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果しなき流れの果に (ハルキ文庫) 文庫 – 1997/12/1

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商品の説明

内容紹介

N大学理論物理研究所助手の野々村は、ある日、研究所の大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。それは永遠に砂の落ち続ける砂時計だった! 白堊紀の地層から出土されたというその砂時計のなぞを解明すべく発掘現場へと向かう一行だったが、彼らは知る由もなかった──その背後で十億年もの時空を超えた壮大な戦いが展開されていようとは。「宇宙」とは、「時の流れ」とは何かを問うSFの傑作。(解説・大原まり子)

内容(「BOOK」データベースより)

N大教授大泉とK大教授番匠谷は、高校時代の同窓。共にマッド・サイエンティストと称される夢想家である。ある日、番匠谷が大泉のもとに古墳からの奇妙な出土品を持参した。それは、永遠に砂が落ち続ける砂時計。上部と下部との間には異次元空間が?一行は再び発掘現場へ調査に赴くが、未盗掘の玄室には何もなく、羨道の先は行きどまりになっていた…。SF界の巨匠が放つ超時空小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 437ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (1997/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489456369X
  • ISBN-13: 978-4894563698
  • 発売日: 1997/12/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 87,284位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 fy5k46 投稿日 2017/6/7
形式: 文庫 Amazonで購入
懐かしくなり購入しました。ただ、やはり最初に読んだ時の様な、中途半端感を感じました。時空間に存在する一種の階層的な知性体系を描いていると思うのですが、ラストがやはり「?」でした。
同時期に読んだ「2001年宇宙の旅」の印象が強すぎたのかも知れません。
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形式: 文庫
冒頭から半分くらいまで、本当にギュッと引き込まれました。
恐竜の闊歩する時代に洞窟の中で鳴り響く携帯電話(?)。
砂が無限に落ち続ける砂時計の謎、
次々と消えていく人々… ほんとに面白いです!
めくるめく壮大な物語の展開に酔えます。

後半から最終盤に掛けて正直、ちょっと物足りなさを感じますが
(前半があまりにも完璧に面白かったので)
それでも何とも言えない読書の素晴らしさを感じました。
そしてまた読みたくなる、そんな物語です。

この小説を読んで、オーパーツの存在や
未解決になっている事件の真相についての謎が
解けたんじゃないかと思えてしまいました。

時間を自由に行き来するタイムトラベラーというのは
現実に存在するんだろうと、この本を読んでから確信しています。

宇宙の存在や過去未来、タイムトラベルが好きな人には
本当にお薦めします。
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形式: 文庫
時間ものSF。
ひとことで言えばそう言える。
しかし、このイマジネーションの大きさはどうだ!
こんな作品は若いときしか書けまい。

著者ももういい年齢になってしまった。
「日本沈没」からも40年近くが経とうとしている。
この作品が書かれた当時、科学の概念がどの程度だったのか、未来の展望がどのようだったのか、詳しくは知らない。
しかし、タイム・マシンの実現化は、確実に夢の中にあった。
現在では夢さえも見られない。
そんな時代だったからこそ、本作のイメージを著者が描くことができたのかも知れない。

「人類の進歩と調和」は夢と消えた。
著者の思い描いた未来に、我々は立っていないのかもしれない。
だからこそ、本作を今読む意味があると思う。

個人的には、最後に老人ふたりが静かに余生を送るところが好きだ。
彼女のそばに彼はいたのだろうか。
一生のうち、ピンポイントにでも彼は彼女を見に現れたのだろうか。
彼女の一生を思うと、読んでいて涙が浮かんでくる。

光瀬「百億の昼と〜」と並び称される作品である。
質・量ともに甲乙つけがたいが、私はこっちが好きだ。
広瀬「マイナス
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形式: 文庫
 人間の世界を超えた奥の院にある世界を体験できる凄まじい作品。小松左京以外の人には書けないだろう。千年残したい名作。
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形式: 文庫 Amazonで購入
とりあえず読了しましたが、一回読んだだけでは理解できません。
ストーリー全体としては分かるのですが、登場人物や宇宙や時間がゴチャゴチャしていて分かりづらいです。
再読を始めて、やっと理解できてきました。
この話は最低2回は読むべきです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書を読み終えたら、是非とも初版を調べて見て頂きたい。
古い作品であることに驚くであろう。
しかし、内容はびっくりするほど新鮮で、最近の作品かと思うくらいである。
多くの要素がたっぷり組み込まれている。
一つの砂時計から話が始まるが、テンポがある展開が、読んでいて心地よく、本を手放せない。
この傑作は是非と読んで頂きたい。
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形式: 文庫
永遠に砂が落ち続ける砂時計が発見された。それも、白亜紀の地層から。なぜそんな時代に想像も
できないものが存在したのか?N大学の理論物理研究所の助手の野々村は、研究所の大泉教授と
その友人の番匠谷教授とともに解明に乗り出す。しかし、彼らに危機が迫っていた・・・。

人類が存在しない時代にその砂時計はあった。永遠に砂が落ち続けるという、常識では考えられない
砂時計。それがなぜ白亜紀に存在していたのかという謎の答えは、実に壮大なドラマの中にあった!
時間を超越し、過去も未来も、今まで私が認識していたのとはまったく違う概念の中にある。過ぎて
しまった時間の中にあるものさえ、確定的ではないのだ。過去があって未来がある。この作品では
逆も言える。未来があるから、流動的な過去がある。いったい確かなものはどこにあるのか?いや、
そんなものは存在しないのかもしれない。この作品は1960年代に出版されたが、今まで色あせる
ことなく存在する。難解だが、スケールの大きな一読の価値のある作品だと思う。
最後に。どんなに人類の科学が発達しても、最後に残るのは「愛」なのではないだろうか。ラストの
描写に、作者の想いが強くこめられているのを感じた。
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