中古品
¥ 247
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 若草七福堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙に多少のキズ、ヨゴレはありますが、書き込みもなく状態は良好です。良好な状態の帯が付属します。ご注文をいただいてから72時間以内に防水封筒に入れ、発送いたします。万が一、品質不備があった場合は、確認が取れ次第ご返金いたします。何かございましたら「出品者に連絡する」から、ご連絡をお願いいたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか 単行本 – 2003/6/25

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

その他(6)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 247
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

In this astonishing expose, journalist Greg Critser looks beyond the sensational headlines to reveal why nearly 60 percent of Americans are now overweight. Critser's sharp-eyed reportage and sharp-tongued analysis make for a disarmingly funny and truly alarming book. Critser investigates the many factors of American life -- from supersize to Super Mario, from high-fructose corn syrup to the high cost of physical education in schools -- that have converged and conspired to make us some of the fattest people on the planet. He also explains why pediatricians are treating conditions rarely before noticed in children, why Type 2 diabetes is on the rise, and how agribusiness has unwittingly altered the American diet.
--このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

人口の60%以上が肥満の国アメリカ。こんなアメリカに誰がしたのか?あらゆる側面―階層、政治、文化、そして経済に踏み込み、アメリカが世界的な肥満国となったワケを解明。代謝異常の原因である安価なパーム油と果糖の問題。カロリー摂取量と運動量の関係やダイエット法の嘘。多くの家庭にはびこる誤った知識や子どもの糖尿病の増加。さらには肥満と余暇、流行、宗教との関係も独自の視点で分析。「流行性肥満症」が人間、とくに幼い子どもの命を犠牲にしている恐ろしい現実を描き出していく―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: バジリコ (2003/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490178420X
  • ISBN-13: 978-4901784207
  • 発売日: 2003/6/25
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 382,383位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 原題は"Fat Land"、これを「デブの帝国」と訳した訳者のセンスが光る、と読了後わたくしは感じた。しかし、「もっと軽い本かと思ったのに・・」というレビュアーの方もいらっしゃることを考えると、この訳者のセンスとユーモラスな表紙は、却って逆効果なのかもしれない。
 内容は至ってまじめである。この本は、アメリカの肥満の原因をさまざまに探りつつ、最大の原因は、アメリカの新自由主義にあることを鋭く指摘している。
 もちろん、もともとアングロサクソンが食文化に対して世界で最も関心の低い人種であることがこの現象に関係しているとは考えられる。イギリスの給食には牛乳ではなくコーラが出てくるという。最近、カリスマシェフとして有名なジェレミー・オリバー氏がそれはよくない、とコメントして、見直しの動きが出ているとか。
 ファースト・フードと学校との癒着が脂質中心の食生活習慣を子供に植え付けることになっている、という指摘は、暗澹たる気持ちにさせられる。資本主義の論理を食に関して100%受け入れるということは、飽和脂肪酸100%に近く、精製に問題のある化学的処理を必要とするパーム油の広い使用にも関連している。
 食に対する関心、興味は、豊かな食生活に繋がるだけではなく、健康増進・維持についても重要な役割を果たしていることが改めて納得される。そして、食を大事にしよう
...続きを読む ›
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
表紙とタイトルがポップですが、かなり内容は詳しいリサーチを元に記されています。
モーガン・スパーロック著「食べるな危険!!」のように、ふざけた偏向内容ではないので、政策、経済まで絡んだアメリカの肥満問題を知りたい方にはこちらの方がおすすめです。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/5
形式: 単行本
カバーの軽い印象とは違って、肥満大国となった原因を多視野で説明している。
マックのセットメニュー誕生から始まり、社会構造に依って出来上がった食品事情etc。どれも興味深い。
日本においてダイエットブームは相変わらず盛況で、その手のグッズ、本、食品など次々と発売されているけど、私の周りでは効果があった人は少ない。
かくいう私の子供も肥満気味でこの本に書かれていることには心当たりがあり、まずは生活を取り巻いている食品事情を知ることからはじめねば。と痛感しました。
読んだ時、不祥事続きの食品メーカーに読んでもらいたい。
と思ったが消費者側としてもより良い食品事情を築くために合理主義が陥り易いミスのパターンを知った方いいと思う。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
この本を読み、アメリカに旅行に行ったとき日本では考えられない肥満体型の人が多くいた理由が分かりました。
日本の子どもたちは、給食システムや弁当によってかなり救われている部分があると思いますが、これが予算不足・貧困などで崩壊し、外食・加工食品産業が割り込んできたときは非常に危険なことになるでしょう。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ユーモラスなタイトルと表紙にだまされてはならない。
本書はアメリカにしのびよる肥満、栄養過多の経緯と現実を
あますところなく描き出した緊迫感あふれる良質のドキュメントである。
アメリカの食料政策に端を発し、新甘味料の発見のような
食品業界における技術革新をへて、ファストフードに代表される
食品産業のエゴがここまで肥満を蔓延させ、
人々を知らず知らずのうちに太らせてきたのだ。
そしてこの問題は確実にわれわれ日本人にも迫っている。
子どもに生活習慣病が広まっていくのはなぜか?
どうしてファストフードに「バリューセット」が生れたのか?
日本人の発明が肥満の拡大を爆発的なものにしたというのは本当か?
以上の疑問への答えは本書を読めばすぐ得られるのであ!る。
私が個人的に「へえ~」と思わされたのは以下のことである。
「テレビをつけている時間を減らすと・・・・・・やせる」
詳しくは236ページ以下を参照してほしい。
根拠不明のダイエット本を読むより、
この本は減量のためにはるかに役に立つと思う。
コメント 49人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
タイトルのインパクトにププっと笑いながらで手にしたものの、その内容は「肥満」をキーワードに米国の文化風土を多面的に分析した、内容の濃いルポでした。決してダイエット本ではありません。
大戦後の米国の農業政策・教育体制・経済格差の問題、すべてのベクトルが肥満に向かっていたことを、綿密な取材と鋭い視点で鮮やかに解説しています。一見、きわめてパーソナルと思われる肥満という問題が、実は国策や経済といったマクロな追い風によってもたらされることを納得させられます。
・・・一歩進んで、個の集積で形成されるも文化や会社の風土等も、トップのコントロールによって可塑的にデザインされる側面を示唆しており、目から鱗の思いでした。
終盤の解決策は少し弱い気がしたものの、ドキュメンタリーの中では、今まで読んだ中で最高に面白かったです。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー