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月光ノ仮面 [DVD]

5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 板尾創路, 浅野忠信, 石原さとみ, 前田吟, 國村隼
  • 監督: 板尾創路
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: よしもとアール・アンド・シー
  • 発売日 2012/06/06
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B007IDD2U2
  • JAN: 4571366487829
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 116,836位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

板尾創路、監督・脚本・主演で贈る無敵の第二弾作品降臨!
第35回モントリオール世界映画祭正式出品作品
第3回沖縄国際映画祭正式出品作品

【出演者】
板尾創路 浅野忠信 石原さとみ 前田吟
國村隼 六角精児 津田寛治 根岸季衣 平田満
木村祐一 宮迫博之 矢部太郎
監督:板尾創路 脚本:板尾創路 増本庄一郎

満月が怪しく輝く街。傷を負った二人の男と一人の女。
奇妙な謎が次々と押し寄せる

初監督作品『板尾創路の脱獄王』で気鋭の映画作家として注目を集めた板尾創路。
今度はかの有名な古典落語“粗忽長屋"を題材に、何人も寄せ付けない世界観を創造。
見事第3 5 回モントリオール世界映画祭への出品も果たし、板尾ワールドはさらにパワーアップ!
戦後昭和22 年。戦死したと伝えられた男(板尾創路)が帰郷、
男の正体は、戦前、人気・実力ともに認められた落語家“森乃家うさぎ"。
だが男は一切の記憶を失くしていた。かすかな記憶を辿るように、男はただ空ろな口調で、
得意としていた落語“粗忽長屋"を呟くのだった。
そんな折、もう一人の男(浅野忠信)が戦地から帰ってきた…。
世界へ活躍の場を広げる俳優・浅野忠信、可憐な魅力で支持を集める女優・石原さとみ、
ベテラン俳優・前田吟まで、板尾のビジョンを完璧に実現するため、超一流の大物たちが集結! !

【特典映像】
■ドキュメンタリー オブ 月光ノ仮面
撮影から公開までを1本のドキュメンタリー映像として編集したスペシャル映像
<撮影(メイキング)~沖縄国際&モントリオール世界映画祭~大ヒット祈願イベント
(新宿ゴールデン街/ 花園神社) ~公開初日舞台挨拶>

■「粗忽長屋」鈴々舎馬桜 ―板尾創路ノ大落語会@神保町花月より―
本作の題材ベースとなった古典落語。これを観てから本編を観るとさらに作品への理解が深まります!

■秘蔵未公開特報 ■予告編・TV スポット

【初回プレス限定二大封入特典】
■衝撃の本編ラストシーンの絵コンテ
■劇場上映生フィルムコマ(1枚ランダム封入)

【収録時間】
本編102分+特典映像約60分

(C)2011「月光ノ仮面」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

板尾創路が監督・脚本・主演を務め、古典落語“粗忽長屋”を題材に、ふたりの男とひとりの女の数奇な運命を描いたドラマ。昭和22年。戦死したと伝えられた男が帰郷する。彼は人気落語家だったが、一切の記憶を失っており…。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.2

トップカスタマーレビュー

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板尾創児の作品を観るのは、これが初めてだった。
かねがね、その才能の片鱗に触れて、はっとすることの多かった板尾創児と言う人。
最近とみに気になりだしたその人の作品が、DVDになるということで、早速に予約。
到着を待ちかねて観たその作品には、予想にたがわず(いやそれ以上に)シュールで力に満ちた板尾ワールドが展開されていて、改めて彼の力量と魅力を思い知らされた次第です。

ストーリーを細かく追うことに、さしたる価値はないでしょう(辻褄の合うストーリーを期待する向きには、拒否反応が大きいかも知れません)。
本編に入る前に、この物語の成立に大きな影響を与えた落語の<粗忽長屋>を観るのもよいでしょう(特典映像に入っているので、落語というものをよく知らない人には、落語へのよい手引きにもなるかと)。
しかし、敢えてそれをしない方がよいのかも…(逆に、粗忽長屋に縛られて、想像力が狭く限定されてしまうかも…)。

まあ、どちらにしても、余分なことは考えずに、想像力全開でこの作品に向き合ってみよう。
さまざまなイメージが交錯して、観る者の想像力を強く刺激する、まさにこのは、深い深い<意味>の森なのだ。
一度でピンと来なければ、二度・三度と観て…。
やがて、あなた自身の作品の<意味>を
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粗忽ワールドへようこそ!
 実に変な映画だ。気軽に観飛ばして終われるお笑い映画じゃない。けちょんけちょんに腐す人がいても不思議ではない。でも、引っ掛かるのだ。もしかしたらとんでもない傑作カルト映画として、後々評価が高まっていく映画なんじゃないだろうか?
 まず、大前提としてこの映画の舞台は、月の光の魔力に支配されたダークワールドである。現実の世界なのか、別世界なのか、登場人物が理解していないからマジで生活しているけれど、どこかズレた世界なのだ。つまり『粗忽長屋』が拡大した、粗忽者たちによる粗忽ワールドなのだ。
 でなければ、毎晩毎晩満月なんて続くはずがない。師匠の天楽(前田吟)が、寄席の日にちを間違えたり他人の風呂敷を持って帰ろうとしたりと粗忽を繰り返し、その娘で森乃家うさぎの許嫁弥生(石原さとみ)が、食事の数を間違えるなど粗忽を繰り返すのも、ここが異世界であることを示唆している。だからこそ弥生は、許嫁の太郎=うさぎを間違えてしまう。
 顔に包帯を部分的に巻いていたとしても、板尾創治と浅野忠信を間違うなんて!戦争にとられた愛する人が帰還することを願う一念と解釈することも可能だが、ここは粗忽ワールド。『粗忽長屋』で行き倒れの死体が熊さんに似ていないのは、死体だから顔が汚くなっちまったとか、夜露にあたって寸が伸びちまったとか理由づけしてしまうよう
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投稿者 ロペス 投稿日 2013/11/4
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1回観ましたが理解できませんでした。もう1度観てみます。石原さとみは可愛い!
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真打目前とされていた落語家が終戦後に戻ってくる話ですが
落語の「粗忽(そこつ)長屋」が原作なんだそうですが落語に疎い私は
昔深夜か早朝のラジオで聞いたことありますが全く覚えてません。
しかしDVDの中の特典として落語も収録されていたので本編より
落語から拝聴いたしました。

板尾さんといえばお笑いもシュール感(現実離れ)した孤高さがあり
一目おかれる存在ですがこの映画も現実離れしておりました。

自分が生きてるのか死んでるのか?
自分は本物なのか、偽者なのか?
という謎がドンドン大きくなり超破天荒な終わり方を迎えます。
このクライマックス?は意味は判らなくても面白く感じる人と
全く面白くなく不快に感じる人の二極化すると思います。
私は最後が全く面白く感じられませんでしたが。。

しかし視終わっても独特のハテナ?感が強く残り、ストーリー的に
超シュールでも映像センスが素晴らしく映像作家として板尾監督は
業界から今後も評価されるのだろうなあと思いました。

ほめ過ぎればDリンチ監督の一連の不条理連鎖や鈴木清順監督の
「ツィゴイネルワイゼン」のように時間と空間、現実と幻想の間を主人
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