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東日本大震災 レンズが震えた 世界のフォトグラファーの決定版写真集 (AERA増刊) 雑誌 – 2011/4/21

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商品の説明

内容説明

ドキュメント 2011.3.11-4.11
震災の爪痕
8人の視線
深田志穂
高橋邦典
東川哲也
太田やすお
岡原功祐
今村拓馬
高木忠智
時津 剛


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 朝日新聞出版; 不定版 (2011/4/21)
  • ASIN: B004VMUJ6S
  • 発売日: 2011/4/21
  • 梱包サイズ: 28.2 x 21 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

見ていて腹が立ちました。もの凄く、不快です。
他にも同様のことを書いている方がいらっしゃいますが、
被災地と被災者を「アートっぽく」写しただけのクズ写真集だと思います。

ダークトーンのモノクロ写真にわざわざ紗をかけて
「ムードを演出」する必要があるのか?
被災者を連れ出し、壊滅した街をバックにポーズをとらせるシリーズは
一体どういう意図で撮られたものなのか?
自分の「作品制作のため」に被災者を必死に口説いている
あざといカメラマンの姿が写真を通して見えるようです。

こんなものはアートでもなんでもありません。
くだらないテクニックや方法論によってアート写真の表層を真似ているだけで、
撮影者のエゴによって被災者の人格や尊厳を踏みにじった、
芸術的価値も、報道的価値もないものです。
撮影者や編集者の、感性と人間性を疑います。
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当時の混乱の数十日後に出されたものなので、内容的なまとまりと深みが欠けています。
批判的なレビューの方々が指摘されているものは、殆どが外人カメラマンもしくはロイターなどに帰属の日本人カメラマンが撮影したものです(それぞれの写真にクレジットがあります)。
つまり、これらの写真は海外の読者に向けて発信されたものなのです。
それをアエラが編集しているというだけです。
その辺が日本人が見るとやや違和感につながる原因と思われます。
上のタイトルに掲げたようなアナウンス(と内容的な深まり)が、もう少し必要だったかと思います。
西洋人と我々では、死生観が異なります。
彼らは、遺体は「魂の宿らないもの」として(極端に言うと)そこに捨て置いても構いません。
私は2011年3月15日頃に福島に行きましたが、郡山のバスターミナルで帰路福島空港行きのバスを待っていると、
仙台行きのバスに乗り込む外国人の報道カメラマンのグループをいくつか見ました。
どこに行くのか?と思うくらい目を輝かせて、喜々として乗り込んでいきましたよ。
しかし、
彼らは海外の読者の「心をとらえる」写真の撮り方を心得ているわけで、
彼らの写真を見た海外の人々が、日本に有形無形の支援を向けてくれたことを思えば、
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震災の写真集は、他社からもたくさん発売されている。
この写真集を見て、他の写真集とは決定的に違う所があります。
写真を「アート」にしているところです。
この写真集の写真を撮影したフォトグラファーは、撮る際に明らかに「作品」を意識してシャッターを切っています。
写真を見ると、素人でもそれが良く解る写真が多く掲載されている。
震災の凄まじさ、恐ろしさを伝える為・・・「報道」という立場で撮影された写真とは全然違う。
このフォトグラファー達は、こんな悲惨な震災現場でさえ、「伝える」為ではなく、「作品」を撮ろうとしている気持ちが、恐ろしい・・・。
そんなに、賞や名誉が欲しいのか・・・。
他の写真集と違い、好感が持てませんでした。
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投稿者 44 投稿日 2011/5/29
賛否両論ですね。

自分の中でも賛否両論です。
というより最悪です。

これと、同じくAERA増刊の「原発100人の証言」を一緒に購入しました。
私の住んでいるところは東北で、
津波被害は免れたものの、原発事故でありとあらゆる実害を受けています。

「原発100人の証言」は
本当に色々と考えさせられる証言を多く読ませてもらいましたが

この写真集は

多くの方がおっしゃる通り
被災者や被災地をまるで自己満足のために
被写体として扱うカメラマン、出版社には心底憤慨します。

特に、前の方の意見にある
埋葬の穴から撮影したものや、
被災された家族に(たぶん無理矢理?)ポーズをとらせ、
アートっぽく撮影した写真など
本当に怒りで涙がこみ上げます。

しかし

逆に、もしかしたら10年〜20年後。
「あのときはこうだった」と後世に語れる日がやってきたとき

報道写真以外に
こういう写真も「ひとつの記録」として必要になるかも・・・
と考えると

真っ向から全否定は出来ないのかもしれません。
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