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登録情報

  • 出演: ケアリー・エルウェズ, ダニー・グローヴァー, モニカ・ポッター, リー・ワネル
  • 監督: ジェームズ・ワン
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • 発売日 2009/10/23
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 303件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002JXBHKI
  • JAN: 4988126207519
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"ジェームズ・ワン監督が描く人気ソリッド・シチュエーションスリラーシリーズ第1弾。全く見当がつかない状況におかれたふたりの男と、連続殺人犯を追う刑事が究極の選択を迫られる。“アスミック・タイトル¥1,890(税込)シリーズ”。"

内容(「Oricon」データベースより)

2004年秋に公開された「SAW」をDVD化。目が覚めると、老巧化したバスルームに横たわり、足首には鋼鉄の鎖、対角線上にはもう一人の男、そして間には自殺死体…という理解不能な状況におかれた二人の男と、連続殺人犯を追う刑事を描いた恐怖の限界に挑むソリッド・シチュエーション・スリラー第1弾。


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
理由も分からぬまま、出口のない狭い部屋で目覚めた2人の男が、
犯人のゲームに参加させられ、死へと追い詰められていく様と、
それを背後で操る、犯人の動機を巡る謎をゲーム的要素を織り込み衝撃的に描く。

本作は約1億円という低予算と、たった18日間で製作された、
“『CUBE』meets『SEVEN』”と言われるほどの、
ソリッド・シチュエーション・サイコ・スリラーの金字塔です。
第1作目~7作目まで公開され、全作の興行収入を合わせると、900億円近くに及ぶSAWシリーズ。
ホラー映画というジャンルにおいては歴代最高の興行収入を記録しているとか。

謎解きゲームの世界観そのものに一気に観客も引き込まれます。
主人公が犯人のいろんなヒントからゲームを進めていく感じです。
残酷描写も多いですが、スプラッターの様に血を直接見せるというより、
音楽やカメラワークで観客の想像力に委ねている演出が◎
犯人の語るメッセージも、映画としては珍しく、
ただの屁理屈に聞こえない、人間の善悪を問うような点も新鮮。

犯人のジグソウは、
生きることに喜びと感謝の意を表さない人間・他者の苦痛を嘲笑う人間に、
生きることの大切
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形式: Amazonビデオ
かなり古い作品ですが、結構ショッキングなホラー映画と聞いてましたので
おもいっきりスルーしてましたが、このたび拝見。
ホラーというよりスリラーとでも言うべき作品に感じました。

地下室のコーナーの対角に鎖で足を繋がれた男が二人。部屋の中央には銃で自殺したと思しき老人一人が倒れてます。
つれてこられた経緯・経過すらも定かではない状況でジグソウが仕掛けた罠にズブズブと嵌りながら、脱出を試みる二人。
そんな二人をあざ笑うかごとく様々な罠が時間制限付きで待ち受けてます。
そして徐々に明らかになっていく二人の素性や関わり、犯人の意図、そしてその正体。
・・といったお話。

個人的には「驚き(ショッキング)」というものはあまり無くて、徐々に明らかになっていく様々な情報がからみあい、纏まり、
ひとつのパズルとして完成していく様を見るのが結構楽しかったです。

最後の犯人が登場するシーンは怖いとか驚きとかよりも、なるほど特等席で見ていたのね、と妙に感心してしまいました。
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形式: Blu-ray
話題になって10年近くほったらかしで今更ながらの鑑賞だが、低予算のスリラーとしては今見ても飽きさせずに最後まで引き付けるのはよく出来ており、文句の付けようがない。
が、この種の限定状況ものはいかにその場所以外で展開するサブストーリーの回想シーンを少なくするかが勝負だが、意外と本作は思っていたのとは違って地下室以外で展開するシーンが多い。ストーリー把握上そうせざるを得ないのは理解できるが、限定状況だけの二人だけの頭脳戦から生まれる緊張感はやや途切れてしまっていると感じる。
ミステリーとしても頭脳ゲーム戦としてもよく考えるとあまり劇中で二人とも活躍してない気がする。もっと二人の騙し合いと、犯人との駆け引きを期待していたのだが、時間に流されるまま二人とも終わってしまった感じだ。後、最後まで見てもこのゲームの正解がよく分からない。
ラストのあの○○のインパクトだけに集約した一発ネタ傾向が強い作品という印象を受けた。犯人としてミスリーディングされる病院の雑用係はさすがにこれは誰が見ても犯人にやらせれているんだなと分かるだろう。そうするともうラストのアレしかビックリはない。
低予算スリラーとしてはよく出来ているが、言われているほどの傑作という感じではなかった。公開時にリアルタイムで見ていたらまた違ったのかもしれないが。
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形式: DVD
密室の状況下で男性二人が閉じ込められ、その状況からの脱出方法を犯人自身のヒントから模索していく。
というところがメインの設定として存在しています。
しかし、この映画の面白いところは、複数のストーリー上の伏線を上手く回収して物語が進んでいくことにあります。
時系列などが少々変化してしまうため、話についていきづらいのではないか。
という点もあるのですが、ラストの衝撃は未視聴の人の度肝を抜くことでしょう。(ただ、映画を見慣れている人は気づくかもしれませんが。)
このSAWという映画はこの続編を多く生み出すうえでの原点的な作品です。

シリーズを重ねるごとに、より伏線の数が増していき、なかなか話に付いて行くのが大変になるかもしれませんが、一作目である本作品は伏線を広大にせずに、
ある程度の規範で落とし込んである秀作だと私は感じます。

また、ジグソウというユニークな殺人鬼を考察するうえでも、この一作目は必要不可欠です。
個人的にはオススメしたい映画です。

ただ、何度も言いますが、少々後半の展開は人によっては、なかなか分かりづらいかもしれませんので悪しからず。
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