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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 佐藤江梨子, 佐津川愛美, 山本浩司, 土佐信道, 上田耕一
  • 監督: 吉田大八
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2008/02/22
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 53件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0011E7YUI
  • JAN: 4527427639829
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 50,243位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

永作博美 4冠達成!!!

【ストーリー】
両親の訃報を受け、東京から山間の田舎に戻った姉・香澄。
家には母の連れ子だった兄・穴道、その嫁・待子、そして内向的な妹・清深がいた。
女優を目指し、家族の反対を押し切って上京したものの、
その超ゴーマンな性格が災いし、女優活動も頭打ち。
そんな姉の帰省により、沈殿していた姉妹の関係は一気に爆発炎上、
周囲の人々もその渦の中へと巻き込まれていく。

エゴ丸出しの姉に佐藤江梨子
その陰に怯えながらもしたたかな妹に佐津川愛美
家族の秘密の重圧に翻弄される兄に永瀬正敏
度を越したお人好しが哀れな兄嫁に永作博美を迎え、一触即発の人間関係を赤裸々かつブラック・ユーモアたっぷりに描く。

【映像特典】
●「こうして腑抜けになりました~メイキング・ドキュメンタリー」
●「澄伽さん、その衣装やりすぎです~カンヌ映画祭&舞台挨拶」
●「未公開シーン集 待子の日々ほか」
●予告・TVSPOT集

※オーディオコメンタリーあり

【初回生産限定】特製アウターケース

Amazonレビュー

北陸の山間部の小さな集落。交通事故で亡くなった夫婦の葬式の日。ふたりの長女・澄○が東京からふらりと帰って来た。長男・宍道、妹の清深はとまどう。宍道の嫁・待子は不思議な目で見ていた。やがて自分勝手でワガママな澄○に振り回される家族。女優になるために上京したが、うまくいかないことを家族のせいにする澄○だったが、宍道も清深はうとましく感じながらも、気をつかっていた。待子の知らない秘密が、この家族にはあったのだった…。
 本谷有希子の同名小説を、佐藤江梨子主演の映画化。女優こそが自分の天職、才能も実力も申し分ないと思い込んでいる自意識過剰の勘違い女を佐藤が演じている。その勘違いぶりには苦笑すること必至。家族の秘密が明らかにされていくプロセスも絶妙で、ラストの衝撃的な展開にも前半にしっかり伏線がはってあり、その結末は、自分自身を見つめようとしないヒロインの滑稽さを際立たせている。役者陣はみな素晴らしくとりわけ、長男の嫁を演じる永作博美が素晴らしい。不器用かつ鈍感ながらも、体当たりでこの問題を抱えた家族の仲間になろうとする姿がおかしくてかわいくて胸を打つ。監督はCMディレクター出身の吉田大八。役者から最高の芝居を引き出し、軽快なテンポで物語を演出していくその腕は、デビュー作とは思えない。(斎藤香)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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サトエリと永作博美のキャスティングが最高ですね。原作通りのイメージです。

挿入歌のチャットモンチー『世界が終わる夜に』もタイアップ用に製作されたのかと思わんばかりのマッチング。

北陸在住ですが、本作の舞台となっている石川能登の方言もしっかり再現されています。

小説作品の映像化に成功している作品だと思います。
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映画自体とても面白かった。永作博美さんの演技が素晴らしい!おそらく監督が意図したであろう細かいニュアンスを巧みに、本当に巧みに汲み取って演技しているように思います。
本当に素晴らしい。文句なしで助演女優賞もの。
サトエリもいい女優さんになったと思います。まさにハマリ役。でも地でやってる感じでもない。演技が自然でとても良かった。
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5年位前に借りて見た映画ですが、心にこびりついて忘れられない超強烈な映画です。

永作博美さんのファンになったきっかけでもあります。

そもそも、タイトルがハンパない。。。

一見外からは普通に見える家族でも、
家の中では異常な事態が起きている・・・
ネタばれになっちゃうので詳しくは書きませんが、
この映画ほどではないにしても、
家族内の異常な関係って、どこの家庭でも
ありえることなのだと思います。

その原因は、愛がないことに尽きるのだと思います。
傷つかないように、自分の本音を隠して
表面だけを取り繕おうとすることで、
一緒に暮らしていても何も心が通う合うことのない状態に
なっていくのだと思いました。

それが腑抜けなんだな・・・と受け取りました。

永作博美演じる、お嫁さんが
夫であるお兄さんに、初めて自分の気持ちをぶつけた次の日、
(ある意味彼女にとっては戦いだったはず?)
彼女があざだらけだったシーンはしびれました。

家族というか、心の通い合った絆を作っていくこと、
自分らしい人生を手に入れること。
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この映画は一言で言うならばバランス感覚が抜群ですね

・登場人物全員の荒唐無稽なような心当たりのありそうな実在感のバランス
 明らかにぶっ飛んだ行動ばかりをとる人達ですがなーんか否定出来ない不思議な感覚です。

・物語全体の重さとコメディとのバランス
 冷静に考えると一家崩壊の話でしかないのに、救いを感じるのはコメディ的な要素を上手く挟み込んでいるからだと思います。
 始まってすぐに死を扱いながらも同時にユーモラスな描写を挟み、観客に映画全体の方向性を感覚的に説明しているのも秀逸です。

・人間や世界の悲愴感を漂わせながらもぼんやりとした救いを見せるバランス
 上に書いたことと似てはいますが、誰かにストーリーだけ説明されて絶対にこの見終わった後の不思議な清々しい気持ちになりません。これが映画の力だと実感しました。
 美しい背景を描くのにもちょっと彩度が濃いめだったりで美しいを美しいのまま終わらせないのもまた素敵。

他には役者さんの演技は全員良かったです。
特に永作博美が素晴らしくて、他の人物と比べて明らかにバックボーンを描かれていないのにちゃんと頭のおかしい人に見えます。 
手紙のシーンなんて1人部屋で「すげぇ・・・すげぇ・・・」と
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投稿者 案山子 トップ500レビュアー 投稿日 2017/7/27
 のどかで退屈で、風景だけはどこか懐かしい田舎で展開される、ある意味強くたくましい三人の女達と、弱くてどうしようもない一人の男の物語。
 ストーリーも映像も演技も文句無しに濃い。四人それぞれの惨めさと痛ましさがしっかりと観る側に伝わってくる。そしてその悲惨さは、観ているアナタタチ誰もが内に抱えている悲惨さなのだと作者は言いたいのだろうと思う。
 それと同時に、澄伽を「面白すぎる」と感じてしまう清深のような客観性から覗き見してしまうと、何もかもが全てが滑稽に違いない。

 このあとの東京での二人の生活がどうなるのか楽しみ。そしてこれから待子は一人でどうするのだろう、という場面で終わる。
 できれば、三人で東京に行って欲しかった気もする。
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