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カラーユニバーサルデザイン 単行本(ソフトカバー) – 2009/4/30

5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー)
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商品の説明

内容紹介

日本国内320万人もの人が、あなたと違う世界を見ています。
その人数は男性の20人に1人の割合です。これは決して他人事ではないのです。
色覚をどう感じるかを説明するというのは、とても難しいことだと思いますが、本書ではまさにそこを説明してあります。
色の見え方、感じ方を理解することは、これまで特に難しかったため、色覚のバリアフリーと比べると近年出てきた概念です。
この本は、これまで伝えられなかった、「問題が何であるかを視覚的に理解する」「なぜそのようなことが起こるのかを学ぶ」「どのような方法で改善すれば良いのかを知る」といった、カラーユニバーサルデザインの実践に関する様々な情報を発信しています。
色弱の子どもを持つあなた、パートナーが色弱のあなた、色弱の本人であるあなた、デザイナー、開発担当者、教育関係者、その他すべての人に読んでいただきたい1冊です。

出版社からのコメント

youtubeに本書の内容紹介動画がアップされていますので、そちらもごらんください。色弱者にはどのように見えているのかをシミュレートした画像を多数取りあげています。

http://www.youtube.com/watch?v=dUiP0T881t0

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: ハート出版 (2009/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892955655
  • ISBN-13: 978-4892955655
  • 発売日: 2009/4/30
  • 梱包サイズ: 21 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 482,668位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
色弱の知識から、豊富なシミュレーション画像。見え方のメカニズム。カラーユニバーサルデザインの具体的な方法。

これ一冊にほぼカラーユニバーサルデザインに関しては網羅されています。豊富な事例と分かりやすい解説。具体的に何をしたらカラーユニバーサルデザインが実現できるのかがよく分かります。すべてのデザイナーはこの本を一度手にとってしっかり読んで欲しいと思いました。

お買い得感あります。
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2010/4/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
CUD(color Universal Design) ハート出版 2009

知らないということは恥ずかしい。
地球に優しいとか、環境に優しいとか言う前に、ヒトに優しくなければいけない。
常にヒトは自分を中心に考えている。
見ることも、見えたことも、皆が同じだと考えている。
それが実は違うのだという事実。
そして、それが原因で差別が生じていた事。
色弱者という方がいる。それは知っていた。
だが本書を読んでわかった事が多々ある。
結論から言ってしまえば、デザインを変更したりすることでより多くの人が同じ情報に同じ様に理解できるということだ。
そしてその変更はほんの少しの努力と理解でよいのだ。
赤いレーザーポインターが実は非常に認識しにくい方がいる。それは緑系に変更すれば解決する。
グラフの色分けもちょっとした工夫で(折れ線グラフに記号を付けたり、棒グラフに記号を入れたり)あるいは改良で断然見やすくなる。
デザイナーだけの努力ではいけない、より多くの人がCUDを理解することでより住みやすい社会が構築されるのである。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
仕事上の必要があって、ユニバーサルデザインについて調べていて手に取った。
CUDとはカラーユニバーサルデザインのことで、色弱者にも判別のつきやすい色のデザインとは何か、というのが本書のテーマである。
前半は、色弱者の見え方と一般者の見え方を写真にして見開きに並べて解説をしていく。世の中にはわかりにくい色使いがとても多いことに驚く。後半は色弱者にも色の区別がわかりやすいデザイン上の工夫がほどこされた例が紹介されている。東京の地下鉄の案内板が少し前にリニューアルされた。色分けされていた路線にアルファベットも付与されるようになったが、これはCUD対応のデザインとのこと。知らなかった。しかし、CUDは少しずつ浸透しているようだ。
筆者はWEBデザインの色使いにおけるCUDが知りたかったが、東洋インク社からチェックツールが無償配布されているらしい。この機会にあわせて試してみたい。
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