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誰が電気自動車を殺したか? [DVD]

5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 形式: Color, Dubbed, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 発売日 2009/09/02
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002EBW7YA
  • JAN: 4547462059734
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 96,762位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

はたして誰の陰謀なのか?

【ストーリー】
過去、大きな注目を集めた電気自動車。
カリフォルニア州は1996年から電気自動車の導入政策を始めたのだが、ある時期から電気自動車が街、市場から消えてしまった。
果たして誰かの陰謀なのか?

【映像・音声特典】
■未公開シーン集
■メイキング・ドキュメンタリー
■ミュージック・ビデオ

【スタッフ&キャスト】
《出演》 トム・ハンクス、メル・ギブソン、アーノルド・シュワルツェネッガー

【Copy Right】 (C)2006 EV Confidential LLC. All Rights Reserved.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

市場から消えた電気自動車の謎を追究するドキュメンタリー。大発明として注目され、カリフォルニア州で導入政策まで始まっていた電気自動車が、突然市場から姿を消してしまった原因を探る。“CINE STYLE @ SONY PICTURES ドラマselection 第1弾”。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
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トップカスタマーレビュー

本作を観ていると、つくづくブッシュ前大統領の人相の悪さがわかる(笑)。利権の亡者が仕切った時代のアメリカは、半世紀のちにも教科書で語り継がれるだろう。「悪い見本」としてね。ともあれ、まだ20世紀末のアメリカ・ビッグ3には良心が残っていた、ということだ。EVを開発すればエコロジーにもつながる。また日本車メーカーにも正面から戦えるキラーツールでもあった。映像で見るGMの初代EV1のデザインは、お世辞にもカッコいいとはいえない。でも「志」があるクルマには「知性」を感じる。トヨタRAV4のEVも、前モデルなのに「EVのために作ったデザイン」みたいに見えるのが凄い。でも前政権は、これを石油市場への妨害と取り、全てスクラップにしてしまった。おかげで大得意様のハリウッドスターは皆「プリウス」を買い、ビッグ3の市場はさらに狭くなった。その上にリーマンショックが重なり、もはや3社ともに青息吐息の状態だ。前大統領は悠々自適だろうが、残された従業員はたまったもんじゃない。2010年には日産と三菱(試験販売は開始済)がEVを発売予定であり、トヨタ・ホンダもハイブリッドをさらに進化させてくるだろう。目先の利益に惑わされて、将来を棒に振った業界の顛末が本作には描かれている。特典映像がないのは残念だが、エコに興味のある方はぜひ観て欲しい良質のドキュメンタリーだ。GMのEVを購入したメル・ギブソンの皮肉いっぱいのインタビューも必見。星4つ。
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投稿者 麗しのタカリナ トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/2/7
2006年作品、俳優トム ハンクスの出演映画のひとつだと思って購入をしたら、アメリカのドキュメンタリー作品でした(笑)ガソリンを使わない夢の様な自動車といわれながら実用化される事なく1920年代と1990年代に姿を消した電気自動車、理由はコストや価格とされていますが、実は自動車会社の思惑という真の理由が隠されていた!!、大気汚染や地球温暖化問題を抱えながらアメリカや日本で実用化されない電気自動車、そこにこんな理由が隠されていたとは、、、驚きと共に実に興味深いドキュメンタリー番組に仕上がっていました。
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ジャケットにセンスはないけれど、中身は良かった。
マイケル・ムーア作品など、社会の裏を暴く系のドキュメンタリーが好きな方にはおすすめです。

これを観ると消費者が、如何に石油組織や自動車会社(とその関連会社)、そして政府から搾取されているかがわかります。
中でも、GMが路面電車の会社を買収して、路面電車を撤去していたという事実には、笑うしかなかった。

アメリカは、車が無いと生活できない国を作ってしまったけれど、日本はそうなる前に経済状況の悪化から、若者の車離れが深刻らしく、車の公害に関しては、少し良い方向へ向かっているのかもしれません。
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できるだけ多くの人に観ていただきたいと、観終えてからしみじみ思いました。
政治も産業も市民の方を向いて仕事していないという「当たり前の事実」に改めて怒りを禁じ得ません。
電気自動車が自動車の草創期に実はガソリン車より先行して実用化されていたことに驚きます。
それが何故か公害を撒き散らし、しかも生産する上では構造が複雑で部品数も圧倒的に多い(生産しにくい)
にもかかわらずガソリン車が普及していった事に憤りを感じました。
アメリカで近年、電気自動車が普及するかに見えて再び抹殺されてしまった事が中心に語られますが
政治と産業の腹黒さを見事に描き出しています。必見です。
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この時代のEVの性能から考えると、そこまで恐れる必要があったのかな?と思ってしまいます。
リチウムイオン電池を搭載して、EV-1よりもはるかに性能が高いはずの日産のリーフや三菱のiMIEVも、販売では苦戦してますし、テスラのEVにしてもあまりに高額で、富裕層が3台目のクルマとして購入しているだけですからね。
過剰反応だったんだろうな、と思います。
まあ、燃料電池車よりもEVが普及したほうが絶対にいいと思いますけどね。
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ある意味メーカーのエゴを告発した衝撃のドキュメント。
最近はエコブームでメーカーの誰もがハイブリッドや電気自動車に注目している。
しかし、かつてGMがリースで発売した電気自動車はユーザーの評判も良かったが、リース切れとともにすべて回収されてしまった。
それは何故か?誰がそのように仕向けたのか?

このような事が将来起こらないことを願いたい。
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