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hiyokoya6さんが書き込んだレビュー (神奈川県)

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統計学の基礎のキ  分散と相関係数編
統計学の基礎のキ 分散と相関係数編
石村 貞夫著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,944

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 数学忘れた人が『マンガでわかる統計学』の次に手にとる本としてオススメしたい。, 2013/8/23
対象読者層として被りそうなのは、高橋信『マンガでわかる統計学』あたりではないかと思われます。
統計学系のわかりやすい本という点では小島『完全独習 統計学入門』などが定評があるようですが、
本書は、上記二冊よりも、ある意味ではさらに丁寧でわかりやすい本となっています。
とりわけ、高校数学で'シグマだとか、そういう記号を使うことが感覚的にできなかった人などは、
小島本を手に取るより先に、本書を手にとることをおすすめします。

本書の対象読者としてオススメの層は下記のようなポイントを満たす人かと思われます。

(1)統計を基礎からきちんと学びたい。最低限の気力はある。
(2)ただし、基礎をぜんぶきっちり学ぶとなると、けっこう大変そうなので、できる範囲で達成感を得たい。1週間ぐらいなら頑張れる。(…が、正直三日坊主程度のがんばりがせいぜいかもしれない…。)
(3)高校数学は途中で脱落した。あるいは忘れたので、シグマなどの略式記号を使われてもわからない

高橋信『マンガでわかる統計学』では、シグマや、ミューなどの記号をまったく使っていません。それはそれで、素晴らしいことなのですが、さらに統計の勉強を進めようと思うと数学の記号がわからないと、それが障壁になってしまいます。
ですので、高校数学を忘れたり、脱落した人が、統計学の勉強を「次の一歩」にすすめるためのつなぎの一冊としてオススメです。
後編『統計学の基礎のソ』とあわせて二分冊となっていますで、トータルだとそれなりの分量はあります。

他方、下記のような人には別の本が良いと思われます。

(1)統計の面白さそのものがよくわからない。統計ってそもそも何なの? → 『ヤバイ経済学』『その数学が戦略を決める』『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』など他の本をおすすめします。
(2)基礎をもっとひと通り、きっちりと詰め込んだ教科書が一冊でほしい。気力は続くほうだ。 → 小島『完全独習 統計学』、吉田『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』
(3)数学的もそこまで苦手ではないので、ごりごり基礎をやりたい。→ 未読ですが、東京大学教養学部統計学教室『統計学入門 (基礎統計学) 』 あたりが良いのかな?知らないですが…

 
なお、この本は薄い本です。すぐに読み終えられます。
それは、えげつない商売というよりは、
「気軽に、簡単に手にとって、最後までひと通り読んだ気になれる」という点で、入門者のモチベーションを下げない配慮ではないか、と思っています。
 
だいたい、統計の本を手に取ると、区間推定とか、t検定あたりで、今ひとつ、何がありがたいのかがピンと来ずに脱落する人が多いので、
あえて、脱落する手前で止めているのではあるまいか…と勝手に推測する次第です。


「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論
「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論
Raph Koster著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 2,592

20 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 意味はとれます, 2008/8/1
Amazonで購入(詳細)
 なんだか点数がとても低いままなので、バランスを取るという意味もあって☆一つ高めの点数をつけさせていただきます。
 ゲームに関して書かれた本はいろいろとありますが、認知プロセスという側面からゲームについてモデルを提示したということに本書の価値はあるだろうと思います。本書で提案される「ゲーム」とされる現象の見取り図は、モデルの一つとして評価されてよいものだと思います。もちろん、様々な批判がなされて叱るべき内容であるとも思いますが、どういう側面からゲームを捉えようとしているのか、ということはクリアーです。
 ただ、本書がゲーム作りの現場に実践的に役に立つかどうか、という点については私は判断能力がありません。よくわかりませんが、刺激ぐらいにはなるのかもしれません。

 なお、訳文についてですが、人文/社会科学系の翻訳書を読むことの多い人間からすると、このレベルの訳であれば、十分に何を言っているのかはわかるので、これでもいいんじゃないかというぐらいのところです。(人文/社会科学系の翻訳は、本当に何を言っているかわからないものがおおいので……むしろ、この翻訳で「ひどい」と仰られている方が今までそんなに翻訳のきちんとしたものを手に取ることが可能だったということを羨ましく思います)


ファミ通ゲーム白書2007 (エフイズム.レポート)
ファミ通ゲーム白書2007 (エフイズム.レポート)
エンターブレインマーケティング企画部著
エディション: 大型本

