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日活100周年邦画クラシック GREAT20 ビルマの竪琴 HDリマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 三国連太郎, 安井昌二, 浜村純, 西村晃, 北林谷栄
  • 監督: 市川崑
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2011/10/04
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0057D231Y
  • JAN: 4907953046283
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 21,084位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

巨匠・市川崑の映像美が魅力の感動巨編!

戦後11年経った昭和31年に公開された本作は水島を待つ小隊と、僧侶となりビルマに残る決意をする水島のドラマを、さまざまなエピソードと音楽で綴って行く。
戦争と平和。普遍的なテーマを、音楽という普遍的な題材を使って真摯な姿勢で描かれている。
ビルマ現地にロケを敢行し、悲惨な戦火の中でも失われることなく、咲きいずる崇高な人間愛を、かつてない大きなスケールで描きあげた鬼才・市川崑監督の文芸スペクタクル巨篇。
音楽は伊福部昭が担当する。

【ストーリー】
1945年の夏、敗残の日本軍はビルマの国境を越え、タイ国へ逃れようとしていたが、その中にビルマの堅琴に似た手製の楽器に合せて、「荒城の月」を合唱する井上小隊(三国連太郎)があった。
水島上等兵 (安井昌二)は竪琴の名人で、原住民に変装しては斥候の任務を果し、竪琴の音を合図に小隊を無事に進めていた。
やがて、小隊は国境の近くで終戦を知り、武器を捨てた。
彼らは遥か南のムドンに送られることになったが、水島だけは三角山を固守して抵抗を続ける日本軍に降伏の説得に向ったまま、消息を絶った。
一方、ムドンに着いた小隊はある日、作業に出た。そこで青いインコを肩にのせた水島に瓜二つのビルマ僧を見掛けて声をかけるが、その僧侶は目を伏せて走り去った。
水島は生きていたのである。

【キャスト】
三国連太郎、安井昌二、浜村純、西村晃、北林谷栄、三橋達也

【スタッフ】
監督:市川崑、原作:竹山道雄、脚本:和田夏十、音楽:伊福部昭

★日活100周年邦画クラシック「GREAT20」
・誰もが知っている本当に面白く、感動する。日活が自信を持ってオススメする後世に残すべき20作品を2ヶ月連続リリース!
・今までのご愛顧に感謝し、100周年記念としてお求め易い価格でリリース!日活作品に馴染みのない方々にも日活クラシックスの魅力を手軽に楽しんで頂けます。

■10月4日リリース
1.狂った果実
2.赤い波止場
3.伊豆の踊子
4.愛と死をみつめて
5.東京の暴れん坊
6.黒い賭博師
7.危いことなら銭になる
8.殺しの烙印
9.ビルマの竪琴
10. 月曜日のユカ

■11月2日リリース
11.嵐を呼ぶ男
12.憎いあンちくしょう
13.青い山脈
14.あゝひめゆりの塔
15.ギターを持った渡り鳥
16.紅の拳銃
17.野獣の青春
18.洲崎パラダイス赤信号
19. 太陽の季節
20.八月の濡れた砂

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

市川崑監督による文芸スペクタクルドラマ。太平洋戦争末期のビルマを舞台に、竪琴の名人で消息を経った水島上等兵を待つ小隊と、僧侶となってビルマに残る決意をした水島のドラマを、さまざまなエピソードと音楽で綴る。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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私は小学生の頃に観ました。たぶん学校で上映会とかあったのだと思います。なのでストーリーはよく覚えてました。
最近になって突如観たくなり購入しました。

戦前回帰を目指す政治家(安倍政権)や政治団体(日本会議)が跳梁跋扈する現代こそ、この映画を再評価すべきですね。
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映画館で昔みて涙が出そうでした、又見たくなり購入しました、同じ仏教国涅槃像を見る度に思い出します。
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今までタイトルだけで、ずっと見たことがありませんでした。そして見て良かったです。

