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[志村幸雄]の笑う科学 イグ・ノーベル賞 (PHPサイエンス・ワールド新書)
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笑う科学 イグ・ノーベル賞 (PHPサイエンス・ワールド新書) Kindle版

5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 448 KB
  • 紙の本の長さ: 237 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/10/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0079A4686
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 155,276位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 イグ・ノーベル賞については、犬との会話が出来る「バウリンガル」受賞例くらいの知識しかなかったから、本書を楽しく読ませてもらった。
 さまざまな受賞例を読んでいて、科学的に根拠のない研究でも面白かったら賞を与えるという鷹揚な賞なのだということも愉快である。
 ノーベル賞のパロディとして洒落とユーモアーが無ければ受賞対象にならないのが、この賞の真骨頂なのである。
 授賞式の間、観客によって舞台に向かって紙飛行機が投げ続けられるが、2005年のノーベル物理学賞受賞者であるロイ・グラウバー・ハーバード大学物理学教授がその掃除のためのモップ係を務めている事など、なんとも言えず愉快な演出である。
 今年のノーベル受賞者である物理学者で米マンチェスター大のアンドレ・ガイム氏は、2000年のイグ・ノーベル賞も受賞した人であるが、ノーべル賞の受賞式よりも、イグ・ノーベル賞の受賞式のほうが、より楽しい時間を過ごしただろうと想像してしまった。
 
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投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2014/11/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
多少旧聞に属する話題ながら、本書は『イ グ・ノーベル賞』に関する一般的解説(紹介)がコンセプトである。恐らく今では『イ グ・ノーベル賞』自体が決して“ジョーク”の域に留まらない、“ニ ッ チ”な分野の意義ある賞に位置付けられていることが一般的認識ではなかろうか。このページの上の「商品の説明」には、「『裏 ノーベル賞』の異名を持つ『イ グ・ノーベル賞』が隠れたブーム……その人気を語る上で欠かせないのが『パロディ性』……本書はイグ・ノーベル賞で世界をリードする日本人受賞者の取材をもとに、『まず人を笑わせ、そして考えさせる』研究を徹底分析」とあり、「パロディ性」や「人を笑わせ、そして考えさせる」ことを強調している。しかしながら本書でも言及があるが(第8章)、この「粘 菌」の研究は極めて興味深いもので、研究者の手による著書を読むと『イ グ・ノーベル賞』を「パロディ性」や「笑わせ」ることのみで捉えるのは正鵠を射るものでないことが実感できると思う。なお右研究者は2回ほど『イ グ・ノーベル賞』を受賞している。本書の構成・内容は、右「商品の説明」及び「目次を見る」に譲り、本稿では細かいトピックについては取り上げない。以下に個人的に興味を惹いたトピックを幾つか紹介したい。

第1・2章における『イ グ・ノーベル賞』自体の成立背景、趣旨、指向性等はさて置き、やはり興味を惹くのは実績
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形式: 新書 Amazonで購入
ノーベル賞から、派生?したイグ・ノーベル賞。

最初はオチャラケた賞だったはずが、いまでは

立派?に認知されてきつつある賞へと変わって

きている。

この本ではそんな笑える科学について、日本の

受賞者たちを中心に紹介している。

発明や研究に至る経緯など面白い。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/19
形式: 新書
 イグ・ノーベル賞について総合的に紹介した本。
 おおまかにこの賞のことを知るのに最適の一冊だろう。
 どんな研究を受賞対象としているのか、実際の受賞例、授賞式の模様、受賞者たちへの取材、これから受賞しそうな日本の研究といったあたりが述べられている。
 どちらかというと、賞の性質や理念を中心的に取り上げており、受賞研究のラインナップ紹介の色合いは薄い。そのあたり、やや物足りなく感じた。
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