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サルバドル-遥かなる日々-〈特別編〉 [DVD]

5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジェームズ・ウッズ, ジェームズ・ベルーシ
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • 発売日 2002/03/22
  • 時間: 123 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000062VCK
  • JAN: 4988142096821
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商品の説明

内容紹介

オリバー・ストーン監督が放つ社会派スリラーの傑作!
内戦のエル・サルバドルでジャーナリストが見た"真実"とは――

<キャスト&スタッフ>
リチャード・ボイル…ジェームズ・ウッズ
ドクターロック…ジム・ベルーシ
ジョン・キャサディ…ジョン・サベージ
マリア…エルペディア・カリロ

監督・製作・脚本:オリバー・ストーン
製作:ジェラルド・グリーン
製作総指揮:ジョン・デイリー/テレク・ギブソン

●字幕翻訳:川本燁子(監修:岡枝慎二)

<ストーリー>
かつては世界の前線で活躍していたフォト・ジャーナリストのリチャード・ボイルだが、今や酒、ドラッグ浸り。軽い金稼ぎのつもりで友人とエル・サルバドルに向かった彼は、現地で凄惨な光景を目のあたりにする。それは、不賛同者らを容赦なく虐殺する"死の分隊"に統治された恐るべき世界だった。抑圧的で残酷な政府、そして、それを支援しているアメリカ合衆国――。リチャードは取材を続けるうちに、次第にジャーナリストとして、また人間としての良心に目覚めていく。怒りと悲しみをシャッターにぶつける彼の運命は……。

<ポイント>
●実在のジャーナリスト、リチャード・ボイルが綴った小説をオスカー監督オリバー・ストーンが映画化。政府への告発と合衆国に対する痛烈な疑問符を投げかけつつも、作品に豊かなドラマ性を生み出す見事な演出手腕をみせた。
●音声解説、ドキュメンタリー、未公開シーン集など映像特典も充実。

<特典>
●音声解説(監督)
●ドキュメンタリーInto The Valley Of Death(仮題)
●未公開シーン(8種)
●スティル・ギャラリー
●オリジナル劇場予告編

Amazonレビュー

   仕事にあぶれていたフォト・ジャーナリストのリチャード・ボイル(ジェームズ・ウッズ)は、友人のDJ(ジム・ベルーシ)をたぶらかせて動乱のエル・サルバドルへ潜入し、現地の恋人マリア(エルペディア・カリーロ)と再会。やがて左翼ゲリラ側の取材を続ける中、銃弾にたおれた正義派キャサディ(ジョン・サヴェージ)の遺志を継ぎ、マリアの家族ともども彼が遺したフィルムをアメリカへ持ち帰ろうとするが…。
 『プラトーン』のオリヴァー・ストーン監督が、その反骨の社会派ぶりを初めて世に知らしめたエネルギッシュな力作。実話の映画化だが、主人公がどうしようもないぐうたら男であるなど、後のストーン映画と共通する部分も多い一方、権力によって恋人との別離を余儀なくされるクライマックスに痛恨の情緒を漂わせているあたり、社会への激しいメッセージと映画的エモーショナルが見事に両立している。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

オリバー・ストーン監督の最高傑作である。

彼の本作における煽り立てるような、残虐ではっきり言って過剰な演出は、観客が事実に対して想像力で向き合うのではなく、
娯楽的にショッキングな映像で、悲惨な事実を疑似体験させるという手法であり、その手法そのものが正直なところ不快だ。
しかし、被害者の尊厳を無視するような乱暴さの一方で、観客に訴える力も強いのも事実である。
クロード・ランズマンがスピルバーグの『シンドラーのリスト』を娯楽だと批判したように、悲惨な事実を伝えようとする映画はつねにこうしたジレンマを抱える。
しかし、本作は安易な感動で言い訳することなく、不快な事実を不快な手法で乗りきり、完全に振り切っている。そこは評価していいと思う。

内容は、冷戦以降のアメリカの軍事戦略の実態について勉強するうえでもぜひお勧めしたい一本。
テーマとしてはコスタ・ガブラスの『戒厳令』『Z』『ミッシング』などと並ぶつつ、しかし娯楽性、インパクトで言えば確実に本作が抜きんでている。

