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[田中芳樹, 荻野目悠樹]の野望円舞曲 1 (徳間デュアル文庫)
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野望円舞曲 1 (徳間デュアル文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2860 KB
  • 紙の本の長さ: 360 ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2000/8/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00D43ENYO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 89,380位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
田中氏関連の作品、イラストの美麗さに
惹かれて購入。しかし、やはり田中氏が
本質的に手がけたものでないだけあって、
一連のシリーズ、深みからなんから足りない
ものは多い。

特にうーん、となるのが「女」の描き方。
荻野目さんは本質的な“女”の「野心」や
「強さ」というものを見抜いていないのでは
ないか?と思えるくらいに「ありがちな気の強い女の子」
していてヒロインの良いイメージが届かない。
これでは、他の美少女キャラが登場する
作品の方がずっと「女」だ。

エレオノーラはいわゆる女版ラインハルトの
つもりかもしれないが、正直に言って
安い昼ドラの女でしかなく、高貴さは伝わらない。
田中氏が書く女はもっともっと覚悟と肝が据わっていて、
ちょっとやそっとでナヨ竹にならず、たいへんに自立している。
女であることをはっきりと自覚しつつも、
男にへたな敵意むきだしの微妙なフェミニズムとは無縁で、
ある意味たいへんにニュートラルな存在で描かれるから、魅力的なのだ。

どんなに高貴な身分でも、結局は「ふつーの女の子」
でしかない中途半端な描き方をするくらいなら
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投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/9/2
形式: 単行本
田中芳樹との共著による宇宙を舞台にした作品ということで、いやがおうでも名作、銀河英雄伝説と比べてしまう。
既視感、というのはこの場合、良悪両面がある。銀英伝に熱中した読者としては田中芳樹による似たテイストを求める一方で、執筆者のオリジナリティも求めたい・・・。
さて結果は・・・。
先の展開が読めるような世界設定、いかにも田中芳樹作品にありがちな登場人物の配置、性格設定、さらに言うと登場人物のネーミングや台詞回し、描写などが、見え透いていて鼻につく。宇宙空間に戦略要地を設定する「宙峡」という設定も、かつてのイゼルローン要塞のような舞台装置を作るという意図が明白すぎるほど明白。新しい舞台を見るのに、舞台セットの裏側まで見えてしまっている印象だ。もっと言えば、それほどの重要な舞台装置であるはずの、「宙峡」の設定説明がわかりづらい(後半そのものずばりの表現が出ていたが最初からそう言えばよいのに・・)。
世界を創造してその中に人物を配し、物語をつむいで行くという作業は大変な労力を要するものであることは容易に想像がつく。だが本作は田中芳樹的世界の中の、そのまた箱庭でのストーリーという感じで、破綻がない一方で、突き抜けるような勢いも、世界観の広がりも感じられない。支配者層の家内争議や令嬢エレオノーラのちょこまかとした暗躍(?)が表に出て、戦争・政争・外交と
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形式: 単行本
 いわゆるスペースオペラに属する話。
 主人公のエレオノーラは深窓の令嬢で、自分の力を手に入れるために楚々とした外面の下で陰謀を巡らし、闘おうとします。見た目に反した激しい気性、そして内に潜む無力感、たったひとり信頼できる部下の少女との関係。そして特筆すべきは、彼女自身、必ずしも正義ではないということです。ただ自分の力を欲しているのです。
 絡み合うそれぞれの勢力の思惑、そして胸の悪くなるような陰謀によって、変化していく世界に彼女はどう対するのか。
 そして本人も知らない、彼女をとらえようとする陰謀の存在――。
 正直言って艦隊戦を楽しみにしている人にはオススメしません。この先どうなるのか、ワクワクして読みたいお話です。
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