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[横山三四郎]のロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡 (講談社現代新書)
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ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡 (講談社現代新書) Kindle版

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 958 KB
  • 紙の本の長さ: 1995 ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/5/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DKX4DWK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 28,866位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2011/11/27
形式: 新書 Amazonで購入
とにかく分かりやすい。
陰謀論が先行しがちなユダヤ人金融家については、様々な本が出ている。
この本を最初に読めば、まずはロスチャイルド家の輪郭を大まかながらもすぐにつかむことができるだろう。

歴史書ではないので、時間軸に沿った記述ではない。
それでもよく練られた構成に感嘆しつつ、脅威のロスチャイルド家の歴史を学ぶことができる。

まずはロンドン郊外に残る大邸宅やフランスのワイン、スエズ運河、ツタンカーメン発掘に関わるロスチャイルド家という第一章で、ぐっと興味を惹きつける。
栄光への階段を登る19世紀を描く第二章、2つの世界大戦を経て没落する者と時代を乗り切る者が別れる20世紀を描く第三章が本書の中心となろう。

ユダヤ人の受難と、イスラエルの建国に関わるロスチャイルド家については第四章に記載されている。

陰謀を巡らす一族というイメージがあるが、戦時には実際に銃をもって最前線に立っていた人物もいることには素直に驚いてしまった。
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形式: 新書 Amazonで購入
名前は知っているけど、歴史上の人物とも違う、では何者?と言うことで、楽しく読ませてもらいました。 読みやすかったです、これからも物語が続く家系なのでしょう。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最近でこそユーロ通貨の力でヨーロッパ大陸は結合されたけれども、過去、軍事力でヨーロッパ大陸は結合されてきた。アレキサンダー大王、ローマ帝国、ナポレオンなどである。そういう歴史にあって金融でヨーロッパ大陸を結合させてきたのがロスチャイルド家である。中学・高校の世界史では詳しく学ばなかったロスチャイルド家の興亡がこの著書にまとめられており、大変興味深く読むことが出来た。

ロスチャイルド家初代のマイヤーはユダヤ人だったがゆえに青年時代に故郷のドイツ・フランクフルトで大変な苦労をした。しかしながら持ち前の才覚で金融業で頭角を現し時の王侯貴族に取り入り、財を成した。マイヤーは5人の優秀な息子達に恵まれ、彼らはヨーロッパ各地の主要都市(フランクフルト、ロンドン、パリ、ウィーン、ナポリ)に放たれた。ロスチャイルド家の5人の息子達は馬や伝書鳩による通信網をヨーロッパ全体に張り巡らし、ワーテルローの戦いでその通信網を活用してナポレオンの敗北情報をいち早く入手し、ロンドンで大相場を張って巨利を得ることが出来た。まさに「情報はカネなり」である。コンピューター技術を駆使した現在の多国籍企業に相当する国際金融ネットワークを一家族が19世紀に創り出していた。驚きである。20世紀に入り二度の世界大戦に翻弄され、何度も一族滅亡の危機に襲われながらもしぶとく生き残り、アフリカ大陸の金鉱山開発や
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投稿者 blackinc 投稿日 2014/2/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
世界を牛耳っているといわれるロスチャイルド一族も、一般庶民と同じような理不尽な目に会うことがあるんだなと驚きました。別世界というか別次元で生活している一族というイメージでしたが、これも知らない世界の一部を見れたようで面白かったです。
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ロスチャイルド家がどのように金融界で覇権を持つにいたったのか?いったい歴史の中で何をしたのか?常に陰謀論の中で語られるのはなぜか?・・・という事を知りたくで買ってみた。
ロスチャイルド家がどのように金融・投資で成功していき、また何が原因で衰退し、その後復活したのか、ロスチャイルド家の歴史が客観的かつ無駄なく書かれている。
文体にくせがなく非常に読みやすい。
最初に読むロスチャイルド本でこの本を選んで良かったと思う。
清濁併せ持ち、賞賛と非難の中で成功者として生き続けようとするロスチャイルド家に、良くも悪くも力強い生命力を感じた。
そこには当時金銭的成功が(回りから嫉妬をいだかれたとしても)生命を保護する数少ない方法の1つであったユダヤ人の境遇が影響していたのだろう(それすらも通じない時代もあったが)。
まるで映画か小説のような、何代にもわたる成功と失敗の物語。
恐るべしロスチャイルド家・・・。
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まさに、現代の社会システムはロスチャイルドの世紀です。今もほとんどの多国籍企業や経済団体等々不変のパワー力学を持っていると思います。
リーマンショックすら兄弟会社を自己犠牲の上で見事に演出したロスチャイルド一族の相続対策であることが事実であると思います。
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