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 有用, 2007/11/9
Amazonで購入(詳細)
 仕事でなければ買えない値段ではありますが、
 予算の出る仕事で、この業界の最新動向について知る必要のある方にはイチオシです。ある程度の前提知識は持っていないと、十分に把握できないところもあるかもしれませんが、最新のゲーム市場動向を知るために、まず抑えるべき一冊は何かと言われれば本書を筆頭に挙げたいと思います。

 ただし、いかんせんファミ通のマーケッティングレポートですので、家庭用ゲーム市場が中心である点には注意が必要です。主にPCのオンラインゲームがシェアを持つ、中国、韓国市場などの状況にはピンとこないところがあったり、アーケードゲーム系の統計は薄かったり…その他にも本書だけでは「ゲーム業界」の全体で拾い切れていない部分はありますが、それを差し引いたとしても、類書と比べてもよくまとまった一冊になっていると思います。
 用途に応じて、メディア・クリエイトや、CESA発行の統計もチェックされるとよろしいかと思います。


韓国のオンラインゲームビジネス研究―無限の可能性を持つサイバービジネス成功の条件
韓国のオンラインゲームビジネス研究―無限の可能性を持つサイバービジネス成功の条件
魏 晶玄著
エディション: 単行本

3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いい本です。, 2007/11/9
 前半については確かに他の方もおっしゃられているようにオンラインゲームとは何か、という初心者向けの解説的な情報が多いですが、後半に行くにつれて韓国固有の事情についての記述、統計が増えていきます。
 現在、オンラインゲームの市場規模としては世界最大となっている韓国市場がどのようなものかについて、全体像を与えてくれる貴重な本だと思います。ただ、こういう本は年数に従って陳腐化していくという問題は避けがたくありますので、はやめに読みましょう。

・韓国のコンテンツ産業に興味のある方
・オンラインゲームの世界市場に興味がある方
・インターネット系のビジネスモデルを考えるの興味のある方

 などにオススメです。


ニンテンドーDSが売れる理由ゲームニクスでインターフェースが変わる
ニンテンドーDSが売れる理由ゲームニクスでインターフェースが変わる
サイトウ アキヒロ著
エディション: 単行本

11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今後も何度か読み直すか、と。, 2007/9/7
 斎藤さんの提示されている「ゲームニクス」には新書のほうもありますが、こっちのほうが画面付きで解説があり、少なくともサクっと読むぶんには優れたものかと思います。
 全体に、本書はゲームデザインというか、インターフェイスデザインの話として非常に気合いの入った内容で著者の小野さんもおっしゃるように「おそらく実践的」かと思います。また個人的には、ゼビウス、マリオ、ドラクエといった多くの人が知っているであろうゲームを元に、インターフェイス面からの分析を披露してみせている下りは、今後も何度か読み直すかもしれません。

 ただ、一応言っておきますと、「ゲームニクス」を現段階で“理論”という言い方をしていますが、ここらへんはちょっとセールストーク気味のところはあるかな、と思いますので、まあそこのところは現段階ではさておき。今後、本当に学問的にも実りあるものになれば、ということを願います。

 関係ないですが、上に書かれている小野さんの何とも言えない味のある著者コメントに、何げにウけました。小野さんのしゃべっている様子が、ありありと想像できてしまいました。


HTML/CSSラーニングドリル (Skill up)
HTML/CSSラーニングドリル (Skill up)
大藤 幹著
エディション: 単行本

20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 中級者向け, 2005/8/7
 初心者が本書に挑戦したらHTMLが嫌になるだろうと思います。
 本書を読んで面白いと思えるのは、以下の条件を2つ以上は備えているような人でしょう。
(1) HTML/CSSの基本的な事項がだいたいわかったつもりぐらいになっており、HTML/CSSをもっと高度に学びたいという意欲があること。
(2) ソースを直に見ることが嫌でないこと。
(3) クロスブラウザ対策に興味のあること。
(4) クロスブラウザ対策に興味はなくともW3C標準という「正統性」へと接近したいという動機があること。
 とりあえず、パっと思いつくのはこのぐらいでしょうか。(私の場合は、1 ○ 2 ○ 3 ○ 4 × です。)
 私はHTML/CSSに触ってから7年目になるので基本的なことはほぼ覚えた気でいましたが、正答率は80%止まりぐらい。だいたいわかっているとも言えますが、まだ20%近く知らないことがあったというのが驚きでした。
 一部、「いくらなんでもそれはW3Cイデオロギーでしかないのでは…」と思うような問題(例えばtext-transformプロパティや、qタグに関する部分などはちょっとついていけない…)もありましたが、インライン要素/ブロック要素の使い分けのきちんとした記述など、実践的なレベルで役にたつ部分も少なくありません。
 中級者以上にはオススメです。
 まるっきりの初心者にはまずはHTMLが「緩く使える言語」であることの素晴らしさを享受してもらってから、こういう世界もあるのだということを認識してもらう程度でいいと思います。