モノクロの映像がまた、ほんとは暑い東南アジアを自分で物語にプラスαして考えられて、見る側も協力してこの映画は100になるのかも、と思えました。

英語も、現地の言葉も惜しみなく出て来るのが、ドキュメンタリーの市川崑らしいです。またそれが話が真に迫って来る威力を作り出すと同時に、真に迫るほど、付け加えられた悲しさは脚色されないでいるのかも、とこの映画が一気に最後まで集中して見れた原因の様にも感じました。

今現代でも、戦争の残り物を粛々と片付けている人たちがいます。海岸に留まらず、ジャングルや荒野ででも。二次被害をいとうことなく、沢山の人が健康な土地=健康な人生をもう一度取り戻そうとしている。そういう勢力が、武器を配る勢力より勝っている世の中になる事も、この映画からまた夢見ます!
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投稿者 Cineman VINE メンバー 投稿日 2011/8/28
カラーであるリメイク版より17分尺が短い。それは、原作に忠実たらんとする市川監督の意識の表れでもありました。後年、市川監督は中井貴一を主演に、オリジナルの不備を補う目的でリメイク版を制作します。

この17分の差は決定的です。本作の場合、筋はスッキリとしているものの、現地のビルマ人等の登場人物にリアリティが欠けていたり、ドキュメンタリータッチが冗長だったりという欠点も併せ持っています。しかし、モノクロ映像であることが、鑑賞者に想像力を働かせ、登場人物の心情をよりアピールすると共に物語にリアリティを持たせています。

市川監督にとってはたいへん皮肉な事ですが、カラーのリメイク版があるからこそ、モノクロのオリジナルが活き活きとした情緒をもって迫ってきます。

戦争の虚しさが竪琴の音色と共に心に響く作品です。私の伯父はインパールで戦死しました。その伯父の生きた姿を私は知りません。本作を鑑賞する度に伯父がどのような思いでビルマに出征し戦ったのか、その思いや姿を想像するのです。
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「ビルマの竪琴」(原作:竹山道雄 脚本:和田夏十 監督:市川崑 日活:1956年1月21日公開、2月12日公開 116分) は、映画(ロードショー)では見そびれてしまいました。しかし、その後NHKテレビ放送で見ました。
振り返ってみると、この映画が制作された二年半前には、まだまだ終戦直後の混乱が尾を引いているなか、朝鮮半島で米軍と共産軍との戦争(朝鮮戦争、1950年6月25日〜1953年7月27日休戦)が勃発しており、日本国内の貧しさと閉塞感の中から、戦争特需景気が起き、やっと日本国内に活気が戻ってきて、将来に明るい希望が展望できる時代になった頃でした。そして大衆娯楽の一つであった映画に、国民が夢中になって、急激に観客動員数を伸ばした始めた頃です。

映画の内容は、次のような あらすじです。
ビルマ戦線での転戦・逃避行の途中で、水島安彦上等兵は、日本兵の野ざらしになっている遺体の山を見て、自分が僧侶になりビルマに残って戦友を最後の一人まで弔う決心をするのです。
その後、捕虜となった仲間の日本兵達が、やっと日本に帰れる日が近づきつつある時に、彼等に言葉を教え込まれたオウムが、水島上等兵らしき僧侶に向かって「おーい水島。いっしょに日本へ帰ろう」と言う場面には、水島の胸中を思うと、さすがに目頭が熱くなります。
水島上等兵役の安井
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/2/24
戦後まだ11年しかたっていないということで出演者も製作者も戦争体験者であり、音楽があの伊福部昭ということもあって、中井貴一のリメイク版より圧倒的な説得力がある。当時大ヒットしたが、それは南方で散った戦友を残して日本に帰った多くの帰国者も、一人くらいは現地に残って弔うものがいてほしかったという願望をかなえてくれたことで、共感を覚えたことだろう。最後に水島は収容所の前で「仰げば尊し」を竪琴で弾くが、今やこの歌を卒業式で歌う学校も少なくなったという。世代を超えて歌われる曲がなくなるのは伝統の衰退を意味するのではないだろうか。
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