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ゲイという経験 単行本 – 2004/1/1

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商品の説明

内容紹介

現在の混沌とした、愛と、性と、ライフスタイルについて、現代人の生き方指南にして性愛バイブル「ゲイという[経験]」の増補版。1年半で好評売り切れした初版に、ロング対談(伏見憲明×野口勝三)『「ゲイという経験」をめぐって』、中年を迎えたゲイをテーマにした最新エッセイ『曲がり角を過ぎても』の64ページを新たに増補。第40回文藝賞受賞作「魔女の息子」のバックボーンであり、伏見憲明の自伝ともいえる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

ミレニアムの欲望を先取りするゲイシーンから、性受の未来を予言する。セクシュアリティ/ジェンダーをめぐるエッセイ・評論多数。日本のゲイの歴史を探訪する「ゲイの考古学」の完全版。ゲイムーブメントの記録「伏見ゲイ新聞」の一般公開。付録に『プライベート・ゲイ・ライフ』『キャンピィ感覚』を収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 669ページ
  • 出版社: ポット出版; 増補版 (2004/1/1)
  • ISBN-10: 4939015602
  • ISBN-13: 978-4939015601
  • 発売日: 2004/1/1
  • 梱包サイズ: 21.4 x 14.8 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 736,875位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 オカマ(女性型ゲイ)の光学が、社会のマジョリティーの盲点や、さらにはフェミニストの盲点を照らし出しているような本です。セクシュアリティ論やクイア・スタディーズに興味がある人にとっては、必読文献のひとつだと思います。
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形式: 単行本
実は、この著書の中に、妻に内緒で同性愛に走る夫が多いとあった。妻と義理のセックスをして、週3日は同性の男に通う旦那が増えている。
そうした疑問から色々と調べたが、確かに男性の性を売り買いする場所は多い。募集も多い。
それは需要があるからこそなのだろうけど、こうした問題も元を正せば個人に帰結する問題であり、個人が誰を相手にしようと誰かに迷惑をかける事ではない。 同性愛者の中にも結婚をしている方は沢山いるし、そうした事をオープンにするかしないかはその人の問題ともあった。
その当事者でも子供を望む人がいるのも確かで、正に性の問題は個人の問題で重ねる事はできない。 性的な嗜好というのは、企画であったり、好きな女優や男優だったり、では好きな女優が出ている作品を持てば充分か?といわれたら、次の作品は内容が違うし、行為の内容も変わる。ひとことでAVとは言っても作品を重ねる事もできない。 個人の好みは千差万別なのである。 知らない癖にわかりきったような事を言うな!とあったので、色々と調べているのだが、やっぱり人の問題は奥が深い。
肉体ひとつ比べても、あのような筋肉になりたい等と、あこがれを抱く男性も多いそうだ。
性って奥が深いし、性の行動を起こすのは自分であり、相手との同意である。
婚姻も結婚も親や友人の話ではなく、本人と相手との人生でも
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形式: 単行本
「プライベート・ゲイ・ライフ」でデビューした著者の集大成。ゲイという立場で十数年間執筆してきた著者の間断のない思考をかいまみることのできる本。思考というと若干観念めいたものに聞こえがちだが、すべては、今ここに存在している一人の人間の具体的な欲望と向き合うところから出発しており、それに対する分析や態度が、時に鋭く、時に人間臭くて面白い。またゲイ並びに様々なマイノリティを取り巻く状況に対する鋭い指摘には説得力があり、数々の改善を促すが、その口調が毒を含ませながらも、全く強権的でないのが著者の持ち味。状況判断にも長けた著者には、これからもジャンルを越えて執筆して欲しい。
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