『ひそねとまそたん』を主に名緒(と一部はひそね)の視点から描き直したコミック。
悲願のポジションをひそねに奪われた名緒の哀しみと、それでも彼女がそれを受け入れていくまで
の物語といったところで、あくまでもドラゴンをめぐるDパイたちの人間模様に話をしぼったため
名緒の家族(弟・妹)が出てくる一方でヤクルトおばさんや飯干などお偉方の出番は一切なし。
また、内容的に絵瑠がF-2Aをノーマと呼ぶことが判明する6話までなのでマツリゴトの件も触れ
られません。
これはこれで十分面白くファンなら買っても損はないと思いますけれども、ひそねが初めて
まそたんに飲まれる経緯が異なる、島の訓練に絵瑠は参加していないなど内容が本編とやや違っ
ており、名緒も序盤のヤンキーっぽさが全く無いので半分パラレル。本編を補完する物としては
ちょっと微妙なところ。しかも高いので全面的にお薦めとはいかないかな。
- フォーマット: Kindle版
- ファイルサイズ: 87311 KB
- 推定ページ数: 139 ページ
- 出版社: KADOKAWA (2018/11/9)
- 販売: Amazon Services International, Inc.
- 言語: 日本語
- ASIN: B07JP94BBW
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能):
有効になっていません。
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- カスタマーレビュー: 6件のカスタマーレビュー
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