アニメから、はねバドにハマり、この最新刊まで読了した。
この巻を読んで、バドミントンの試合をここまで面白く描く漫画は、はねバド以降出てこないだろうと確信した。
スポーツ漫画において重要なのは、意外性のある技じゃない。どれくらい主人公の対戦相手を強く見せられるか?これに尽きる。
はねバドはその表現がすこぶる上手い。
ただのバドミントンの打ち合いなら他の作家にも描けるだろうが、あの感情豊かな表情と振る舞いは独自のものだ。
登場人物の集中力の高まりが一コマ一コマ伝わってくる。同時に、読者の集中力も高まっていく。要するに、面白い。
読者は弱者の勝利を望むと同時に、強者の敗北を望んでいる。その点、はねバドは主人公も敵も強者という稀有な作品だ。どちらが勝っても負けても絶対に面白くなる。
だから、早く次の巻が読みたいのでお願いします!
- フォーマット: Kindle版
- ファイルサイズ: 82610 KB
- 推定ページ数: 197 ページ
- 出版社: 講談社 (2018/11/22)
- 販売: 株式会社 講談社
- 言語: 日本語
- ASIN: B07KFB1LZF
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