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[桐原いづみ]のサボテンの娘 : 1 (アクションコミックス)
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サボテンの娘 : 1 (アクションコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 158ページ

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 46146 KB
  • 出版社: 双葉社 (2014/5/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00LE2OKO0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
ひとひら、白雪ぱにみくす!、榊美麗のためなら僕は・・・ッ!!の桐原いづみ先生、最新作!
昭和60年(1985年)を舞台とした小学生の主人公、優子ちゃんとその家族、友達を描いた作品です。
父親が大のサボテン好きで家はサボテンだらけ、それ故に優子ちゃんはサボテンの娘、サボ子などと呼ばれたりします。
名古屋が舞台なので愛知県民の人には美宝堂など懐かしいものが出てきて面白いと思います。
牛乳ビンのメンコなんかも懐かしいですね、小学生の頃は白熱していました。
優子のお母さんが頑張る回は「お母さんは偉大だなぁ」と感じさせるに充分な内容でした。
女の子同士のお泊り会はほのぼのとした友情にほっこりしました。3歳の双子の弟、妹は仕草がかわいくてほのぼのします。
舞台は昭和ですが、平成2年生まれの私でも大体の内容はわかるので同じくらいの世代の人は安心して読めると思います。
携帯電話など現代のような電子機器はないですが、人と人とが触れ合い気遣い、愛情や友情を育む様は見ていて羨ましくなります。
単行本の描きおろしのおまけとして各話に4コマ漫画や人物や物の紹介があり、コミックハイ!で読んでいるという人にもオススメです。
彩色は桐原先生と親交の熱い船戸明里先生が担当なさっており、水彩画のような彩色が昭和の雰囲気にマッチしています。
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形式: コミック
この作品の舞台である愛知県は甚目寺(現在はあま市)出身者です、所々に地元の風景が出てきます、話しの内容は面白いと思います。なぜサボテン?とか思いながらよんでます、
各話の最後のページの解説?は地元民なら知っている?!ローカルな解説が面白いです!
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形式: コミック
私はこの作者さんの他の漫画等は読んだことはありません。(どんな作風なのかも知りませんでした。)
ただ、表紙と裏のあらすじから温かみのある雰囲気を感じ、そこに惹かれて購入してみました。

が、正直ちょっと失敗したなぁというのが感想です。
舞台が昭和60年なのですが現代的な絵(若干萌え系?)のせいか昭和の雰囲気を感じられませんでした。
ただの現代の田舎町という印象・・・。
父親も想像以上に若い外見でお父さんというより年の離れたお兄ちゃんという感じがして私は馴染めませんでした。

ストーリーも、タイトルになっているくらいですからサボテン好きのお父さんと娘の優子(主人公)のちょっといい話、というお話をイメージしていたのですが、肝心のお父さんがあまり絡んできません。
サボテンが好きだという理由もお父さんが小さい頃に流行っていたからというだけで特別なエピソードは1巻では語られません。
正直、これならサボテンにこだわらなくても良かったのでは?と思ってしまいました。
タイトルにも入っているサボテンというこの作品のメインアイテムが活かされていないような・・・。
最後にサボテンを買いに行く話がありましたが、あれもサボテン以外のものを買いに行ったとしても同じ展開ができたのではないかと。
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形式: コミック
この時代を小学生で過ごした愛知県民です。ですから少し、甘い判定になるかも知れません。

この漫画はサボ子、こと、サボテンだらけの家の娘、家村優子の話であり
1985年当時の雰囲気を楽しむ「桐原漫画」でもあります。
丁寧に描き込まれた背景や、ダイヤル式のテレビ、体操着袋や、あの当時の名札やサンリオのデスクマット
あの当時の愛知県の小学生が皆が面倒くさいなあと思っていた(学校や地区にもよりますが)
ヘルメット通学や、小学生の楽しみの牛乳瓶蓋のメンコ、所々で聞こえてくる名古屋弁

それらを舞台にした、この作者さんお得意の「優しい世界」で描かれた漫画なんです。

あまり嫌な話や設定が(現時点では)無いのですよね。
この作者さんの真骨頂である、暖かくやさしい世界に、なんか応援したくなってしまう登場人物達
作者様の馴染みのある舞台のお陰か、キャラにも血肉が良く通っているのですよね。

あの少々片田舎の地域に住んでいた方にはニヤリとしてしまうウシガエルのエピソードや
背景にサラリと登場する赤い名鉄電車、愛知県民なら皆知っていた「美宝堂」のCM
あの当時の愛知県民には、嬉しいネタがたくさん仕込まれていて、観ていてニヤニヤしてしまいます。
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