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パリ空港の人々 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジャン・ロシュフォール, マリサ・パレデス, ティッキー・オルガド, ラウラ・デル・ソル, ソティギ・クヤテ
  • 監督: フィリップ・リオレ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エプコット
  • 発売日 2003/12/20
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000W3S3E
  • JAN: 4510840301053
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 27,985位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   モントリオールの空港で居眠りしている隙に搭乗券以外の所持品すべてを盗まれてしまった恐妻家の男(ジャン・ロシュフォール)が、パリのドゴール空港で拘留され、そのまま空港内トランジットゾーン(外国人用処理区域)で同じ境遇の仲間たちと気ままな生活を始めていく…。
   のんびりおとぼけムードと、それぞれの人間模様が巧みにミックスした、フィリップ・リオレ監督の秀作ヒューマン映画。フランス映画ならではのエスプリの効いたシニカルな笑いの数々が人生の機微を痛感させ、またそれに相応した映像美と音楽の妙もあいまって、実に心地よい。ここでは空港が一つの小宇宙となり、グランドホテル形式の詩的ドラマが奏でられていくのだ。なお、後のスピルバーグ監督によるアメリカ映画『ターミナル』とどこか似ていると思っていたら、どうやら共に実在のエピソードを元ネタにしていたようだ。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

それぞれの事情により空港から出るに出られなくなった人々の悲喜劇を綴ったハートウォーミング・コメディ。実際にパリ空港に住んでいる人々をモデルにしている。出演は「髪結いの亭主」のジャン・ロシュフォールほか。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ふとしたことからパリの空港内に閉じ込められ、出られなくなってしまった主人公。
そこで出会う、空港内に住みついている奇妙だけど人間味あふれる楽しい人々との
交流がコミカルに描かれています。
一度も空港から出たことのない少年に、大晦日のパリを見せに行くシーンは、
パリの夜景の美しさと相俟って感動的です。
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形式: DVD
パスポートを盗まれた。入管は融通がきかない。顔写真の照合ができないためパリ空港に足止め。この日は大晦日。よって元日も足止め。通過客専用のスペースへ。そこで暮らす人たち。ギニアからきた父親を待つ少年。アフリカ人らしいが変わった言葉を話す機械いじりが好きな男。過去軍人そして前科者,ノンフィクションの原稿を書く男。食事の世話をする母親代わりの美女。アルチェロは彼らとの関わりを通して,だんだん居心地が良くなってゆく。
元日,少年の父親の身元が判明。明日にもギニアへ帰されるとのこと。少年はパリ(空港)へ残りたいと言う。アルチェロは少年に一度パリの街を見せてやることにする・・・
深夜のパリに出向く時の,無言の中の表情,そして音楽。一度でもパリを訪れたことのある人は,涙なくして観られないでしょう。これ見よがしなパリの風景は出てきません。バトー・ムーシュからのささやかな夜景・・・ささやかなクライマックス。
無国籍で宙ぶらりんの人たち。底流にあるのは独特のペースと楽観主義。ペーソス漂う静かな作品。
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形式: DVD Amazonで購入
シャルル。ドゴール空港のトランジット・エリアに何年も暮らしている無国籍の人々のことは、何年か前、日本でも報道されていましたが、この作品のフィリップ・リオレ監督もロンドンのヒースロー空港で旅券を無くしたために、主人公と似たような経験をし、この映画の構想を固めたそうです。(空港の敷地内で捕らえた野うさぎをレストランに売って生活費を稼ぐ話は実話ではないと想いますが・・・)強制送還の前日に、ギニアから来た少年に、大晦日のパリの夜景を見せに外出するシーンもロマンチックでした。
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形式: DVD
 主人公は出発地のカナダの空港で、旅券から靴まで盗まれたまま飛行機に搭乗。パリ空港に到着したはいいが身元が確認できず、空港内待機を命じられる。
 迎えの妻にも会えない不幸で不運な状況で、主人公が偶然足を踏み入れた空港内待合室。そこで、同じく入国を拒否され空港内で寝泊りする4人と出会い、楽しくも美しい友情と愛情を育んでいく。
 友情や愛情に支えられた希望が、パリの夜に光り輝くラストは圧巻。
 明日にビクビクするよりも今日を精一杯生きてみよう。観終わって、そんな前向きな気持ちが胸を満たした。
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2008/6/1
形式: DVD
後のアメリカ映画にも同じようなテーマの作品が作られたようですが、これがオリジナルでだったんですね。何といってもこの乗りがいいですね。主人公以外の登場人物は、コロンビア、ギニア、そしてエチオピアと国籍も異なるのですが、皆フランス語は流暢にあやつります。そして皆それなりの歴史に由来する現代の業を背負っています。しかし誰も決して状況の理不尽さに大げさに騒ぐのではなく、淡々としていて、どうしようもない現実を受け止めながらも、そこに創意工夫(improvisation)の余地を探しながら、現実の日々を「優雅に」すごしていく。本質的にはパリが理想の場所と仮構されているのですが、そのメッセージがアメリカ映画ほど押し付けがましくなく伝えられているのは、フランス映画です。最後は主人公の妻との離別が暗黙のうちに示唆されているようですが、これも「野暮」との決別ということなのでしょうか?作られた時代は1993年ですが、この時代はそういえばまだチェックイン時にタバコをくわえていた人ってまだいましたね。
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形式: DVD
パリ、シャルル・ド・ゴール空港のトランジットエリア。

入国手続きが済んでいないそこはまだフランスではない、いわばどこでもない国。

そこに定住している訳ありの人々とアクシデントでそこへ迷い込んだおじさんとの数日間のお話です。

空港で住むという奇妙な行動の裏にある悲しい現実。

どこへも帰る場所がない、いつまでそこにいるかわからないという不安を抱えた人達をフィリップ・リオレ監督はどこかコミカルに描いています。

主演のジャン・ロシュフールもいつものニヒルさを携えながら、寝ている間にパスポートはおろか靴まで盗られたみじめな男を演じている。

全編コミカルながらもやりすぎず上品な佇まい。

登場人物も多すぎず、それぞれのキャラクターをきちんと描いていて好感が持てました。

空港から出たことのないみんなにパリの景色を見せたいと抜け出すシーン。

セリフもなくただただパリの普通の景色を写しているだけなのに、とても美しくてジーンと目頭が熱くなりました。

パリの夜景は言葉はなくとも、その光だけで物語を作るのですね。

この映画をみたら、なんだか無性にパリにいってみたくなりました。
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