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[高橋ツトム]の爆音列島(1) (アフタヌーンコミックス)
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爆音列島(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 爆音列島(アフタヌーンコミックス)の18の第1巻

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紙の本の長さ: 242ページ

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 67526 KB
  • 紙の本の長さ: 247 ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/4/23)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00HD9J1B0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
80〜90年代のある意味、暴走族が若者文化の中心にあった頃の緊張感と興奮をかなりリアルに再現しているマンガです。
高橋ツトム自身が体験してきたからこその描画力だと思います。

平凡な主人公タカシがいつしか暴走族の魅力に取り憑かれていく様子がとてもリアルです。

特に1巻はその時代の子供(中高生)と大人の感情、希望、期待のすれ違いが非常に自然に描かれています。

高橋ツトムの絵は本当に魅力的ですね。
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投稿者 アンデン 投稿日 2013/5/27
形式: コミック
これまで不良漫画はあまり読んだことが無く、読んだとしてもあまり馴染めないことが多かった。
高橋ツトムさんの作品はほとんど読んでいたが、今作もそういう理由で避けていた。
この漫画は高橋ツトムさんの自伝的作品で、当時全盛期であった暴走族や不良がリアルに描かれている。
しかしこの漫画の良さは、自伝的作品でありながら、暴走族や不良というものに対して否定的な部分も描いているところだと思う。
他の漫画のように、「不良ってかっけええ」
「暴走族最高!!」みたいな、不良のかっこよさの押し付けのようなことだけでなく。
暴走族からだんだん離れていく仲間や、事故で亡くなってしまう親友、だんだん壊れていく家庭など、暴走族の良さだけでなく、不良をすることでの悪い部分も描いかれている。
タカシの母親の時折見せる、無表情ながらどこか悲しい表情はなんかは胸がキュッと詰まるように痛い。
そういう意味では、不良とは無縁の私でも、無理なく読むことができたし、むしろ共感さえ生まれてくるほどだった。
個人的にこの作品は、不良や暴走族のかっこよさを描く漫画ではなく、虚しさや無常さを描いてる漫画だと思う。
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形式: コミック
17巻まで読みました。
漫画としてワクワクしながらも、不良にイライラしながら読んでました。
不良嫌いの私にとってはイライラする描写が多々あります。
 → 一般人に喧嘩腰の口調や(実際喧嘩も売ってますが)、公共の場でのマナー等
悪ぶったり、仲間内にだけいい奴でいたりと不良をリアルな描写で書いているからこそ
漫画とはいえ生々しすぎてムッとしてしまう。
「嫌なら読むな」と言われそうだが、それでも読んでしまうのは漫画としての出来が良いのだと思います。

田舎の中学生ならば、これを読んで族に憧れて漫画通りに不良になっていくこともありえそうなので
個人的には大学生以上が読むべき漫画かなと思います。
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形式: コミック
「ちょっとした不良」だった高志が、「ほんものの不良」になるまでを描いた一巻。
その道のりの描き方が非常にうまい。
酔っ払って帰ってきた父親の姿を見て感じる違和感。
そして友達にかばわれている、かっこよくない自分への違和感。
「強くてカッコいい男になりたい。どうやったらなれる?」
やがて高志は不良たちに「カッコよさ」を投影するようになる。

「だけどほんといいよな、スロットル回すだけでどこまでも行けちゃうんだぜ」

居心地の悪い家や学校から、実は自分はどこにでも行けることへの気付きの瞬間。
高橋ツトムは多くを語らないが、心理描写は非常にうまい。

かっこよくなりたい、憧れている人のように自分もなりたい。
それには今の自分ではダメだ。
暴走族というやや特殊なテーマだが、この葛藤は思春期において普遍的だろう。
ユーコみたいな彼女が欲しい…
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形式: コミック
80年代初頭の青春時代にリアルに暴走族だった作者が、当時を思い出しながら書き上げた自伝的な作品。

なので、そこらの暴走族ものとはリアリティが違います。
普通の漫画だと何らかの目的を持ったキャラクターが登場し、主人公に何らかの変化を与え、何らかの理由で去っていったりしますが、
爆音列島ではそんなことは起きません。
特に理由もなく登場したキャラクターが、特に何もないまま消えていったりします。
それは当然のことで、登場させるために創作したキャラクターではなく、作者が当時実際に出会った人物を、作者が知りうる限りだけ描いているからです。
特に中盤はそういうキャラクターやエピソードの連続ですから、圧倒的なリアリティで全く先が読めません。

それだけリアリティにこだわっているので、作者の分身である主人公のタカシは、最強の不良でもなければ、ひょんなキッカケで族をやるはめになったヘタレ君でもありません。
強くも弱くもない普通のヤツなんです。

そしてリアリティと言えば、今では懐かしく感じる当時の最新のカルチャーが随所に登場します。

現在40歳前後のやんちゃ者には懐かしく、
それ以降の若い世代には刺激的な、
かつて確かに存在していた時代を垣間見ることが出来る作品です。
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