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gifted/ギフテッド (字幕版)

 (1,845)
7.61時間41分2017G
『(500)日のサマー』の監督のFOXサーチライト・ピクチャーズ最新作。孤独な男と、天性の才能<ギフテッド>を持つ少女の絆を描く感動ハートフルドラマ!
監督
マーク・ウェブ
出演
クリス・エヴァンス
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
English
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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【6/7(火)独占ライブ配信】WBA・IBF・WBC 世界バンタム級王座統一戦 井上尚弥 vs ノニト・ドネア

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レビュー

5つ星のうち4.3

1845件のグローバルレーティング

  1. 57%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

小皿2018/06/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
セリフに注目してほしい
確認済みの購入
劇場で見に行って、今現在、今年一番好きな映画です。
迷わず手元にずっと置いておきたい作品ということで購入です。

開始3分でそのウィットにとんだセリフにこの映画好きかもって思いながら見ましたが、
セリフだけでなくその映像の色合いも、
登場人物のたたずまいも、
そのすべてに魅了されました。
ネタばれはしたくないので多くは語れませんが、
作品には主人公のフランクとメアリーと一緒に暮らす猫のフレッドが、
二人の人物像を表すとても重要なファクターとしてその存在感を示すのですが、
それ以外でも猫好きの人が見るとキュンとなるシーンが随所にあって、
そんな物語の中の細部も見てほしいなぁっと犬好きの僕は思います(汗)

今までたくさんDVDやBlue-rayを購入していますが、
この作品はたくさんの人に見てほしいという思いで、
今回初投稿させてもらいました!
140人のお客様がこれが役に立ったと考えています
World Outside2018/12/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
素敵な映画でした。むしろ作品紹介文に難ありか。
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いきなり作品とは異なる角度からの苦言で恐縮です。少々、ネタバレ注意です。映画はとても良い話でした。

作品紹介に「孤独な男」という風に導入している。けれど、ボストン大学で哲学を教えていた准教授の地位をかなぐり捨てても天才の姪を育てることにした男なわけで。名門校やエリートの陥る視野狭窄を知っているからこそ偏屈になっているかに見えるが、決して奇人変人の類とか、社会生活不適合者というニュアンスではないはずだ…。ちなみに、ひげ面で一瞬誰だかわからないが、あの無敵のキャプテンアメリカです。こんな役も演じられるとは意外だった(失敬)。

仕切り直します。

古くはジョディ・フォスター監督の「リトルマン・テイト」のように、アメリカの飛び級制度周辺の光と影を題材にした映画は、切ないものが多い。一つの能力がずば抜けているが、その他の能力は同年代と大差がない。なのに、そのずば抜けている能力のせいで社会的に不適合の烙印を押されてしまう。といって、飛び級して大学に行くと万々歳かといえばそうとも言えず、才能で劣る年上の妬みを買って肩身の狭い思いもする(上記映画のテイトくんはそういう哀しい境遇であった)。

この映画では、優れた学校に行くまでのいざこざがメインであるが、行くに至った後のフォローアップもちゃんと落としどころができて良かったねとうかがわせて後味が良かった。特に、メアリーに触発されてか、哲学書が車の中に置いてあったり、保護者のほうにも昔に戻ろうとする変化が表れているなど、良い波紋も感じ取れる。

デカルトの名言(我思う、ゆえに我在り)もメアリーにかかると、猫思いの名言になってしまうのが楽しい。猫を大事に思うことで、故に彼女は存在しているとは。数学の天賦の才の前提が、なんと一匹の猫だというのだから、なんとも天真爛漫な発言。自分のような猫好きでなくとも、ついつい微笑んでしまうような会話がラスト近くで交わされる。彼女の母親は非業の死を遂げてしまっているが、理解者たちを得た彼女はきっと今後も良い人生を送っていけると思わせた。オススメです。
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヘロ2018/07/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
役も演技も天才な子役
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ギフテッド(先天的高度な知的能力のある)である子供メアリーの養育権(というか育成方針)を
亡くなった姉(メアリーの母)の弟と、母親(メアリーのおばあちゃん)が争うのがメインストーリーです。

序盤、Cat StevensのThe Windが流れるところで一気に引き込まれました。
歌詞には神からの贈り物という意味からきているギフテッドにふさわしい一節があります。
(イルミネーション・エンターテイメントの「SING」でも流れてましたね)

メアリーの役柄も天才ながら、マッケナグレイスの演技も天才です。
天才の育て方と、養育権争いというやや重たいテーマですが
口が達者なメアリーには笑わせてもらえるし、隻眼のねこフレッドはとにかくかわいい。
後半はしんみりするシーンもありますが、それが正解かはともかくハッピーエンドなので見てください。
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mkur2018/11/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
Lovely Story
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いつもは戦争や殺人、対テロやCIAが多いのですが、土曜日の午後にさらっと観たいタイトルとして選択。

ストーリーそのものは古典というか寓話、「産みの親か育ての親か」の系譜で目新しくもなんともありませんが、疑似親子の描画がとても愛おしく、彼等・彼女等がそこにいるリアリティーを感じさせます。

夕日バックのシルエットでのやり取りなど、あざとさは無くはないのですが、飛んだり跳ねたり噛みついてきたりと、特異な天才ではあるが、7歳児のあるがままの日常を上手にエピソード化しています。

多少の汚い言葉、すべて感じ取って理解している孤独感、大人よりも冷静な感情と、相対する純粋な感情からの爆発など、メアリーの行動にどんどん引き付けられていきます。後にフランクが(嘘)で自分を納得させるために語ったエピソードと同じです。

フランクが教師ボニーに酔っぱらいながらも語った「自分が恐れていること」が物語のすべてではないでしょうか?

