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息子の部屋 [DVD]

5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ナンニ・モレッティ, ラウラ・モランテ, ジャスミン・トリンカ, ジュゼッペ・サンフェリーチェ
  • 監督: ナンニ・モレッティ
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 2006/06/23
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000D8RO5
  • JAN: 4527427651944
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 86,890位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

イタリアの小さな港町を舞台に、愛する息子の突然の死に傷つき、離れかけていた家族の心が、生前の息子の知らなかった一面を知ることにより再び一緒に歩き出そうとする姿を描いた作品。2001年度カンヌ国際映画祭パルムドール最優秀作品賞受賞作。

レビュー

製作・監督・原案・脚本・出演: ナンニ・モレッティ 製作: アンジェロ・バルバガッロ 脚本: リンダ・フェリ/ハイドラン・シュリーフ 撮影: ジュゼッペ・ランチ 衣裳: マリア・リタ・バルベラ 編集: エズメラルダ・カラブリア 音楽: ニコラ・ピオバーニ 出演: ラウラ・モランテ/ジャスミン・トリンカ/ジュゼッペ・サンフェリーチェ/シルヴィオ・オルランド/クラウディア・デラ・セタ/ステファノ・アコルシ/ソフィア・ヴィジリア 声の出演: 土師孝也/幸田直子/石塚理恵/川島得愛/小川隆市/津田真澄/檀臣幸/花村さやか
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

モレッティの最高傑作。モレッティが今後、これを上回るものを作れなかったとしても、私はこれで十分満足である、というぐらい素晴らしい。
前作『エイプリル』が選挙と出産、という社会的に重大なイベントと、個人的に重大なイベントの2本立てで、少しドタバタ劇っぽくまとめ、「動」の映画だったのに対し、今回は一貫して「静」の映画である。そして前回の「生」に対して今回は「死」をテーマとして取り扱っており、この2本の映画はいわば合わせ鏡である。片方だけでなく、両方観られることをお勧めする。
内容的には、モレッティらしく、「普通の映画」ではない。不協和音が主和音に解決するように、テーマに対して何らかの答が示され、劇的で明快な結末が訪れることはない。しかし、実際の人生で、何事においてもはっきりとした答が得られることはむしろ少ないのであって、そのような現実の中で煩悶する主人公達を見ることで、我々にも現実を直視する勇気と、生きる力が自然と沸き起こってくる、というそんな映画である。
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投稿者 yasuplu 投稿日 2004/8/24
「息子の部屋」はナンニ・モレッティの傑作。
何回も見ていますが、目線の温かさとそれでいて人間の
孤独さを、この映画は描いています。
決して明るい映画ではありません。
でも人は生きていく。その周りには家族がいて。
私の大好きなシーンは、家族で車の中で歌を歌っている
場面。とても温かく、自然で、見る者の心を打つ。
派手ではないですが、大事にしたい作品です。
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TSUTAYAで「まったく聞いたこともない作品を借りてみよう」つて借りた作。

いやあ おどろいた。

めっちゃオモロイわ。

と思ったら カンヌ映画祭のパルムドール作品らしい。

イタリア映画。

ロバートデニーロそっくりのモレッティという俳優・監督の自作。

精神科医のモレッティには妻、息子、娘がいる。で、いろいろ起きる。

たしかなユーモアのセンスがあり、クスッと笑える場面ばかりだ。

気に入った。そのうち全作品制覇しよう
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 単純に書けば、息子を突然失った家族の悲しみを描いた映画、となるのだろうけれどそうシンプルな映画ではなかった。
 まず悲しみの表現の仕方がさまざまで、映像に見入ってしまった。涙を流す母パオラ。泣くという難しい演技で深い悲しみを表現したのは、ラウラ・モランテというイタリアの女優。彼女の演技は洗練されていて美しかった。娘のイレーネも涙を流すシーンはあったけれど、それより目を引いたのはバスケットボールの試合で審判に強く抗議するシーン。兄妹が死んだことで気持ちが揺らいでいるがゆえの行動。目に焼きつきました。そして監督、脚本、主演を務めたナンニ・モレッティが演じるのは父ジョヴァンニ。分析医という役柄で、人の話を聞く仕事をしている人間がある日子供を失う。そして次第に他人の話に耳を傾けられなくなっていく様子で悲しさを表していました。
 そしてなにより映画を彩る音楽がよかった。あたたかく、悲しく、さみしくもある珠玉のメロディは心に響いてきました。

 パルムドール受賞作品だったので観てみましたが、家族の愛、そして喪失を描いた今作は、受賞に否定の要素はない良作でした。
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 感動の傑作という褒め言葉をよく目にするのですが、違います。紹介文だけ見ると泣ける息子の死をドラマチックに演出して家族を号泣させて、というふうに思えてしまうかもしれませんが、違います。ドラマチックな演出はほとんどなく、終始おさえた風景と音楽を続けていきます。

 息子の不在というだけでばらばらになっていく家族ですけれど、そのばらばらの描き方加減がうまかったりしまう。表立って大喧嘩はしないけれど、娘が恋人と別れるのも、父親が精神分析医をやめるのも、静かに静かに進行していきます。それは、ドラマチックな手法よりもっとドラマチックで、リアルに思えます。家族の再生もほんのささいなことです。それすらも静かな人間の一コマとして、映画が終わったあとの彼らの人生がリアルに続いていくような手触りを感じられます。
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