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犬と猫と人間と [DVD]

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 監督: 飯田基晴
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2010/06/26
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003FM8ZMU
  • JAN: 4523215038959
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商品の説明

内容紹介

かわいいですか? それとも かわいそうですか? 捨てられた犬と猫をめぐる旅が始まります

町を歩けばあちこちで目にする光景があります。それは、散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たち――。
しかし、全ての犬と猫が幸せな一生を送れるわけではありません。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。一日に1000匹近くが殺されている現実があります。あなたは、犬と猫たちのことをほんとうに知ってますか?

捨てられた犬と猫をめぐる冒険が始まります
一人の猫好きのおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから、この映画は生まれました。そして、犬と猫をめぐる旅が始まります。完成までには4年が費やされました。監督は、ドキュメンタリー映画『あしがらさん』で路上に生きる人々に寄り添った飯田基晴。犬と猫が歩くような低い視点から、人と犬猫の関係をしっかり見つめます。
映し出されるのは、鉄柵の向こうから悲しげな目で見つめる犬、行政施設に持ち込まれる生まれたばかりの子猫たち。更には、動物愛護先進国・イギリスの姿、捨てられた命を救うため奮闘する人々の苦悩。でもそんな重苦しい現実の合間に描かれる、動物たちのほのかなユーモアが心をほぐしてくれます。

犬と猫をとおして見えてくる人間の姿
動物には関心がないというひともいるかもしれません。
でも、捨てられた命を懸命に救おうとする子どもや大人の姿から見えるのは、「いのち」への愛情です。捨てる人たちも、動物が嫌いな訳ではありません。そして、動物の処分を担う人たちにもまた、愛情があります。
それは私たち人間が抱えるエゴと愛。捨てるのも人間なら、救うのもまた人間です。
「犬と猫と人間と」からは、知られざる多くの現実の先に、「かわいそう」という感傷を乗り超える、ささやかな希望がみえてくるはずです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『あしがらさん』の飯田基晴監督が捨て犬や捨て猫に焦点を当てたドキュメンタリー。ペットブームの影で年間30万匹以上の犬や猫が殺処分される日本。捨てられる“命”と、彼らを救おうと奮闘する人々の姿を通して、感傷の先にある希望を映し出す。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』を観た(というか、一緒に暮らしているねこが、震災当時、けっこうつらい目に遭ったこともあって、題材的に「観ざるを得なかった」のだ)。
犬やねこの影に隠れ、顧みられることの殆どなかった、牛たちの過酷な運命。
福島県庁のお役人が動物愛護団体の人々に向けて放った、あまりにも心ない暴言。
津波で命を落とした犬・コロスケ。愛犬を救えなかったことを悔やんでいたご夫妻のもとに届けられた、コロスケを描いた絵に添えられた一言「ボクは幸せでした。」………。
泣いて、泣いて、そして、心の奥に“なにか”が残る、そんな映画だった。
本作『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督のもとで映像
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投稿者 anzu VINE メンバー 投稿日 2011/2/12
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 この映画・・・どういうものか察したから、映画館にいけなかった。杉本彩さんが「残酷な映画ではない云々」言っていてもDVDは予約して買ったのに何ヶも見れなかった。目を背け続けたけれどでもやっと見れた。
 犬、猫の殺処分数年間30数万頭、1日あたり900匹以上が殺処分されている。捨てる人間がいる、助ける人間がいる。残酷な現実を、この映画はやさしく、でも分かりやすく伝えていて、見終わった後に落ち込んでどうしようもない・・・ということは無かった。(こういった内容の本も何冊も読んできたけれど、本の方が落ち込んで泣いた。)特典映像の中には、映画撮影したその後(2年後とか3年後)もあり。
 私自身、犬や猫を保護し、里親探しなどをしたことがあるけれど、この映画の中で今も助け続けている方々には頭がさがる思いです。その中の一人が言っていたこと。「行政もあるけれど、私たちは何が出来るか」その言葉がまだ深く突き刺さります。
 私に子供はいないけれど、子供に見せたい。大人にも見てほしい。ペットを買う前に、飼う前に・・・捨てた人間に見てほしい。
 この映画、学校のHRと公民館とかでもやったら、数年後、犬を飼いたいと思った時見た人と見ていない人で飼い方が全然違うんじゃないかな、って思えた。命の重さ、人間以外の命と一緒に暮らすということを重々しくではなくでもシッカリと伝えてくれる映画、そう思いました。
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飯田監督のことは、2002年に公開された「あしがらさん」という新宿のホームレスのおっちゃんを追った映画作品で知りました。体当たりで率直なスタイルはこの作品でも同じものを感じます。この映画を撮り始めるまで犬猫のことに関心がなかったといいながら、グイグイと核心の問いに迫っていきます。
「人が動物を飼うってどういうことか」「命を救うために命を絶たなければならない」その身勝手さを糾弾するというよりどうしようもなさを映し出しています。みんな善意だけど、ちょっとだけ考えが足りなかったり、力が及ばなかったり。

そんななかでも出来ることを進めている獣医さんやボランティアの学生さん、子どもたちの姿に感動します。それがあるから辛いだけの映画ではないです。「しろえもん」や「にゃんだぼ」もかわいいし。

なんで労働やホームレスの問題を追っかけていた人が、犬猫のことなんだろう? という疑問がありましたが、この映画や同タイトルの本を読んでいるうちに、そこに繋がりがあるのがわかってきました。
「人間が困っているのに動物のことなんか構ってられない」と言う人は、助けないための理由を探してるだけです。そういう人は行き倒れている人に遭っても、「自分のこともちゃんとしてないのに他人なんか構ってられない」と言うでしょう。

飯田監督は、現実に
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ペットブームって怖い言葉だとおもった。
ブームは過ぎ去るもの。つまりペットたちはどこへ行ったのか?ってこと。

動物たちにまつわる表と裏、光と影を映した必見の作品。
誰が悪者だとかそういう批判的な表現はせず、動物と動物ににかかわる人々を、
同じ目線で、均等な距離感で取材している。

だから重厚なテーマでありながらも、命の温かみを感じながら考えていける内容だった。
観たものの心に必ずや、熱い思いを喚起させてくれる。
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