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動物の生存戦略--行動から探る生き物の不思議 (放送大学叢書) 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/30

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商品の説明

内容紹介

クジャクの雄は見事なまでに派手な羽を持つのに、
雌はそんなものはもたない。
なぜ雄と雌でこんなにも違うのか?
本書には、怪我をした振りをするチドリや、
ふとん係がいるデバネズミをはじめ、
動物たちのさまざまな生存戦略が紹介されている。
個体としての動物が、どのように餌を探し、周囲を探索し、
配偶相手を見つけ、子どもを残していくのか。
生物学の理論とともに、驚きの動物世界を解く、行動生態学入門。

「本書では、動物の行動と生態を研究する枠組みと、
これまでに知られている事実のいくつかを、
わかりやすく紹介したい。
これによって、一人でも多くの人々に
動物の行動研究のおもしろさが伝わり、
ありふれたスズメでも、毛虫でも、
地球上の生命をいとおしく思う人々が
一人でも増えてくれれば幸いである」
(「まえがき」より)

[目次]
まえがき
第一章 動物の行動と生態 研究の目的と歴史
第二章 自然淘汰と適応 理論的枠組み
第三章 行動の進化と適応
第四章 ゲーム理論による行動の分析
第五章 血縁淘汰と包括適応度
第六章 協力行動の進化
第七章 親による子の世話
第八章 性淘汰と配偶の機会をめぐる競争
第九章 配偶者選択
第十章 配偶者防衛と雌雄の対立
第十一章 配偶システム
第十二章 共進化と進化的軍拡競争
あとがき

[著者紹介]
長谷川眞理子(はせがわまりこ)
生物学者。専門は行動生態学。総合研究大学院大学教授。

内容(「BOOK」データベースより)

怪我をしたふりをするチドリ、「ふとん係」がいるデバネズミ。驚きの動物世界を解く行動生態学入門。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: 左右社 (2009/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490350011X
  • ISBN-13: 978-4903500119
  • 発売日: 2009/3/30
  • 梱包サイズ: 18.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
遺伝子は「直接にある特定の行動の出現を支配するということはない。P.18」が、遺伝子という暗号によって作られた酵素等のたんぱく質が、動物の行動の出現を左右している。

従って、「行動に影響を与える遺伝子は確かに存在し、それらには変異があり、その結果生み出される行動の違いは適応上の差異を生み出すので、行動にも自然淘汰が働く前提条件は満たされているP.42」

子育てをしたりしなかったり、参加するのは、母親だけだったり、父親だけだったり、両親が参加したり、血縁関係者も参加したり、子育てだけをとっても動物の行動は千差万別である。また、哺乳類だけでなく、虫でも役割分担を決めた社会生活を営むものがある。しかし、こうした千差万別の行動は、全て遺伝子が自己を保存し、増殖させていくために、生物の「その生きている環境との関係において、生存と繁殖を促進させるような性質p.10」である「適応」を高めていくための、戦略としてとらえることができる。

つまり、生物は愛情によって親子や夫婦関係が決まってくるのではないし、忠誠心によってコミュニティの統率が取られているわけでもなく、遺伝子が作るたんぱく質によって行動が決定され、最適な行動を持つ生物が進化によって生き残っていくことによって、行動が進化していくのである。

しかし、人間に
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行動生態学について、図や例を用いて分かりやすく書かれている。
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