれています。
各艦については、それぞれ何型の後継として計画されたか、何を目的にしているかが詳細に述べられています。
フネの中の職種・科(砲雷、船務、航海、機関、補給衛生、飛行)、分隊の構成まで。
船体各部の名称などは、なかなか一般にはお目にかかれません。
力作です!


錯覚の法則~成功者は脳をあっさりその気にさせる~
錯覚の法則~成功者は脳をあっさりその気にさせる~
西田 文郎著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,512

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 世の中は全て錯覚, 2017/5/4
脳は騙せる。
良いことも悪いことも、現実に起きたことも、まだ起きていないことも、脳は区別できない。
錯覚です。
良い方に騙して行きましょうという本です。
具体的に脳を良い方向に騙すための方策や、人に感謝を忘れない・思い出すための方策も述べられています。
大事なところは黄色マーカーで目立つようになっていて、読みやすいです。


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