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誰も語りたがらないウンチとオシッコの話 単行本 – 2010/6/30

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

マガジンハウス雑誌「クロワッサン」編集長などを通じて、とくに現代の女性の生き方などにつき、26年間にわたり文化、文明、芸術、健康、生活問題とトータルに関わり、オピニオンリーダーとして活躍してきた著者が、自らの今後の究極のテーマを「老い」と「死」に定め、全力を入魂した第1作。


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: シービーアール; 初版 (2010/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902470632
  • ISBN-13: 978-4902470635
  • 発売日: 2010/6/30
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 564,555位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
両親も後期高齢者になり、
そろそろ介護について考えないといけない年だなあと読み始めたのだが、
オシッコとウンチの話も、歳をとって体がきかなくなることも、当然、自分のことでもあり、
ぐんぐんとテーマに引き込まれていった。初めて知ることも多かった。
ひとつひとつの章立てがわかりやすく、問題提起が明確で、文章も平易で読みやすい。

紙オムツがそんなにダメなことなのか。寝たきり後の排泄をどうしたいのか。
介護する側だったら? 介護される側だったら?
人間の根源に関わるテーマを、いろいろな角度から考察し、
最後は、「トイレ付き介護マットレスが、一台も売れない理由」を関係者で語り合う。

そこには、「介護とは」という大上段に構えた結論もないし、
個人個人のケースと性格と考え方がリアルに記されているだけで、
それだけに排泄介護の難しさを痛烈に感じた。
考えれば考えるほどわからなくなるが、
一度も考えない人よりは、ずっと強く状況に対応できる気がする。
考える人が増えれば、日本の排泄介護の選択肢も広がるかもしれない。

そういう意味で、この本は、
排泄介護の現状に一石を投じる貴重な1冊だと思う。
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形式: 単行本
昨今、高齢者の介護問題が取りただされて久しい。
けれども、そう言う文句が鳴らす警鐘は、得てして国家予算などのそろばん勘定にのみ限定されていて、介護の現場に携わる人々のなまの苦悩には触れえない。この意見も、共通認識として社会には浸透している。
 
増え続けていく高齢者たちへの対応に後手に回る政府。
満足な支援を受けることができぬまま介護に従事する人々。 
ざくっと言ってしまうと、高齢者の介護問題はこの二者の問題として世間には受け止められている気が僕にはする。

本書における主題はしかし、その二者の間に横たわる深い河ではない。
本書がスポットライトを浴びせるのは、実は介護問題において、いちばん見過ごすことのできない三者目の登場人物にして、実際のところ、この問題の真の主役と言うことのできる人々たちである。

それは誰か? それは介護を受けている高齢者たち自身である。それだけ聞くと特に目から鱗が落ちるわけでもない。当たり前のこと。
だが介護の現場においては、高齢者自身の声が尊重されるケースが少ないのでは? という問題定義を本書はしている。

それも、あくまでうんち、おしっこの始末という滑稽で悲しくて、それゆえパーソナルな問題を軸にしているところに、本書のとっつき
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形式: 単行本
長命な家系に生まれた私は「年を取ったら下の始末を誰かにしてもらわねばならない」
という漠たる不安を抱えていたのですが、その「漠たる不安」の中身が
具体的にどんなことなのか、この本を読んでとてもよく理解できました。

どんなに立派な人生を送っていても、おそらく直面するであろう
排泄介護にまつわるもろもろ。誰だって本当は知っておきたいことが
平易な言葉で、丁寧に語られています。
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形式: 単行本
実家の長野・佐久に「PPK」なるスローガンがある。
「PPK」=「ぴんぴんコロリ」。
直前まで元気で、ぽっくり死ぬ。それが本人にも、
周囲の人にも一番いい。ということらしい。
(家の近くにピンコロ地蔵というのもあり、観光名所にもなっています)

でも実際問題、多くの人間は、最後は寝たきりになることが多い。
となると、オートマチックに介護の現場(自宅でも施設でも)では、
紙おむつをはかせることになる。

しかし、そうやってウンチもオシッコも垂れ流すことは、人間を捨てること。

その理由を、本書は教えてくれます。
自力でウンチやオシッコをすることは、驚くほど高度な
脳活動(状況判断など)を伴うもの。

読了後、かけこんだトイレでオシッコを水で流す時、
穴に吸い込まれる「うず」をじっと見てしまいました。
ごぼごぼごぼっ……。

人の世話にならず、排泄できるシアワセ。
それをもっとかみしめるべきなのかもしれない。

人にウンチやオシッコの話をしたくなる本です。
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