今回は沙弥香回がメイン
メインの二人の絡みはお預けではあるが、お互いに大切なことに気付く重要な回
沙弥香に告白する機会があって本当に良かった
振られるとしても、気持ちを伝えないままあやふやで終わるのが一番報われないから
槙くんは登場シーンはわずかながらも毎度小糸に効果抜群のアドバイスを投げつける
特に今回は勲章もので、槙くんが矯正しなかったら小糸は自分の気持ちから逃げたままになって
膠着状態が無駄に長引いてしまっていたかもしれない
「好き同士なのに行き違いで話が進まない状態」というのは見ていて非常に苦しいものなので、この一巻にまとめてくれたことは感謝しかない
次が最終巻のようだが、どんなハッピーエンドが待っているのか楽しみで仕方がない
※万が一バットエンドだった場合は桜trick全巻を作者の自宅に送りつけて脳みそをシロップ漬けにする
余談だが、京都行った時の七海&沙弥香の連れ2人組に私が「もしかして…」と期待と妄想を膨らませていたところに、最後のオマケで2人のプチ百合漫画ぶち込んでくるのマジ神だと思いました(素)
- フォーマット: Kindle版
- ファイルサイズ: 94928 KB
- 推定ページ数: 185 ページ
- 出版社: KADOKAWA (2019/4/26)
- 販売: Amazon Services International, Inc.
- 言語: 日本語
- ASIN: B07QL5DHYN
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