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発売元 ともさん書店
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コメント: カバーに微細なこすれ、押しアトありますがきれいな本です。 角部に若干のイタミあります。
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gen―掛川源一郎が見た戦後北海道 大型本 – 2004/4

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

私たちの原点を見つめ、現在を揺さぶる掛川写真の70余年を集大成。

内容(「MARC」データベースより)

アイヌコタンの昼下がり、赤ふんどしの少年、開拓農家に差す夕陽…。なつかしい人々が、北海道を問いかける。70年以上にわたる活動歴を持つ写真家・掛川源一郎の、様々な時期の作品をあつめた写真集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 166ページ
  • 出版社: 北海道新聞社 (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489453293X
  • ISBN-13: 978-4894532939
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 29.6 x 19.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 384,422位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
全てモノクロで、力強い構図、被写体と親しくならければ撮れない写真がいっぱいある。無名の人でも、地方にも、こんな写真的力量をもった人がいて驚いた。厳しい自然、荒野のなかで生きるアイヌや北海道の人たちの営みに圧倒される。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/18
形式: 大型本
掛川源一郎は1913年(大正2年)室蘭生まれの写真家。
開拓民。アイヌ。猟師と漁師。
本写真集は戦後の北海道を撮り続けてきた集大成である。

一枚釘付けになった写真があった。写真についた説明
「1957年(昭和32年)伊達の漁師にとっては、石炭の獲得が死活問題だった。
 石炭を積んだ貨車が伊達の駅構内に入ってくると、物陰に潜んでいた大人も子供も
 一斉に飛び出て貨車に取り付く。
 貨車の底に凍りついて張り付いている石炭をツルハシでこそげとり、
 竹箒やスコップで落ちた石炭を必死でかき集める。
 彼らを石炭ドロなどと呼んだのは、闇の燃料が買える裕福な人々だけだった」

現在の中国の貧困は日本の55年前にあった。
一方で、現在の中国の繁栄は現在の日本を越えている。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/14
形式: 大型本
写真群に登場するのはあらゆる人々だ。
北海道と呼ばれる土地で、主に’60年代を生きた生き様が描か
れている。 写されたひとりひとりに物語があり多くの人が共感を
得るだろう。
また、掛川の写真は事実という意味を越えて、さらに遠いところ
に届いている。写真の力を感じる一冊だ。
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形式: 大型本 Amazonで購入
表情の捉え方がとても力強く、引き込まれるような写真の数々。何度も見返しています。
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形式: 大型本
事実この写真には、北海道に流れてきた人が写っている。写真の撮り方などどうでもよい。
この写真集が発売される前に、北海道文学館だかに見に行った。その時に展示してあったこの本の中身を見ました。
この写真展の副題が周縁というお言葉を使っていたのお覚えている。しかしながら、この写真に写っている人は、本州から見れば周縁であるが、
北海道では中心だったわけである。この写真に写っている人は中心。写真展の副題に大きなミスがあった。
率直な感想は、図書館で見れば十分で購入するほどのものではないということ。他のレビューは大げさすぎる。
もっといい写真家はたくさんいるし、掛川源一郎は、大したことがない。
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