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[伊坂幸太郎]の終末のフール (集英社文庫)
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終末のフール (集英社文庫) Kindle版

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 410 KB
  • 出版社: 集英社 (2009/6/26)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CBE4XJM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 161件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 エケコ 投稿日 2017/6/18
形式: 文庫
前回死神の浮力を読んで、今一つだったので自分には合わないのではないかと心配でしたが、この短編はテンポ良く読めて面白かった。

この方は長編より短編の方が面白いのではないかと。まだ判断するには早いが3冊目を読んでそう感じた。

この小説の世界観の設定に関しては納得いかない点もあるものの、あと3年後に惑星が衝突して死んでしまうと言う世界に生きているそれぞれの登場人物はそれぞれが個性あり、最後まで飽きることなく読める。
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形式: 文庫
 「明日死ぬって言われたらどうする?」

 「変わりませんよ」

 「変わらないって、どうすんの?」「明日死ぬのに、そんなことするわけ」

 「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」

 本文中、一番好きなセリフを一部抜粋しました。

 八年後に小惑星が衝突し、地球が滅亡する、そう予告されてから五年が過ぎたころ。当初はパニックに陥った世界も、いまは平穏な小康状態。残り三年余りという時間の中で、人はどういきるか、というお話です。

 それで、家族の物語なのですね。

 五年という混乱の月日、自ら生きることをやめた人、命を奪われた人がおり、その記憶を抱え、「今」生きている人達。「今」生きるため、それぞれは家族の記憶を再構成し、また家族を見直し、なかには家族そのものを再構成します。人は、人とのかかわりの中でしか生きられないのでしょうね。生きる上での幸福は、持続的な状況ではなく、瞬間にしかないのでしょう。
 それは、明日死ぬとしても、百年後に死ぬとしても同じなのでしょう、だから、生き方は変わらない。

 残り三年余りとなった人生において、それでも読ん
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形式: 文庫
この作品は短編連作の形で構成されています。
終末を前に繰り広げられる魅力的なキャラクター達の日常は、どこか浮遊感のあるような気持ちにもさせられ、また少しの幸福感のようなものも感じます。

短編ごとの繋がりや伏線も見事。
魅力的な作品です。
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形式: 文庫
いくつかの短編で構成されている終末のフールですが、ストーリーとキャラクターがとても魅力的です。
伏線、というか前の短編から設定を持ってきたりするのも上手で、思わずやるな~~と思ってしまいました。
ただ、伊坂幸太郎の作品全般に言えることかもしれませんが、動きが大きいわけではないので、読む人によっては退屈を覚えるかもしれないです。
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形式: 文庫
8年後に地球が滅亡すると発表されてから5年経過した時点で、
生き残った人々の日常の生活を描く。

ビルの上から観察しているような浮遊感と、静かにピンと張りつめた
緊張感、それでいて、やさしさがある雰囲気がうれしい。

公園で偶然に出会った人々をそれぞれの視点から
それぞれの人について描く手法は、一人の過去を行ったり来たりする
のとは違って、それぞれ相手からは見えない部分があったり、
見方がずれていたりして、これも面白い。

極限状態でも懸命に、あるいは、けなげに生きる人々を見て、
生きることの大切さを訴えていると、捉える人もいるだろうし、
私の場合は、誰だって持っている何らかの恐怖心(大災害とか、
飛行機の墜落とか)と、その人それぞれの感じ方を書いている
ように思える。
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形式: 文庫
この小説の絶妙なポイントは、自分の人生が後8年で終わるとわかってから5年が経過し、終わりまで後3年までとした設定だろう。
自分の死に自暴自棄になるには時間が経ち、かといって、もう本当に終わりというには時間がある。そんなときこそ自分の生き方を見つめなおすタイミングであると、作者が言っているようにも思える。
本作品は、いろいろな登場人物のいろんなシチュエーションを描いた短編集なのだが、作者が思うことは1つであるため、いろんなパターンで表現していても結局は同じようなテーマを描き出されるだけなため、最初は面白かったのだが、ちょっと後半になってくるとマンネリ化してきた印象があった。
ただ、自分の死と向かい合う本作が持っているテーマを、自分ごととして読んでみるとまた面白いだろう。
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