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[村井幸三]のお坊さんが困る仏教の話(新潮新書)
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お坊さんが困る仏教の話(新潮新書) Kindle版

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 288 KB
  • 紙の本の長さ: 118 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/3/19)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ASUY0Q2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
当たり前の話だが100年も経過すれば社会はまるで変わる、いかに宗教が残りやすいとは言えど、過去をそのまま残すのは不可能だ、なので際限なく変化する事に巻き込まれる、その良い面も悪い面も同時に受け入れる事になるのは、驚くに値しない、だからいろんな事が問題が噴出するのは、冷静に考えれば当然でしかないのだ、この本そのものが釈迦の言う、世の中の際限のない変化、を表現しているのです。という事に私は気づきました。
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形式: 新書 Amazonで購入
日本史は義務教育で習うけど日本のお寺て?お坊さんて?
ですよね。本で良く解りました。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/9/23
形式: 新書
(1)「格の高い戒名は、その人の善行や宗教上の功徳に関係なく、カネで買える」と言われ、仏教自体が腐敗している表れとして批判されている。
著者はこの点について、お寺の経営問題のような世俗的な側面から論じるのではなく、仏陀が唱え実践した元来の仏教と現代日本の仏教がいかに異なるものであるかという点から説き起こしている。

(2)著者の主張は、不正確を承知で言えば、(a) 釈迦の死後、教団の性格は大きく変容し、自ら悟りを開く宗教から大乗仏教的な宗教に変わった、(b) 仏典・お経そのものが釈迦自身の教義そのままを伝えておらず、そのうえ中国での漢訳を経ることで「偽経」が加えられている、(c) 日本では神道との関係で、神道と仏教の両者が影響を与え合っている、(d) 日本の各宗派は仏陀の教えからは到底導き出せない教義を教えている、(e) 戒名は江戸幕府による宗教・信者統制の結果広く国民に広まったものである、などを説明している。

(3)私は、「仏陀の教えと現代の大乗仏教的な教えとが異なるのは誰でも認識しており、そのことを声高に論じることにどれだけ意味があるか」と思いつつ読んだが、それでも日本の仏教とはどんなものかを再認識する意味では大変興味深く読んだ。

(4)しかし、これらの厳格な主張にもかかわらず、著者は、戒名の現状を否定してはいない。この点については、論理が一貫していないように感じた。
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投稿者 投稿日 2015/10/22
形式: 新書
「成仏は戒名の位とは関係がありません。戒名があるから成仏できるとは限らないし、戒名が無くたって何ら差支えはありません。数十万円もする戒名など、葬儀に偏重した仏教を省みることのない、とにかく贅沢に慣れた現代の坊さんのため、と言っても過言ではないでしょう。欲が深くなく、物事への執着も少なく、恨みがなく、自分と自分の周りに対して「ありがとう」の気持ちを素直に持てる人は、葬儀にお坊さんを呼ばなくても間違いなく成仏できます…」(埼玉の僧侶、毎日新聞より)

金にがめつい、酒を飲む、結婚している…人口に膾炙されているが、当然と思いがちな問題。これらの他にも仏教にはたくさんの「戒律」がある。とりわけ、一般的に一番関心があるのは「金」に関することだろう。

宗教法人は、税法上も特例措置がとられているものの、その上で申告はきちんとしないといけない。しかし、不思議な職業なもので、請求書がない、領収書もない…金額は決まっていらず言い値である。「お布施」の起源をたどれば、感謝の気持ちの代替なので、相場もないはずである。
「戒名」はその最たる例で、「戒名」に関する本もたくさん出版されており、本書でも「戒名」の是非を問うことに紙幅を割いている。
(本書の影響で、「戒名」を自前で持ってくる檀家さんも増えたとか)

そのような論点には
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形式: 新書
お葬式の際の仏教の儀式などは、日本人なら誰でも知っていることなのだが、その背景はこういうだったのかというような発見をできるので、とても興味深く読むことができました。

特に、大乗非仏説と戒名へのお布施の問題を大きく取り上げています。

この辺をどう評価するかは、判断に迷うところです。

確かに釈迦の自力解脱の教えが仏教の出発点だとしても、日々苦しむ人にやすらぎを与える教えも救済ですし、

お寺だって、生活の糧は必要なので、お布施をもらうのは、サービスの対価として当然ともいえるかもしれません。

作者は、日本仏教は葬式仏教に徹すればよいと、割り切った考えを出していますが、悩み多い現代人にとって、釈迦仏教の執着心からの解脱の教えもありがたい教えだと思うのですが・・・。
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