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コメント: カバーにキズ・多少縁ヨレ、小口に多少汚れがあります。それ以外は良好な状態です。2008年初版1刷発行。
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最後のハリー・ポッター―ファンタジーの破壊者 単行本 – 2008/7

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

自称カリスマ・ポッタリアンの藤城真澄です。

<ハリー・ポッター>シリーズの面白さとはなにか?

そのことを何度となく尋ねられてきました。
<ハリー・ポッター>シリーズの魅力は、なぜか実際読んでみて面白いと感じていても、その正体が明確に見えにくいもののようです。

本書は、カリスマ・ポッタリアンを自称してきた私なりの回答です。

最初に「おや」と思ったのは、魔法界に「王」という存在がいなかったことでした。
代わりに「魔法省」という行政機関があるのです。
実はこの設定、ファンタジー小説においては、とても特異なことなのです。

そう思うと、ハリー・ポッター世界には、ファンタジーの掟を破る仕掛けがいっぱいあることが見えてきました。
それを追究した結論が、ハリー・ポッターの面白さと直結しているのです。

本編は完結してしまいましたが、これからもファンタジーファンから、にわか<ハリー・ポッター>ファンまで、ハリー・ポッターに興味を持っていただいたすべての人とハリー・ポッターの楽しみをシェアしていけたら、そのきっかけに本書がなれたらと願って書きました。

内容(「BOOK」データベースより)

“ハリー・ポッター”シリーズの真実がわかる!“ハリー・ポッター”が生み出した、誰も見たことのない魔法世界。その裏側には、ファンタジー小説の「不文律」をとことん打ち破る、新たな物語が隠されていた!“ハリー・ポッター”の本当の面白さがわかる、ファン必携の一冊。ストーリーを思い出すのに役立つ、シリーズ全七巻のあらすじ付き。

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登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 万来舎 (2008/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901221329
  • ISBN-13: 978-4901221320
  • 発売日: 2008/07
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は、世界的ベストセラーでもある「ハリー・ポッター」シリーズの評論本ですが、一般的な固いイメージの評論本ではなく、「ハリー・ポッター」シリーズの面白さが再認識でき、シリーズ全体の奥深さが味わえます。

大きく4つの章に分かれており、第1章では世界的なファンタジー作品でもある『指輪物語』『ナルニア国物語』『ゲド戦記』などとの違いや日本の翻訳問題などにも触れ、シリーズの斬新さを分かりやすく解説。第2章は、「ハリー・ポッター」のキャラクター分析。第3章では、作者のJ・K・ローリングを考察し、その半生についても触れています。そしてラストの第4章は、各「ハリー・ポッター」シリーズについての“あらすじ”を紹介しており、再びその魅力を思い出させてくれます。

文章が固くなりがちな評論本ではなく、著者が分かりやすく「ハリー・ポッター」シリーズの良さを前面に引き出していますから、「ハリー・ポッター」ファンにはお勧めできる一冊ですし、ファンタジー作品の素晴らしさを改めて認識させてくれます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『ハリー・ポッター』シリーズが完結したところで、全体を見直させてくれる一冊。ポッタリアンを自称する著者だけあって、作品への愛情と読み込みは本物で、読み応えがあります。

 ただこのタイトルだと、ファンタジー文学を破壊したのが『ハリー・ポッター』という過激な主張かと誤解させます。
 このタイトルは出版社がつけたのだと思いますが、著者自身は、第一章を「ファンタジーの破戒」と銘打ち、トールキン以来の別世界ファンタジーの見えざる約束事をあちこちひねったり破ったりしたのが、ローリングである、というふうに述べています。「破壊」と「破戒」では大きく違い、著者の主張が正しく伝わりません。

 そのうえでですが、「破戒」についての、過去の作品との比較部分も、実は十数ページしかなく、ファンタジー史として『指輪』『ナルニア』『ゲド』が軽くおさらいされているのみなので、「破戒」はちょっと大げさだという気はします。しかしもともと、そういうことを論じるのが主眼の本ではなく、『ハリー・ポッター』の魅力をいろいろな角度から読み解く本なので、歴史理論的なところはコラム的なレベルだと割り切って、購入したほうがよいと思います。

 分析は全体にキャラクター中心です。それだけに読みやすく、かつ生き生きとして、ドラコ・マルフォイの恵まれた家庭環境の話など
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