通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 経年並みですが概ね良好な状態です。不備がございましたら返金にて対応させていただきます。ご注文確認後迅速に発送いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

復活の日 (ハルキ文庫) 文庫 – 1998/1/1

5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 886
¥ 886 ¥ 44
フランス共和国にお届けできます。

第157回芥川賞&直木賞 受賞作品決定
芥川賞に『影裏』沼田真佑、直木賞に『月の満ち欠け』佐藤正午。作品一覧は >> こちら
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 復活の日 (ハルキ文庫)
  • +
  • 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)
  • +
  • 霧が晴れた時 自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)
総額: ¥2,528
ポイントの合計: 54pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

MM‐八八菌―実験では、摂氏五度で異常な増殖をみせ、感染後五時間で九十八%のハツカネズミが死滅!生物化学兵器として開発されたこの菌を搭載した小型機が冬のアルプス山中に墜落する。やがて春を迎え、爆発的な勢いで世界各地を襲い始めた菌の前に、人類はなすすべもなく滅亡する…南極に一万人たらずの人々を残して。人類滅亡の恐怖と、再生への模索という壮大なテーマを描き切る感動のドラマ。


登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (1998/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894563738
  • ISBN-13: 978-4894563735
  • 発売日: 1998/1/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 50,585位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
映画は観ました。 
当時、角川映画全盛で、大々的にキャンペーンしており、
太陽をバックにズタボロの男の映像が目に焼き付いています。

それで、本も読んだつもりでいました。(恥)

エボラ出血熱の「ホットゾーン」を購入するつもりで検索中、
「復活の日」にたどりつき、レビューを読んで、
映画で満足している場合じゃない!   読むべき本だ!   しかも、今!

今、読むべき本でした。
映画よりも濃く、恐ろしく、リアルで、何十年も前に書かれたとは思えない、
遺伝子操作が簡単に可能な現在、いつ起きてもおかしくない内容でした。

映画で、オリビア・ハッセー演じる女性が、原作では大きく違います。
でも、原作の方がずっと素敵。
最後の夜には思わず泣いてしまいました。
あのシーンだけでも、読んでよかった、と思います。
映画だけ観て原作を読んでいない人にこそ、読んでほしい本です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
1969年の東西冷戦下、人類を救うための医学が人類を滅亡させ、1973年、人類を滅亡させるための核兵器が人類を救う。この様な皮肉に満ちた内容の、初出が1964年の作品であるが、SFと言うより、感動的なシーンも盛り込んだ近未来小説の感が強い。人類の滅亡と言う現実離れした大惨事を扱いながらも、リアリティに満ちた作品である。東西冷戦構造が崩壊しても、遺伝子の組み換えが実際に行われている現在、この作品の内容はいまだに色褪せないどころか、かえって現実味を増したように思われる。壮大な構想と、緻密な理論的裏付けによって書き上げられた、すばらしい作品である。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
きっと原作は面白いんだろうなあ・・・と思い読んでみました。人類が滅亡していく下りは非常に怖くて緊迫感もあり
良かったです。その分、後半の復活編がややとって付けた感が否めず・・・という感じです。書かれた時代(東西冷戦時代)を考えれば切迫感のあるストーリーなんでしょう。まあ、考えてみれば今の方が科学技術は進んでいるし世界は混迷の度合いを深めていますからこんなバイオ兵器が有ったらマジで怖いですけと゜・・・・・・
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 生物化学兵器として開発された驚異の感染力と殺傷力を持つMM菌が、偶発事故により世界中に蔓延。世界中の人々が一人、また一人と倒れていく。
 そして、唯一生き残ったほんの一握りの人類に新たな厄災の牙が・・・・。
 小松小説の特徴は、情報・謀略小説かくやの綿密な状況設定と、それ以上に戦禍を経験した著者の重厚な人間愛にあります。SFが苦手な人にもお勧めできます。
「所詮SF」とタカをくくって読むと、あまりの「重さ」に驚くと思います。それでいてラストは「あっ!」と驚くものだから、まさにエンターテイメントに徹した傑作。「ひたすら感動したい」という方はぜひご一読を。ただし、映画の方はちょっとなあ。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2006/4/23
形式: 文庫
「たかがインフルエンザのためにか?」

ウィルスによる人類滅亡を描くSF小説。

最近も新聞をにぎわせている「鳥インフルエンザ」。たかが風邪、などと侮っていると、とんでもない。この小説を読めば、鳥インフルの恐怖を「死亡率50%」「かならず流行し、世界中に甚大な被害をもたらす」などとったWHOからの警告とともに、非常なリアリティをもって実感できる。

本書は、1960年代の冷戦構造の中で書かれた小説である。社会構造はそれから大きく変わり、核戦争の恐怖はいくぶん後退したが、本書で扱われているウィルスの恐怖のリアリティは全く色あせていない。今読んでも鳥肌のたつような戦慄を覚える。

ちょっとしたきっかけで滅びる人類のはかなさ。再度映画化される著者の『日本沈没』とともに、SFファン以外にも是非読んで欲しい作品。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
舞台仕掛けが、今起こっているかもしれないと思わせる

ものを選んでいるところに恐ろしさを感じます。

ブラックホールや日本沈没にはそれほどの現実感は

ありませんが、さすがにこれはおっかない。

この作品が出てかなりたった今、生物兵器なんかなくても

こうなる可能性はあるという現実を突きつけられていますから。

SFとしての仕掛けは言うまでもないのですが、

滅び行く人々、社会の描写があまりにもすごい。

「誰もいないの!」と熱にうかされながら電話に叫ぶ女性、

無駄とわかっていても病院の列に並ぶ人々、そこで倒れる医師。

あまりにもリアリティありすぎ、思わず自分が登場人物になった

気分になれます。

これを映像化するのは大変でしょう・・・・・
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー