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登録情報

  • 出演: マリアンヌ・フェイスフル, ミキ・マノイロヴィッチ, ケヴィン・ビショップ, シボーン・ヒューレット, コーリー・バーク
  • 監督: サム・ガルバルスキ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アットエンタテインメント
  • 発売日 2008/09/03
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 32件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001AX11NQ
  • JAN: 4529264130200
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商品の説明

内容紹介

愛する孫のためにフーゾクの世界に足を踏み入れたマギー。彼女がそこで見たものは?

■ベルリン国際映画祭金熊賞ノミネート
■キネマ旬報2007年度外国映画ベスト・テン第6位
■伝説のミューズ マリアンヌ・フェイスフル38年ぶりの主演映画


【映像特典】
別エンディング映像(2分)
インタビュー映像(23分)
予告映像集(5分)

【ストーリー】
ロンドン郊外で平凡な人生を送ってきた主婦マギーは、最愛の孫の手術費用の工面に奔走していた。ローンも借りられず、仕事も見つからない。絶望の中ふらふらと迷い込んだのは歓楽街のソーホー地区。偶然目にした「接客係募集・高給」の貼り紙に思わず飛びついた。しかし、そこは壁越しに手で男をイカせる“ラッキー・ホール”の風俗店だった。驚きあわてて逃げ出すマギー。だが、残された道はない。覚悟を決めて「仕事」を始めてみると、意外にも彼女はゴッド・ハンドも持ち主だったのだ!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

60年代の“伝説のミューズ”マリアンヌ・フェイスフルが38年ぶりに主演したヒューマンコメディ。平凡な人生を送ってきた主婦・マギーは、難病に倒れた孫を助けるため、壁越しに手で男をイカせる風俗店“ラッキー・ホール”で働くことに。R-15作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 憩庵 VINE メンバー 投稿日 2010/9/9
ー 親が無償の愛を子あるいは孫に捧げる。
そんな風にも見れないわけではないけれども、
この映画を「親子愛」ないしは「無償の愛」的関心だけで観ると、少し評価を見誤ってしまうように思う。
それに、もし親子愛がテーマだとすると、たとえば主人公はなぜ孫の手術に立ち会わなかったのだろうか。

ーこの映画は、むしろ、お人好しにとっての希望の映画だ。
中流階級の良識を体現したような主人公は、自己主張という武器を用いることはせず、
身に付いた倹約精神から宝くじの買い方も極めて庶民的で、
忙しい中、呑気な主婦仲間との会合にも誘われれば顔を出すように、
周囲に合わせて生きることに自覚的に疑問をもったことがないような、平凡なお人好しさんである。

このお人好しが、あることをきっかけとして、生涯踏み込むはずのなかった世界に、飛び込む。
偏見を克服して視野を広げてみれば、そこには、素敵な笑顔との出会いがあり、共有できる哀愁があり、
自分に自信を与えてくれる職業があった。

そして、主人公は変わる。
くだらない過去とは決別して、 大事だと思うものを守り、
誠実な人付き合いをしながら、言うべきときには驚くような毒も吐く。

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東京でみつけたという、手コキサービスらしいが、本当にこんな商売、東京にあるんだろうか?男からみて、こんな穴につっこむというのはかなり抵抗があるが(笑)。

サービスそのもさておき、手がソフトなことと、テクニックさえあれば、おばあさんでも風俗のスターになれるというのがこの作品のキーの設定。しかも愛する孫が難病で、息子夫婦はあかんたれというプレッシャーを背負い、勇気あるおばあさんが、ソーホーのストリップクラブにチャレンジするという、ものすごく好奇心をかきたてられる。

ただそこはイギリス映画、ひとひねりした人間関係を描くのはさすが。おばあさんのティー友達のはてしない詮索。最期はカミングアウトするけれど、ついでに、偽善的な友情が壊滅する爽快感。イギリスっぽい。

この女優さん、マリアンヌ・フェイスフルという人、相当すごい人生を歩んでこられた方。ミック・ジャガーが書いた曲で歌手デビューを果たす。「As Tears Go By」は、結構誰もがきいたことある曲。そのころのきれいな声と、70年代のブロンド娘が、その後、ドラッグ中毒になって、こんなになっちゃうと思えば悲しいが、そんだけの人生を感じさせるような、ゆっくりと、そして自信をもった話し方は、芯の強さを感じさせる。

その人柄にひかれたのか、クラブのオーナーも、
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キワモノではないか、と恐る恐る借りたが、真面目な作りの佳作だ。

出てくる人間の顔が、ことごとく英国人の顔ではない。名前も男なのにミキ、ミッキーかと思ったが違う。同僚の女の子(ルイーザ)もどう見ても東欧系だ。【実はこの二人の役者はミキがユーゴスラビア人、ルイーザはハンガリー人だそうだ。そういう狙いで使ったのは間違いない】

要するに、自国で食えなくて大都会ロンドンにやってきた外国人労働者ということなのだ。当然、【日本でも同じだが】よそ者扱い、差別もあるし子供は学校で友達もいない。雇ってくれる企業なんかひとつもない。食う為にはなんでもやる。家族を守る為にはえり好みなんかできないのである。

主人公のマギーがやっている職業というのは、別に風俗である必要は無く、人に偏見の眼で見られる穢らわしい仕事のメタファだ。世に「穢れた仕事」というのは色々ある。差別の対象にもなっている。その暗喩に「手」を使っているのだろう。英語でhandは「職人」だ。そう考えると、私はこの映画はマギーがいかがわしい仕事をしているかどうかではなく、「どんな人間に対しても偏見の無い眼でその人を見る事ができるか」を観客に問うている映画なのだと思う。

よく、「職業に貴賤はない」とか言うが、この映画ではそう思っていない人が出てくる。代表者は息子。
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投稿者 キートン砂糖 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/3/29
孫のためにSOHOの風俗店に勤めだす話だが、それ以上にそれぞれの登場人物の自立の話なんだと思った。

息子もぼけーと雑誌を読んだり、たいして問題解決に動いていない。
そして洗濯などさまざまなことに母親に依存している。
最後に一緒についていかないと決めたのは息子の自立のため。

そして主人公も働くという外に出る手段を手にすることで、閉鎖的な田舎の村から脱出する。
永遠に続く、昼間から人の噂話やトランプで暇を潰す主婦たちから離れて自分の人生をはじめようというのだろう。

日本のラッキーホールから着想を得たというやり手の経営者。
ゲームボーイにスーパーマリオと日本を連想させられることにもにやりとさせられる。
われわれは「とてつもない日本」にもっと誇りを持っていい(笑)
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