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ゆとり教育が日本を滅ぼす (Wac bunko) 単行本 – 2005/2

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桜井/よしこ
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業後、「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局勤務、日本テレビ・ニュースキャスター等を経て、フリージャーナリストとして活躍。薬害エイズ、個人情報保護法、道路公団民営化、北朝鮮拉致問題に積極的に取り組み、発言している。『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論社)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞、『日本の危機』(新潮社)など一連の言論活動で菊池寛賞受賞

宮川/俊彦
長野県生まれ。国語作文教育研究所所長。作文・表現教育の第一人者。内外の青少年・企業人を対象に作文を手段とした表現教育と文章分析を展開。その実践と実績を踏まえた言論活動や教育政策上の諸活動はつとに知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: ワック (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898315283
  • ISBN-13: 978-4898315286
  • 発売日: 2005/02
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/5/15
形式: 単行本
日本の学生の平均学力の低下が訴えられる中、この本は教育という観点から教育問題だけでなく、政治・社会、はたまた国家への問題点を投げかけている。学力低下だけでなく、近年、頻繁に起こる若年層における残酷な事件、JR西日本による列車事故から露呈した日本の企業風土のもろさなど、すべては教育問題に端を発するように感じる。また、個人的には変える必要があると考えていた、"詰め込み型"教育に関しても、実例を挙げた上で理論的に肯定している。教育という分野に身を置く・置かないに限らず、読む価値のある一冊である。
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形式: 単行本
イージイな対談形式の啓もう書というべきですが、語りは論理的です。
色眼鏡なしに読むべき。

 ◆ わたしは理3合格後、生活費のために予備校でしばらくバイトをしましたが、そのとき実感したのは、学生は熱心で頭もいいのに
   高校の正規課程で教科書の中身を十分に教えてもらっていないための浪人が、実に多かったことです。
   一番肝心なところが自習だったとか、そういう浪人生がたくさんいました。その全員が県立高校出身者。
   当時はなぜかなあと漠然と思っていました。灘とか開成に比べるとたしかに教育の質は落ちるかもしれないが、普通に授業は
   されているはずなのだがと思っていました。
   しかし、ゆとり教育というのは、じつは、公立の中学高校の現場の教師をなまけさせ・能力のない教師を正当化し・生徒を
   ところてん式に押し出す・そういう口実に使われていたのではないかと、この本を読んでから強く考えさせられます。

   生徒は勉強したいのに、ゆとりの口実を与えられた「教える立場の人間」が、とくに公立校の教育を劣化させたと思われます。

   たとえば数学や物理を正確に教えてもらっていない・教科書を全部終わらせてもらっていないなど、ごく普通でしたね。
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形式: 単行本
教育界では有名な著者による本当いうこともあり、
日本で一般的に語られているゆとり教育の問題については網羅されている。
ただ、特別な論理構成もなく進められる「座談録」的な本なので、
後々、役に立つ本としては少し物足りない。
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形式: 単行本
「ゆとり教育が日本を滅ぼす」というタイトルだが、ゆとり教育の問題を含んだ、現在の日本の教育(学校、家庭)における問題や、それをそのような形にしてきた国のあり方の問題、国民の考え方の問題、までを網羅している。宮川俊彦氏は表現教育の第一人者とのことで、作文教育という現場の視点から、またそれに限らず様々な具体例と問題提起をする。櫻井よしこ氏はジャーナリストや様々な活動から得た知見をもとに、教育のあり方、国のあり方について多くの問題提起をしている。小学生の子供を持つ親として、ゆとり教育について知りたいと思い本書を読んだのだが、家庭教育で親が為すべきことについて、たくさんの指摘を頂き、とても勉強になったと考えている。ちょっと残念なこととしては、櫻井氏の国を憂える気持ちの中に、子供をこよなく大切にするという親の気持ちを読み取れなかったことがある。まず目の前にいるこの子供を愛し、そのために自分はどうあるべきなのか、何を為すべきなのかという視点が、根底の考えの中の一つとして含まれていないと、「美しい国」というような、現状の国を憂える政治が行ったことと同じになってしまうのではないかということを危惧してしまった。しかしながら良書であるという評価は変わらない。
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形式: 単行本
櫻井さんの話は理路整然としていて好感が持てます
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