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野性の少年 [DVD]

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジャン=ピエール・カルゴル, フランソワ・トリュフォー
  • 監督: フランソワ・トリュフォー
  • 形式: Black & White, Letterboxed, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2008/02/22
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0011GIEL4
  • JAN: 4988142633620
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 147,623位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

文明を知らぬ野性児が、人間の本性に目覚めていく感動の真実。

ワールド・シネマ・コレクション 第1弾
“芸術の都パリとローマが生んだ映画たち―。トリュフォーが描く愛、フェリーニが描く幻想。”
リニューアル・ジャケットで新登場!


<キャスト&スタッフ>
イタール博士…フランソワ・トリュフォー
ヴィクトール…ジャン=ピエール・カルゴル
ゲラン夫人…フランソワ・セニーエ

監督・脚本:フランソワ・トリュフォー
脚本:ジャン・グリュオー
レポート:ジャン・イタール

●字幕翻訳:柴田香代子

<ストーリー>
18世紀末のフランス。アヴェロンの森で野獣のような少年が発見される。診断の結果、白痴であると断定される。しかしイタール博士はこれに反対。少年をヴィクトールと名付け、自宅に引き取って教育をはじめた……。

<ポイント>
●実際に発見された『狼少年』についてトリュフォーが監督、映画化。
●トリュフォー自ら教師役で出演。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランソワ・トリュフォー監督の69年度作がリニューアルジャケットで登場。18世紀末、アヴェロンの森で発見された文明を知らない少年が、博士の教育により人間の本性に目覚めていく。トリュフォー自ら博士役で出演。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2014/6/27
本作は、・・・18世紀末のフランスを舞台に野生そのものに育った少年と彼に言葉を伝えようとする博士の物語・・・。実話の映画化だという。
少々地味な映画なのだが、白黒画面に瑞々しい自然描写と…なによりも、教育に対するスタンスが素晴らしい。

冒頭…、少年が狩人に捕らえられるまでのシークエンスは非常にスムーズで良い。ここでは特に野生児そのものの少年の姿が自然に感じられるのが凄い。そして、冒頭に限らず少年の演技は見ものだろう。この演技がなければ本作は一気にウソ臭くなってしまうが、本作は正反対だ。
さて…捕らえられた少年はパリに連れて行かれ施設へ収容される。だが実際には見世物のように扱われてしまう。
ここでトリュフォー自身が演じるイタール博士の出番だ。
『このままではこの子は死んでしまう。〜 無責任な狩人に腹が立つ 〜 こんな風なら森から連れ出す必要はなかった。』
と少年を自宅に引き取り‘言葉の概念’を伝えていく…。トリュフォーの演技はシンプルなものだが、本作の淡々としたタッチと良く馴染んでいる。
…そして、ここから後半が本作における本当の見せ場だ。

後半は博士・少年・お手伝いである夫人の三人中心で展開され、舞台も博士の自宅周辺に限られる。…正直地味だ。スター俳優が出るような派手さはないし…
...続きを読む ›
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恋愛もののイメージが強いトリュフォーだが、
それらとは明らかに毛色が違う、というのが
この映画の昔テレビで観たときの印象。

今回購入してみて、改めてそう感じました。

ストーリーは、森で発見された野生児をイタール博士が教育していくという実話。
感動させようと作り込まれた感じがしないところが観やすくていい。
事実を事実として、淡々と綴っていくドキュメンタリーのような作品です。

トリュフォー自身がイタール博士を好演しているが、
野生児ヴィクトール役のジャン=ピエール・カルゴルの
表情や身のこなしは脱帽もの。ほかの映画の出演はないのが残念ですが・・・。

モノクロの映像が見事にイタール博士の論文『アヴェロンの野生児』の世界を表現していると思います。

さらに、『トリュフォーの思春期』『大人は判ってくれない』を観れば、
彼の子どもに対する思いがさらにわかるでしょう。
 
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アヴェロンの野性児の話はよく知られているが、
映画にでもなっていなければ、
特段、気に留めて本などを読んでみよう、
などとはならないのではないか。

とにかく、
半ば実験的に、野性児に文字や言葉を教えようと
しているのが興味深かった。

映画では、先に少年は幸せに暮らしていくのではないか、
と思わせるような終わり方だったが、
実際には、トリュフォー演じるイタールは、
5年で野性児の教育をあきらめてしまう。

映画以上に驚くのは、
野性児ヴィクトールを保護する役目だった、
ゲラン夫人が、なんとその後四半世紀にわたって、
少年の面倒を見ていたというところだ。

映画でゲラン夫人が面倒を見ていたように、
ヴィクトールが、映画の後にも、
扱われていたのなら、トリュフォーのエンディングは、
現実を裏切らないものだっただろう。
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