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電通の正体―マスコミ最大のタブー 単行本 – 2006/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

広告代理店のトップを走る株式会社・電通のタテマエ抜きの会社案内。電通を知れば、広告業界&現代がわかる。

内容(「MARC」データベースより)

広告代理店のトップを走る株式会社・電通のタテマエ抜きの会社案内。電通のさまざまな姿を、徹底した現場取材にもとづいて解剖する。佐高信と大下英治の対談も収録。電通を知れば、広告業界&現代がわかる!


登録情報

  • 単行本: 155ページ
  • 出版社: 金曜日; 増補版 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906605184
  • ISBN-13: 978-4906605187
  • 発売日: 2006/09
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
電通がどのように広告を通じて、テレビやラジオなどのメディアを支配しているか。
2006年の本なので、少し古い。
個人的にはテレビに凄く見たい番組がなく(NHKも民放も)、依存するメディアがインターネットになっているので、これから電通のビジネスモデルがどのように変化するのか、新しい本を待ちたい。

視聴率で儲かる仕組みだから視聴率を上げるためにテレビ局が躍起になる。
社内に「ブランド人材」(有名人の子息や、トップに有名人など。また皇族も)を抱えて各業界への人脈を確保。
面白かったのは、原発反対でも依頼されればプロジェクトとして実行する。
たとえば、いまの日本なら首相が言うように「福島は安全です」キャンペーンを張ることができるだろう。

インターネット時代になったらどんな方法でメディアを支配するのか、元々ノウハウがあるから楽しみだ。
しかし、同じようにはいかない。どうやるのだろう? ネットはテレビよりも「自分で好きなものを選んで見る」メディアだ。たとえばFacebookだって、それぞれが好きなものを選んで「タイムライン」に表示する。
テレビのニュースを見なくなったし、新聞は止めて久しい。このような時代に電通がどう出るのか興味がある。
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投稿者 twi 投稿日 2009/7/8
形式: 単行本 Amazonで購入
日本社会の腐食連鎖を分かりやすく解説した好著だ。
広告収入に依存するマスコミにとって最大のタブーは電通。
電通にはクライアントに都合の悪い報道をコントロールする裏の顔がある。とくに民放TVに対する支配力は圧倒的なもの。民放経営は大半をスポンサー企業からの広告収入に頼っているからだ。収益構造を調べるとどのキー局も40%近くを電通に頼っている。内容に口をだされた局。人事権を事実上握られていた局。テレビ局は慢性的に売れないCM枠を抱えている。スポットCMでこの弱みを掌握している。従わない局にはスポットCMを引き上げたりして嫌がらせをする。
しかし電通の中では新聞局の方が出世コース。スポンサー企業にとって新聞の社会部は怖い存在だが、電通の新聞局社員はフリー・パスで新聞社に入れることを利用して、広告局からゲラを入手し圧力をかける。紙面に出る前に扱いを小さくさせたり社名をボかしたり。こういう力で企業に取り入る。購読料収入のある新聞も半分は広告収入に頼り、とくに予定通り広告が取れない時に電通は頼りになる存在。週刊誌に新聞のスキャンダルが載るのを防いだりもする。
こうしたマスコミに対する支配力が悪用された例は枚挙に暇が無い。トヨタに依頼され愛知万博批判封じたり、ミサワホーム元社長の発言をマスコミから排斥したり、武富士批判で圧力をかけたり。
週刊誌に
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形式: 単行本
この本かなり衝撃的でした。2006年とかなり新しい本ですが、電通のマスコミ支配というのが相変わらずなのだというのは、かなり残念です。著者はネット広告が電通の足下を崩すとおしゃっていましたが、現実問題として未だにインターネットを利用できないという人は多いし、ネットよりテレビから情報を得ているという人は未だに多いのではないでしょうか?とはいえ電通のマスメディア支配というのを2005年の段階での状況を教えてくれたという点ではすばらしい本だと思います。ちょっとマスメディアの知識がないと読むのはむずかしいかもしれませんが、それでもかなり詳しい所までつっこんでいるのでテレビとか新聞の仕組みみたいなものを詳しく書いてあるのは素晴らしいと思います。という訳で星5つにさせて頂きました。テレビ、新聞などに何の
疑問ももたないで接している人にぜひ読んで欲しいと思います。そして、読んだ人なりのマスメディアとのつきあい方を考えて頂ければいいのではないかと思います。
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形式: 単行本
愛川欽也さん司会の「パックインジャーナル」(朝日ニュースターチャンネルで放送)が
愛川さんご自身がネットテレビ局を立ち上げて続けることを、決めたとのこと。
今のメディアの中で本当に貴重な良心的なこの番組が続くことになったことは
本当に喜ばしいことです。
そして愛川さんの心意気には心打たれました。

その対極の存在がこの企業でしょう。
人気司会者だった愛川さんが、ある時期を境に
地上波の番組からあまり見ることが
出来なくなった理由が、この本を読むと分かります。

戦前から続くその歴史。
日本電報通信社として軍部の中国侵略と深く関わっており、
時事通信社、共同通信社とは、その前身である同盟通信社の頃から密接な関係であり、
2社とも電通の大株主。
そして日本に1社しかない視聴率調査会社ビデオリサーチは、この企業の関連会社。

また電通は戦後、旧満鉄や旧軍人たちを集め、テレビ局に送り込んだ。
つまり、戦時中、鬼畜と呼んだ「トモダチ」に、
終戦の直後に始まった冷戦の協力者となることを引き換えに、
「恩赦」していただいたご恩に報いるために、
その忠実なるしもべとなり、それが戦後60年以上
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