日本にも上手い子役は少数存在しますが、どうしても後ろ(親と事務所)が見えてしまうところもあり、このマッケナ・グレイスという子役にもそういう背景は存在するはずですが、これだけ自然に等身大の子供を演じてしまうあたり、ある意味Giftedなのかもしれませんね。

休日の午後にでも、オススメできます。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
KAZU2019/05/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
お客様(大衆)への忖度、または知性に対する悪意
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一見ハッピーエンドのようですが、この展開って結局はフランク(養父)が物語の前半で取り付く島もなく拒否した「奨学金をもらって才能に見合った学校に行く提案」を受け入れたのと同じことになってませんか?
つまり、フランクがそんなに頑なにならずに、「メアリーの才能を伸ばしつつ、子供らしく遊ばせもする」という方針をとっていれば、メアリーは辛い思いをすることもなく、登場人物みんなにとって win-win の展開になったんじゃないでしょうか?

では、何故フランクはそれ程までにハイレベルなインテリの世界を毛嫌いするのでしょうか?
物語内では、イブリン(フランクの母/メアリーの祖母)の極端な教育方針のせいでメアリーの実母が自殺に追い込まれ、フランクも大学を去ったような描写になっていますが、このプロットにはかなり恣意的なものを感じます。
同じような「天才児の養育方針をめぐるホームドラマ」というプロットでも、この祖母をもっと葛藤を抱えた重層的な人物として描くことも出来たはずなのに、なぜこんなに分かりやすい「悪役」にしたのでしょうか?
また、この映画では「知性の限界を探求するような人生は、人間性の否定した悪の道」ということが無条件の前提とされていますが、何故こうなったのでしょうか?

端的に言えば、これらはすべて「お客様」である大衆の世界観・価値観を先廻りして、彼らの耳に心地よい「お話」を語った結果なのだと思っています。
イブリンが悪役に選ばれたのも、われわれ大衆が慣れ親しんだ「キャラ」として「教育ママ」というものがあるからではないですか?あるいは、みんな子供のころ母親に「勉強しなさい!」と怒られた辛い記憶があるから。
(メアリーを引き取った「意識高い系」アッパーミドルクラスの里親夫婦も、良く言って無能という描写でした)

自分自身、大学にも行ってない大衆(の下の方)ですけど、露骨に「大衆迎合」的なことやられると、逆に気持ち悪いです。むしろ、「インテリを叩けば大衆が喜ぶだろう」的なモノを見せられると、バカにされたような気がします。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
マーマレード2018/05/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
安らぎに包まれた映画
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継父イケメンすぎて惚れた。それに、問題の解決の仕方がシンプルで美しいな、と。
子供に教えるべきものはまず第一に愛情。万国共通ですね。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゴロゴロ2018/08/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
子役の可愛さに尽きる!
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つい最近「僕と世界の方程式」を観たばかりで、これもまた数学的才能を持った天才の話なのだがあちらが陰ならこちらは陽という感じ。
とにかく感情豊かな主役の女の子のすることなすことが可愛い。きっと世のお父さんたちはこの子を見て我が娘の幼い日々を思い出して笑い泣き心を締め付けられることだと思う。

映画的なテーマーとしてはギフト「天に授かった才能」を得た者は本人も周りもどう育て育つべきなのか的なものだと思うが、この子の人間的魅力がそのテーマーを凌駕してしまい家族愛的映画の印象が強く残った。
娘大好きなお父さんに贈る星5(笑)
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
中野 勉2020/05/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
『車輪の下』から遠く離れて
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 Amazonで視聴させていただきました。

 昨今日本でもその言葉が浸透しつつある"gifted (ギフテッド)"(=神から才能を与えられた天才)ですが、この映画は「ギフテッド」と検索してたまたま見つけて鑑賞してみたところ、いい映画でした。

 ネタバレになるためあまり詳しくは書けませんが、自死を選んだ姉の娘を育てる男性の、その子と男性の絆の物語です。
 その少女がまさにギフテッド=天才なのですが、特に数学に秀でていて、少女の母親が解けなかった(と思われる)7個存在するミレニアル懸賞問題の1つ、「ナビエーストークス方程式の解の存在と滑らかさ」を解かせようと少女の祖母(男性の母親)が画策します。
 男性は姉のもろもろの事情から、少女に「普通の教育」を受け、「普通の生活」を送ってほしいと望んでいるのですが、祖母は「天才には天才の役割がある。そのためには多少の犠牲はしょうがない」と考える人物で、軋轢が生まれます。
 果たして少女の人生はどうなってしまうのか。あるいは男性はどういう選択をするのか。そこがこの映画の見所です。

 この映画を観て抱いた最初の感想は、「ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』を思い出すなぁ」というものでした。
『車輪の下』はヘッセの自伝的小説ですが、主人公(おそらくヘッセ自身)は天才だったために優秀な学校に通うのですが、結局もろもろの事情から挫折してしまう、つまり「車輪の下敷き」になってしまうのです。
 以前どこかで聞いた話ですが、アメリカでギフテッドの子が飛び級をして大学に通ったりするなど英才教育を受けたらしいのです。その後の人生を追ったところ、不幸になっていて、本人が語るところによれば「普通の教育を受けて、普通の人生を送りたかった」ということでした。
 人間にとって何が幸せかは非常に難しい問題です。この映画の舞台となっているアメリカではギフテッドのための教育が発達しているとはいえ、発達段階に応じた教育や環境が本当は大事なのかもしれません。

 オススメです。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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