映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ [VHS]
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ [VHS]
VHS

8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画ファンよりゲームファンに推奨, 2005/4/21
 CinemaScapeなどのレビューを見ると映画ファンにはいまひとつ評判の芳しくない本作ですが、私は映画ファンというよりかゲームファンなのでゲーム的な映像表現のリアリティを表現したものとして高く評価しています。単純にわかりやすいところでは戦闘シーンの表現などはまさにゲームのそれと言う他なく、見ていて傑作3Dアクションをやっているような興奮がありました。
 なおシナリオについて、ベタに見てしまうと「映画の世界の中でまどろむ拒否する」という行為にテーマ設定を見出す人もいるかもしれませんが、それよりも「まどろむことを拒否すること」をごく当然の良識(#であるがゆえに退屈な良識)として前提としつつも、そこでまどろむことへの強烈な欲望を隠しえないことをもまた堂々と認めてしまう。そのアンビバレンツな心情そのものを提示してしまうようなバランスの良さにこそ、安心して見ていられるクオリティを感じます。
 一般的に評判のいい「オトナ帝国」よりかもこっちのほうがずっと好きですね。私は。


ネット1000人調査―お金と時間はこう使われる!
ネット1000人調査―お金と時間はこう使われる!
日経産業新聞著
エディション: 単行本

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 個別分野ごとの調査結果に興味ある人はどうぞ。, 2005/2/9
日経新聞がネットリサーチ会社のインフォプラントの協力を得る形で、「エンターテイメント」に類する分野について2003年~2004年にかけてネット調査を行い、それを新聞紙上に公開していたものをまとめた本。
分野としては以下の7つ。
 1.テレビを見る・ラジオを聴く
 2.ネットする
 3.雑誌や本を読む
 4.映画・音楽を楽しむ
 5.スポーツを見る
 6.ゲームで遊ぶ
 7.出かける
 それぞれ3~6項目程度のアンケート調査結果が掲載されており、『レジャー白書』+α 程度の参考文献としては価値があるだろう。
 また、本書では「まえがき」で少しアピールされているだけであまり伝わってこない部分だが、ネット調査がきわめて短時間・低コストで行えるというところに本書を企画した人々の興奮はあったはずだ。そこの興奮が伝えられていないので本書にはいまひとつ新規性が感じられない。
 「旧来だったらこの調査にこのぐらいの費用と時間がかかったが、ネット調査なのでこのぐらい簡単だった」とかそういう部分を各調査ごとに記載してみるだとか、そういう部分のアピールがあると本書はもっと面白くなったのではないだろうか。


性の用語集 (講談社現代新書)
性の用語集 (講談社現代新書)
井上 章一著
エディション: 新書

9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ネタ満載の労作。, 2005/1/20
性に関する概念が時代ごとにいかなる表象として扱われてきたか、ということを網羅的に扱った、労力のかかった一冊。
著者のうちの数人は、ここに書かれているページ数以上におそらく、そのテーマの言説史だけで、一本論文が書けるような人もたくさんいるだろうけれども、必ずしもアカデミックな方向には寄らず、万人に楽しめるようなネタをピックアップして大放出。
アカデミックよりの興味を持つ読者にも、そうでない読者にもオススメ。
個人的には、「レンコン」とか「M検」とかに驚きました。


Blue Wizard Is About to Die: Prose, Poems, and Emoto-Versatronic Expressionist Pieces About Video Games 1980-2003
Blue Wizard Is About to Die: Prose, Poems, and Emoto-Versatronic Expressionist Pieces About Video Games 1980-2003
Seth "Fingers" Flynn Barkan著
エディション: ペーパーバック

5つ星のうち 3.0 うーん、コンセプトにびっくり。, 2005/1/20
Amazonで購入(詳細)
本書は、ビデオゲームをネタにした詩集。
タイトルが"Half-life"、"Doom"とか"THE MEGA MAN HAIKUS"(『ロックマン』の俳句)とか"MARIO IN EXILE"とかそういうタイトルの詩が並んでいます。
英語の詩の出来/不出来というのはよくわかりませんが、いやー、世の中いろんなことをやる人がいるもんだなあ、と。そういう角度で面白いですね。


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