これを見ただけで事実関係を把握するのは難しいので、ノーム・チョムスキーの『アメリカが本当に望んでいること』を併読されたい。
この映画を見てから読むと、うわ、あれは実話だったのか…という衝撃を受けるだろう。
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投稿者 sachi823 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/9/18
話題性を追い続けるオリヴァー・ストーンの作品の中では、 好きな作品です。
キャパをはじめとして 戦場で命を落としたカメラマンが数多くいますが、
彼らが何を考え、何を伝えたかったのかを 登場人物の描写を通して垣間見ることが出来ます。
舞台となった南米の国の社会問題と大国の思惑が入り乱れた 緊張感が全体を覆い、
ドラマ的な切り口もシャープで非情です。 監督や俳優の
この作品に賭けるエネルギーを 感じることが出来ます。

  
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投稿者 ガラクタ(大宮) 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/1/26
オリバー・ストーンという監督は、男の闘争本能をエンタテインメントに描き上げるという意味では
、当代随一だと思う。例えばプラトーンとかウォール街という作品も、テーマは戦争というか
アクション映画だったのは誰の目にも明瞭。

本作品は中米独裁軍事政権の実情と、ベトナム戦争をすっかり忘れて圧政に手を貸すレーガン
政権をシビアに糾弾したもので、メッセージは強烈の一言。カメラ片手に命知らずの最前線、報道
ジャーナリストというのはこういう男こそ最適なのかもしれない。アクションのあとに理屈がついてくるよ
うな、そんな闘う風来坊を描いたヒーロー映画だ。
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投稿者 ゼロ 投稿日 2014/2/26
オリバー・ストーン監督の作品ならはずれはないだろうという私の思いは、今回もまた大当たりでした。

本作品はエルサルバドルの内戦をえがいているので、殺戮やレイプなどの残虐シーンもあります。でも、作品全体を通じて気がめいるような暗さは感じませんでした。主人公ボイルを演じたジェームズ・ウッズの、どこかひょうひょうとした軽さと、どん底の暮らしをを感じさせない明るさがなければ、もっと重苦しい作品になっていたと思います。

ボイルの友人で、戦場カメラマンのジョンが攻撃してくる米軍機に向かってカメラのシャッターを切る場面が印象的でした。このあと何が起こったかは見てのお楽しみ。
このシーンにも、ストーン監督のアメリカへの怒りのメッセージがこめられていると思います。

多くの人に見てほしい映画です。
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もっとこういう映画を多く作るべきだと思いますね。
内戦のエルサルバドルに侵入したろくでなしジャーナリストの魂の叫びと記録を実話に基づいて撮った傑作です。
観るととても嫌な気分になったり考えさせられたりします。
精神的に大人の人だけ見てください。
オリバーストーン監督に敬意を表して文句無しの五つ★です。
但し正規のDVDプレイヤーで観てない人、規格が合わない人は途中で読めない部分があります。私も途中で読めない部分がありました。仕様に気をつけて買ってください。
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投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/12/30
80年代の中米エルサルバドルで、NBC、CNNのレポーターとして内戦の戦地にいたリチャード・ボイルの目を通してオリバー・ストーンが描いたサルバドル内戦の実像。
無実の国民が3万人も軍人によって殺され、数十万人が国外に脱出したという凄まじい混乱は、アメリカの援助資金に支えられた右翼、軍部のマフィアによって引き起こされた...
まさにストーンのためにあるようなテーマですが、映画そのものは人間と戦争の愚かしさを描くシーンの連続で、その暴力・殺人描写には、気の弱い人は最後まで耐えられないと思います。これでもずいぶん残酷シーンをトリミングしているそうですから、また驚きなのですが。
主人公のリチャード・ボイルを演じるジェームズ・ウッズの演技には注目!最初はいわゆる「サイテー」の人間、自分勝手なアメリカ人の典型、最後になると...後は映画をご覧ください。
まあおよそ大向こう受けする映画ではないですが、ストーン本人が「この映画はビデオがあるおかげで救われた」と述べているとおり、一般公開中の評価は散々でしたがビデオになってからブレイクイーブンになったそう。
みんなでワイワイみる映画ではありません。ひとりで見てそして考えてください。見るひとそれぞれの信条・バックボーンによって印象はいろいろだと思いますが、ひとつだけ保障できることは「忘れられない映画になること」です。
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